たまごんのワインと美味しいもん〜
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き〜 ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ〜す!!
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たまごん名古屋最終編と大阪ビストロバキュース
今日も名古屋で過ごしています。
1ヶ月も前の記事でごめんなさい。
今回の記事はまた、折を見て(??)UPします。

しかも、さっき下書き仕上げたこの記事が、消えてしまった・・・
最大のショックかも。

ランチ大満足の後、夜はどこへお出かけするか、
色々画策しましたわ。
結局、母意見もあり、ひっさしぶり、に、
鉄板焼きのかちゃぐりやに決定。
名古屋での鉄板焼き居酒屋のパイオニア。
もう15年はあると思う、
オープン当初から連日満席で、この日も予約の電話をしたら、
「ご予約いただいてから、2時間半で、3名さまだと、カウンターになります」
って。
おおーやっぱ、人気は変わらんなあって。。。感心しましたわ。
15年以上、この状態を続けていられるって、
本当にすごいと思いますわ。

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たまごんお気に入り、でも、なかなか、美味しいお店に出会えない、
アボカドとマグロのタルタル。
期待通りのお味で満足。

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知多半島の蝦蛄。
大阪も泉州が有名らしいが、これだけは大阪で美味しいのに、出会っていない。

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かにクリームトースト。
エビカニマニア、たまごん、容赦なく、食べるんだわね。

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鉄板焼きだとどうしても美味しい、もやし炒め。

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シャッキシャキだわさ。

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鮑丸ごと、だに〜。

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母が大好物鮑だわ。2500円くらいだったから、中々良い。

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たまごん大好き、長いも炒めと、

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定番青菜炒め。

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お好みとねぎ焼きは、大阪が美味しいです。以上。

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ロコモコなんて、久しぶりに食べたわ。〆です。
ビールはキリン、日本酒ワインと散々飲んで、
お一人様、8000円ぐらいですわ。
まあ、大阪を知らぬ前なら、大満足ですが、
やっぱ、大阪バンザイですわな。

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電車の時間まで、名駅のマリオットで、マッタリし、アーバンライナーで。

んで、とある、日曜日、大阪の四ツ橋、ビストロバキュースで。

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前菜盛り合わせ、
ご主人がご親切に1人ならって、量を全部少なくしてくれましたわ。

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茶美豚のテリーヌ、中に鶏胸が仕込んであります。

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この日は、気分的に、どうしても、食べたかった、帆立のカルパッチョ。

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フランス産ホワイトアスパラガス。
んで、お隣は、蟹のサラダ。
頼もうか迷っていたら、サービスでつけてくださったの。
こりゃあ、最高にうれしい、海老蟹たまごん。
ホワイトアスパラは、ちょっと、酸っぱかった、瓶詰めかなんかなのかしら・・・
んでも、全体的には、大変美味しかったすわ。

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メインは、メニューをずっと、眺めていて、決めたんだわね。
カナダ産仔牛のブランケット。
カナダ産の牛は、ケベックってところが有名で、
昔母親と2人で旅行したときに、食べたんで、余計、親近感があったんだわね。

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ん〜ん、こりゃ、白ワインと大正解。
ワインは、南フランスの濃い目のシャルドネを選択。
この、仔牛が、牛っていうより、ミルキーって感じで
ほんと、美味しかったわ。
お隣さんのお話を聞いていたら、実は、このメニューテレビで取り上げられたんだって。
知らんかった、とはいえ、そりゃ、なるほど、納得な味。
きれーに、ソースも平らげましたわ。

エーデルピルスだし、これで〆て、10,000円弱。
非常に満足なお店でしたわ。
これからも、アシゲク通いますわ。
やっぱ、大阪はいいね。










テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

たまごんの名古屋最終日ランチと咲きかけの桜
んで、名古屋最終日は、たまごん40記念お体チェックでスタート。
くろくんの散歩をしていたら、

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さ、咲いていました!

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すごい、きれいなんですよ、満開になると、この辺はすごいの!

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ああ、満開のときまでいたかったわ〜。。

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そんな中、ランチへお出かけ。
家から徒歩10分、有名なラドゥール。
こっちも、もう1個行きたかったお店は、ランチ満席!!

店内はすごい、きっちりした感じで、フレンチ!って雰囲気。
よっし、ヒルムことはないぞ。

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アミューズは、青森産小ホタテとグレープフルーツのソース。
新鮮さがはっきり前に出ている、ホタテでしたわ。
グラスシャンパンを注文も、この辺りですぐなくなってしまった・・・

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パンもバケットらしい味わいで、このあと、何回も頼んでしまった・・・

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蛍烏賊と筍、ホッキ貝のサラダ仕立てがオードブル。

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蛍烏賊は結構たくさんいました。
木の芽で合えてあって、マスタードのソースが引き締めてあった。
イメージには、木の芽和えかな。
木の芽があんまり得意じゃない、たまごんも大満足。
ホッキ貝も新鮮で甘みがあって、サラダも良かったわ。

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あっちゅう間に、シャンパンは飲み干したので、
まあ、飲もうってことで、昼から、ボトルで注文。
アルザスのリースリングですわ。
さっぱり目で、引き締まった酸でリースリングらしい味わいでしたわ。
6300円は、価格から言えば、お値打ちだけれど、元が高いから、
味わいのコスパはそんなに、感じられなかった。
こちらのレストランは、ここの輸入元が結構強いみたい。

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スープはかぼちゃだったと思う、
あっつあつで、普通に美味しかった。

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んで、メイン、
ほろほろ鳥のガランティーヌ。
魚は鯵でこれも食べたかったんだけれど、お肉を選びましたわ。

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こ、これが、素晴らしかった!!!
ソースが素晴らしい、本と美味しい。
久しぶりに、ソースでフレンチらしい、芯のある1皿でしたわ。
ただ、スープからメインまであまりにも時間がかかり、
たぶん、たまごんの後に着た、もう1組とメインを合わせたかったんでしょうけれど、
まあ、パンをたくさん食べてワインを飲みましたわ。
これだけは、頂けない、1シーンでした。
だって、店内、たまごんと、そのカップルの2組だけだったんだもの・・・。

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デザートはティラミス風。
これもびっくり!、デザートあんま好きくないたまごんも大満足。
あっさり、ペロって、食べてしまった。
あとで、マダムにお聞きしたところ、オーナーシェフの方針で、
最終デザートまで食べていただいて、満足していただきたいと。
だからデザートは軽く、美味しく召し上がっていただくようにしていると。
だから、メインのガルニにしても、やたらめったら、コリコリした
彩り鮮やかな野菜たちを、添えたりしないって。
うん、素晴らしいね。同感ですわ。
最初は、ちょっと、ツンってした感じかと思いきや、
結構お茶目な感じで、お話好きのマダムでした。

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紅茶は濃い目で入れました〜
とのことでしたので、合わせて、ミルクも多く付けていただけると、
もっと、美味しくいただけたように思いますわ。

ま、とにかく、大満足で、ランチ終了ですわ。
さ、もう今晩には大阪に戻らんとイカンわね。












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たまごん名古屋お休み編
んで、1泊の温泉ツアーに出かけた両親を尻目に、
たまごんは、くろくんと、べったり三昧で過ごしました後、
待ち合わせして行きましたわ。

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3人なんで、麺が好きな母のため、イタリアンに決定。

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名古屋錦にある、プント。
手打ちパスタで色々探しておりましたわ。
久しぶりの錦は、やっぱりソコソコ賑やかですわ。
お昼間は、サラリーマンで賑わっていたし、
もう1つ行きたかったお店は、満席で、名古屋もやっぱ忙しいお店はある!

入店して、ハートランドで乾杯。
ビールがハートランドなのも、選んだ理由のひとつ。
入れ方は完璧でした。

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んで、ビールを飲み干した後は、
スグにワインを注文。
すっきりしていながら、味わいがいいのってことで、
ワインリスト見てスグ決定。
サルディニア島のヴェルメンティーノって品種。
これは、ラカラってちょっと上のやつ。
3000円代前半だった。
母も美味しいって、ゴクゴク飲むんで、

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サンペレグリノを注文。
いああ、これもずいぶん浸透してきましたね。

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たまごんが頼んだ、ゴルゴンゾーラのムース。
チーズの味がそのまま、で、素直に美味しかった。

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フォアグラのパテ。これは、びぎんの勝ち!!
んで、写っていないが、グラスで、キャンティのデザートワインを注文。
フォアグラには、甘いワインが合うわ。

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あと、和牛タンの真空調理のカルパッチョ。
この料理法、よくあるけど、たまごん食べたことない。
マスタは、嫌いなんだって。
んでも、すごく柔らかく、ジューシーには仕上がっておりますわ。

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パスタは手打ちのタリアッテレで注文。
カラスミと、生シラスのパスタ。
手打ちらしい食感、正統派の味ですが、値段の割りに量が少ないのは難点。
他に、もう1つ、お任せのトマトで、野菜たっぷりで作っていただきました。
これも美味しかったが、量が少なすぎる・・・。

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んで、前菜類もパスタも少なかったんで、メインを2品注文、
1品目は、母が珍しく、食べたい!と注文した
和牛の炭火焼。
ここは、手打ちパスタと、炭火焼が自慢のようですわ。

うん、期待を裏切らない、しっかりした和牛の味。
前菜類とは打って変わって、すごいボリュームでしたわ。

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んで、メイン2品目は、たまごんの愛する、NZの仔羊。
これまた、すっごいボリュームだわ。

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しっかし、これはいかん。
焼き具合が焼きすぎ、全然ロゼじゃないし、焼きすぎて
せっかくの仔羊の香りも飛んで、パサパサがち。
和牛はよかったのに、すごく残念だった。

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んでも、このワインは良かったに〜。
最初リストで頼んで、4000円くらいのメルローを選んだのだが、
品切れってことなんで、出してもらったのがこれ。
トレンティーノアルトアッジェのワインなんで安心していたが、
これは期待以上の味わい。
メルローの果実味は出ているが、すっぱくない。
コクはあるが、イガイガしい感じは全くない。
バランスもちょうどいい。
北イタリアのワインはいいねえ〜。
これでこの値段は、素晴らしいね。

いやあ、大満足で、夕食は終了。
帰ったら、くろくんが、泣きながら大喜びでお出迎え。

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名古屋最終日へ、続く。




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たまごんの休日
びぎんはすごい久しぶり、に連休。
マスタのお引越し係のため。
ゆっくりできるんで、久しぶりに実家の名古屋で過ごしましたわ。

日曜日は、すぐ、くろくんと遊び、おうちごはん。
すっぽんをゆっくり焚いて、すっぽん鍋と、日本酒で過ごしましたわ。
すっぽんは、試したんだけれど、ワインとは合わん見たいで
日本酒で通しましたわ。
くろくんも、ウハウハで、一緒に楽しみましたわ。

んで、翌日は、両親は御岳に湯煙バスツアーへ。
スタコラサッサと出かけたんで、
たまごんは、くろくんとお散歩で楽しみ、

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普段ゆっくりいけないんで、お墓参りに。
きれいな梅と桃が咲いていましたわ。
墓地もいいと思う。

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たまごん縁のお墓は、2つあるんだわね。
1個は、母親のじじばばのお墓。
これは、平和公園って、名古屋では一番大きな墓地で、
こういった梅、桃のほかにも、桜もすごいキレイ。
動物愛護センターもあるよん。

んで、もう1個は、父親のほうのお墓。
大きいパパと、アーちゃん、という呼び名であった、
祖父母他、代々の縁の方々が眠るお墓。
こっちには、何十年もたまごんの早世した弟もいた。
たまごんは2歳だったらしく、全然覚えていない・・・
写真しか知らんのだわね。
場所は、まあ、名古屋郊外、い、イナカ、です。
両方とも車がないと、中々、不便ですわ。

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んで、お昼はここ!!!
名古屋ラーメンの、代表格。
“好陽軒”
まあ、ラーメンの写真は、皆さんがUPしていますんで、
たまごんは、敢えて撮りませんでしたわ。
シナチクがいいと思っているんで
たまごんは、シナチクの大盛りを注文。1200円なり。
チイーと高いが、総本家である、好来の流れのお店の中でも
たまごんは最も好きだわね。
みなさんも、是非名古屋に行ったら、この名古屋的ラーメンを
召し上がっていただきたい!!!
ちなみに、名古屋ラーメンとか、名古屋的ラーメンは
あくまで、たまごんが勝手につけた名前ですわ。
んでも、他の地方では見つけられない味で、
特に、シナチクは素晴らしい!!甘くないんだわね。


んで、名古屋外食日記へ続きますが、とりあえず、

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くろくんのかわいい写真で、

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最近のワイン
はい、お久しぶりです。
すいません、全然まともに更新していなくて・・・
なんだか、気分が乗らないんです。。

というわけで、ここんとこ、飲んだ、美味しいお酒をご紹介。

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実家で飲みました。2本、熟成が進んで、美味しかったですわ。

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まずは、シャサーニュモンラッシェ、プルミエクリュ クロサンジャン。
シャサーニュモンラッシェは、白が有名だけれど、
赤ワインも、素晴らしいのが、あります。
最初に教えてもらったのは、新人で担当させてもらっていた、
名古屋東急ホテル。
ここは、全国の東急ホテルチェーンの中でも、
突出して、高級ホテル。
安いだけでなく、とにかく質に拘っておられた。
バブルが弾けた後も、その姿勢を貫いておられた、素晴らしいホテルでした。
その、名古屋東急さんの結婚式のワインリストにオンされていたのですわ。
結婚式のドリンクは、当然飲み放題。
だから、すごい数が消費される。
そう安くはない、むしろ高額な、そして、メジャーな白ではなく
このワインを使用することについて、尋ねたことがありました。
当時の仕入れ支配人は、
「シャサーニュは、白だったら当たり前でしょう?
赤だから、いいんです。」
と、希少価値とはなんなんだ?
いうことを体感で、教えてもらいました。
大学出たての新人で、ワインのことはもちろん、
営業のいろはもわからない、女の子(当時・・・)の私を
本当に温かく、色々指導して、導いてくださった、
このときのお得意先、また帳合の酒販店さんのおかげで、
たまごんは何とか、現在も酒類を扱う仕事を続けていられます。
名古屋市内のホテル50店くらいを担当させてもらいましたが、
本当に、今も感謝しています。

このクロサンジャンは、シャサーニュでも、とってもいい畑です。
作り手も素晴らしいんですが、
やっぱり、価格クラスによって、買度、が違ってくる。
このクロサンジャンだって、ヴィンテージによっては
飲み頃が違ってくるんですわ。
この、01ヴィンテージは、もう在庫はありません。
やっぱり、ブルゴーニュっていいわあ〜と、
実感できるワインでした。

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んでもって、もう1本ですわ。
ニュージーランド、ワイヘキ島のケネディポイント。
オークランドから船で30分くらいで着く、
素晴らしい景観の島です。
これは、たまごんお気に入りのワイナリーのひとつ、
ワイヘキに行くたんびに、訪ねて、
オーナー夫妻が日本へいらした際は会場にも出かけ、
ちゃっかり、ワインまで頂戴してしまった・・・
ここのオーナーはワイハのご出身、
ご主人は日系の方で、苗字には、Kunimura さんの文字があります。
といっても、日本語は全くお話になれません。
でも、すっごく気さくな、ワイン職人なご夫婦です。

これは、NZに住んでいたときに、購入して、
自宅のセラーで置いておいたもの、
10年経って、ホーンとコナレテ来ました。
香りも、青っぽい若いカベルネではなく、
ちょっと、煮詰めたスモモ見たいなジャム香さえします。
もはや、タンニンはすっかり溶け込み、スルッスルっと飲めました。

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そしてこれ、もう冬は終わりですが、
ジビエ料理、ちょっと、香りのある、子羊料理にもいいです。
ダンデゾンのトップキュベ。
シラー100%ではなく、少しだけ、ムールヴェードルを入れています。
前はシラー100%なんですが、なんだか、フランスのワイン法の変更により、
味わいを重視するとのことで、こうなったそう。
んでも、透明感がないほどの色の濃さ、
ラベル通り、紫がかった妖しい色合いですわ。
それだけでも美味しいですが、少し、香りのあるお肉を
食べるとすごい不思議、味わいがスコーンと変わります。
これこそ、ワインマジックですわな。

ちなみに、びぎんでは、これの通常クラスのを置いています。
評判もすごく良くて、喜んでいただけるので、いつもうれしいですわ。
これは、ちょっとお高めなので、飲まれたい方は別途ご相談くださいませ。

そして、自分で作った自画自賛。

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はい、アンキモです。

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アップでも美しいわあ。。
たまごんは、国産に拘ります。
これは山口産ですわ。
1時間ほどお塩をしておきます。
その後10分くらい、ビニール袋の中で、お醤油とお酒でマリネ。
んで、お酒で洗い、ラップとアルミホイルで巻き巻きして、
蒸し器で20分蒸し上げますわ。
そして、重要ポイントは、すぐ食べずに4日から1週間位待ちます。
もちろん、これには日本酒ですわな。
ワインじゃあ、ありません!!!(断固
すっごいコクで、まろやかで、
これだけは、プロにも勝ったと思いましたわ(笑

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んで、かわいい、くろくんシリーズ。
大好物人参を狙っています。

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狙っています。

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色々食べれて、ご機嫌さんです。




テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

今日は3月11日です
大変ご無沙汰しています。

今日は3月11日です。
私は生きている限り、忘れられない日です。
阪神大震災よりも、なぜか心に迫ります。
津波の脅威を感じたからでしょうか。

今、大阪に住んでいる私は、その影響は本当に少ないです。
電気も使えます。
物資もさして、足りないことはありません。
だから、お金を使うようにしています。
やっぱり、東北のお米やお酒、ワインも、旅行へも
出来る限り、使っています。
すごく、少ないし、出来ることもショボイけれど、
言うだけ番長よりは、マシかな。と思っています。

去年福島に住んでいるお友達は無事でしたが、
もちろん、何も出来ることはなく、
その友達に「祈ってください」ってメールをもらいました。
心の叫びが聞こえて、非力な自分を痛感しました。
でも、なんでも、思うことも大切だと思う。
忘れてはいけないと思う。

そんなことを考えて、思いを馳せて、
また自分に出来る限り、いろいろ頑張ろう。

ちょうど、このころ、三朝温泉へ家族旅行を計画していました。
災害の大きさを目の当たりにして、
母親は「そんな気分になれない」とこぼしていました。
でも、私は反対した。
そんな中途半端な、センチな感情はいらないのだ!
私たちに出来ることは、せめて、お金を使って、
少しでも経済をまわすことだって。
今も、そう強く思います。

とりあえず、ワインを売ろう!

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

京都和久傳と伏見稲荷
先々週は周年が終わり、福岡への旅。
非常にお腹がぐるじがっだ・・・が、素晴らしい旅でした。
福岡は住みたい街だわ。
んで、先週はたかじんの長期休養が発表され、
たまごんテレビ生活の大半を占める、たかじんがいないというのは、
人生の楽しみの30%くらいがなくなってしまうわけで、
も〜、超ショックで、ブログも延び延びになり・・・

久しぶりの更新は、年初めの京都。
松の内、最後の日に、両親と待ち合わせて、
伏見稲荷へ、お参り。

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両親はJRで伏見稲荷へ、たまごんは、京阪で。
京阪は裏参道に着くんで、

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表参道に移動したら、びっくり!!!
すごい新しくなっている。

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お稲荷さんも超きれいになってるわ。
そういえば、去年、1000年なんとか・・・って書いてあったような気がするわ。

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たまごん一行は、上の神社へ移動。
いつもここまでしか来んけど、もっと上もあるんだに〜。

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お払いとおまいりを済まして、向かったのは
“和久傳 室町”
本店の高台寺より、大分お値打ちなんだわね。

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ずっと前、8年位前かな、高台寺へはイタリア人を連れて案内しましたわ。
堀コタツもすべて漆塗りで、掛け軸や、屏風も素晴らしかった。
器もすべて完璧で、お味ももちろん。。。
で、今日のお昼はリクエストしたんだわ。

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まずは、和久傳オリジナルのお酒で乾杯。
今日は9200円のコースですわ。

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たまごんは、黒ラベルを注文。
んだら、こんな袴が。
うれしいですな。懐石のお店では常識だけれど、
こういった松の葉も今では、あまり見かけない光景。
これが、値段に含まれているってことだわさ。

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んで、白子蒸し。
文句なく、美味しい。

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ただの白子茹でたのとは違うわ。
やっぱり、老舗は出汁が違う!

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お造りは平目の昆布〆。
この、ツマが泣かせの1品。
梅大根おろしなんだわ。これを平目で包んで食べると、
めっちゃ、オツで、最高だったわ。
老舗であり、新しい味も探求する。
これ、いいお店の証拠だわね。

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これは、お正月的なお料理。至って普通ではあります。

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椀物、なーんだ、普通の塗りかと思ったら、

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しっかりと、蒔絵が!!!
素晴らしい器。
やっぱり、懐石は器だわ。
プラスティックでは感じられない、木の当たりが唇にうれしい。

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懐石料理の華ともいえる、椀物。
澄みきった、お出汁の味わい。
その上で、下味のついた、お野菜やカラスミが生き生きしてくる。
やっぱり、和久傳好き!!!!!

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鰤の照り焼き。
個人的に、織部の器がすき。

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だいたい、中途半端な和食店の鰤の照り焼きは
パッサパサで、好きではないけど、
もちろん、こちらのは、そんなはずもない。
んで、それよりも、たまごん的お気に、だったんが、
この、梅肉餡。
鰤にすばらしく合った。
平目の造りと梅は重複したが、それでも感心したお味。

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お決まりな、ぐじ(甘鯛の一夜干し)のかぶら蒸し。
非常に、きちんとしたお味でしたわ。

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最後は、お焦げ付きご飯、白米です。
香の物が美味しかったのは、言うまでもないですわ。

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水菓子はみかんのゼリー

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全くもって、文句なし。

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と、中華風の揚げだんごみたいなの。
これは、両親はすごく美味しがっていたが、
たまごん的には、ちいーと油こかった。

んでも、絶対的に大満足なお食事でした。
やっぱり、今度は本店高台寺に行きたい!!

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和久傳からでると、な、なんと、えびっさんが!!!

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縁起がいいよお。近くに神社があってそっから出てきたみたい。

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お太鼓さんも賑やかだわ。

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今度は七福神が!!

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福娘は超美人。
いやいや、いいもん見ましたわ。
京都プチ旅行は終了。

ところで、話は全然変わりますが、
東心斎橋にあった、釜飯のお店“陽”さん。
かわいい、ミニチュアダックス、茶々丸が店長のお店。
他のお店に変わっていたんですが、
どなたか、詳細ご存知の方、コメントください。
茶々大好きだったのに、すごく、寂しいたまごんです。。。




















テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで〜す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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