たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
ラボンヌターシュと、ルパージュ
、ご無沙汰です。
今日は真面目に、お店レポートです。
ラ・ボンヌターシュさんは、日曜日がお休みなので、
行ってみたかったけど、なかなか行けないお店でした。
先日はGWと、ワイン会の代休で水曜日がお休みだったので、訪問できました。
ルパージュさんも、谷町ではあるんですが、
定休日が日祝になってしまったため、これもまた訪問できず・・・
んで、要は美味しい2つのお店を紹介です。

日付順で、ラ・ボンヌターシュさんから。

DSCF2228.jpg

この日は、たまにお伺いしてお世話になっているお店の
スーパーお給仕さん、なおちゃんと一緒で、
なおちゃんはとってもいい子で、最近仲良くさせてもらっています。
たまごん酒豪さについてきてくれる、とても優しい子でもあり
この日は一緒のペースで飲んでくれました。
まず白ワインは、4000円のソービニヨンブラン。
ここは基本的のビオワインでしたわ。
嫌いな酸っぱさもペラリンさもなく、とっても好スタート。

DSCF2229.jpg

憧れのコートドール仕込みの、赤ピーマンのムース。

DSCF2230.jpg

速攻なくなりました。。

DSCF2231.jpg

スープはホワイトアスパラと蛍烏賊。
2人用に分けてくださいますわ。

DSCF2232.jpg

同じく、なくなるのは早いです。
パンは別途です。もちろんソースを拭うのに、頂きました。

DSCF2233.jpg

これも絶対頼むと決めていた、エイのムニエル。
これも2人に分けて下っています。
もおお~全部軟骨もすべていただきました!
びぎんのマスタもそろそろ作ってくれないかなあ~

そしてメインは、牛ほほ肉の赤ワイン煮。
すいません、写真忘れました・・・

DSCF2235.jpg

赤ワインは、ラングドックで。
南フランスでもビオは優しそうだったので、5000円だったと思います。
このあと、ワインが少し残っていたので、チーズを頂き、
14000円でした。めっちゃ、お得だと思います。
真の意味でのコスパが素晴らしい。
場所柄、他のお客様も非常に雰囲気がよく、
全員ワインを飲まれていました。素晴らしい!!
すぐにでもまた行きたいお店です。
ただ、すべてお一人でなさっているので、時間はかなりゆったりと。。

そして、2軒目は我が空堀のフレンチ
ルパージュさん。
フェイスブックもなさっています。

DSCF2236.jpg

この佇まいがいいですねえ~

DSCF2237.jpg

オススメメニューもお安い!

DSCF2238.jpg

卵大好きたまごん、コンソメジュレの上にキャビアがいっぱい。

DSCF2239.jpg

ふうう。。。すぐなくなるわな。

DSCF2240.jpg

スープドポワソン、今日は鰆の身が入っています。
変な臭い全くない、安心して頼めました。

DSCF2243.jpg

オープン当初からあるオマール海老のポワレ。
オリーブオイルと乳化させてるソースが最高に美味しい。
パンでくまなく頂きました!
写真ではわからんけど、オマールは半身ではなく、1匹入っています。

DSCF2244.jpg

エスカルゴのココット焼き。
エスカルゴバターの下にはトマトソースとキノコが隠れています。

DSCF2245.jpg

迷ったんですが、やっぱり心残りになりたくないと、
頼んでしまいました。。。鴨です。
オレンジソースがそっと忍ばせてあり、
ダダ甘いオレンジソースとはベツモンですわ。

ももも、お腹さすりながらご馳走様。
これに、エビス生、白グラス2種、スパークリング1種、赤1種で、
8900円はありえない、お会計でした。
こちらのルパージュさんは、本当に隠れた名店です。
わざわざ行かれて、フレンチっぽいお料理を頼むと
すごく満たされる事、間違いないお店です。
ワインもお安いですよ~















スポンサーサイト
たまごん久しぶりの東京週末&お正月 その4
さてさて、GWですな。
びぎんは、6日までお休みなしで頑張りまんす。
5,6日の2日間は日本酒の日。
ヨダレもんの、純米酒たちが居酒屋料理とお待ちしております。
6日は、ポコポコ空いてますし、
それ以外の日は、いつもの美味しいワインが、ステキなお客様を
クビを長~くして、お待ちしております。

さてさて、今年のお正月のお話。
どわいすきな、くろくんを連れて、両親と出かけました。
名古屋→高松→高知→松山→大阪(たまごん途中下車)→名古屋
ですわ。

DSCF2095.jpg

お出かけ前は、いつもそわそわ、くろくん。

DSCF2094.jpg

車の中では最初は大人しいですわ。
そんで、ゆったり途中休憩しながら、高松へ。

DSCF2096.jpg

ホテルはくろくんが泊まることができるってので検索。
ペット同泊んとこは、どこも同じ感じ。。
ってことでホテルの写真はないです。
んで、この高松での晩御飯、市場が休みの最後の日だったんで、
全く期待はしていなかったんですが、
開いてるお店を探して、行ったのが、寿司割烹小松さん。
こ、これが、写真を撮るのが申し訳ないほど、すごいお店だった!!
申し訳ないって言うか、撮りたくないって言うか、私の稚拙な写真では、恥ずかしいってか、
兎に角そんなお店でした。
お魚はすべて天然物、極力瀬戸内物で揃え、
たっぷり熟成させる。鯛も河豚!!天然物だに!!!
素晴らしい、旨みでしたわ。
あと、車えび(な、何とこれも天然!)も水槽で泳がしてるんだわね。
で、泳がしはそんな珍しくもないでしょうが、
この大きさに驚愕!!30CMは有にある、デカデカ海老。
「もっと、大きいのもありますが」と言われ、
たまごんが、大きくハイ!!と答えようとすると、
母が、「いえいえ、結構です。十分です!!」と力強く・・
父が横で、「あれ5000円位するに7・・」と囁いていたらしい
これ、少し湯がいて半生で頂、頭を焼いてもらいましたが、
もう、筆舌に尽くしがたい美味しさでした。
甘い、しっとり、シコシコ、すべてを兼ね備え、
足赤海老より初めて美味しいと思いましたわ。

んでまあ、これに、もちろん飲み物は、
びいるだの、地酒だの、オススメのこのお店オリジナルの大吟醸だの
目いっぱい飲みました・・
もちろんお寿司もいろいろ食べて・・ですわ。
お会計どうなるか・・・と思ったんですが、
な、なんと、一人8000円程度!!!もう~超驚きでしたわ。
高級感漂うカウンターの御寿司屋さんですが、本当によかった!
偶然とはいえ、ラッキーでした。
はっきり言って、ここだけのために、また高松に行きたい・・・

DSCF2124.jpg

お散歩も済まし、高知へ向かいました。
かわいいでしょ??






テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

たまごん久しぶりの東京週末&お正月 その3
まったく、久しぶりですいません。
何とか、日々を過ごしております。

で、東京は、セルリアンで金田中を満喫した後
ドームホテルの連泊を終了。
で、チェックアウト前に行きました。

DSCF2084.jpg

昨日に続き、絶叫マシン、

DSCF2083.jpg

これが、ですね、外から見ているより、ずっと怖いんですわ・・
このかわいらしい外観とは違って、
籠が、全くもってただの籠で、
ベルトもなければ、捉まる手すりさえない。
本とただの籠、
で、ですね、かなりの高さまで、ふーーーと上がっていき
ドカーンと落ちます。それが3回程度続きます。
結構足がガクガクします。
いやあ、たまごんも年ですかね、
大好き絶叫マシーン、が、大分としんどくなってきました。

DSCF2085.jpg

んで、チェックアウトのためホテルへ帰ると、
な、なんと、こんな看板が!!!
そ、そう、このためにプロ野球関係者が集合するのです。
「喝!」で有名な、おっさんや、須藤元監督など、
たまごんにとって、おなじみの皆さんが、フロアーに集合しているではありませんか!
そ、そして、写真さえ、緊張と喜びのあまり、撮れなかった
は、原さんが!!!目の前に。。
もう、その凛々しくも神々しいお姿。
ああ、目の保養と言うか、この旅一番のご褒美と言うか・・
もうただただ、ため息が出る感嘆の中。
ホテルマンに聞くと、優勝パーティーなどでも、
原さんは、裏口を使って、ロビーにはお姿を現すことはほとんどないとか。
なので、このホテルの従業員でも、原さんのご尊顔を拝することは少ないそう。
全くもって、たまごんは、大ラッキーだったと言う事。
あ、念のため、原さんとは、巨人の原辰徳大監督の事です。

DSCF2086.jpg

と、大感激のうちに、すっかり、クリスマスムードだった、ドームホテルを後にし、
向かったのは東京ミッドタウンの中ボタニカ
東京の(正確には横浜市ですが)父の同級生で、
たまごんの、大学時代の保証人のご夫妻と、一緒にランチなのだ。
わが両親とは違い、朝からお洒落にポロシャツの襟を立たせ
お母様はきちんとお化粧を施し、カフェにクロックムッシュを食べに行く
我が家とは程遠い、ドラマ的なご一家です。

ランチは2種類、パスタだけのと、メインがついてるのです。
まあ、雰囲気はいいですが、全くもって
花より団子のたまごん的には、魅力的ではありません。
も、申し訳ないです・・・
THE・東京なイタリアンですわ。
んで、昼酒と意気込んでいましたが、
何とグラスワインが、ほんの、ちょびっとで、2000円!!!
こりゃあいかんわ、と、ワインリストを拝見。

DSCF2090.jpg

DSCF2089.jpg

DSCF2091.jpg

いっちゃん安いのらへんで、まだよさげな、フィアーノディアベリーノを注文。
確か、7000円と記憶・・・

DSCF2087.jpg

前菜

DSCF2088.jpg

パスタ。これは、フツーの具材だけど、すっごくパスタとして完成されていた。
なかなか食べられないパスタだと思いましたわ。

DSCF2092.jpg

メイン、魚。

DSCF2093.jpg

デザート。

ご馳走になってしまいました。
いつもありがとうございます。
ちなみに、ミッドタウン横の公園は
草薙公園と呼ばれているらしい・・・
このすぐお隣で働いている、このご夫婦のお嬢さんが教えてくれた。
相変わらず、知的で、きれいな子だな。
たまごんが大学生でおうちに伺っていたころは、
まだ小学生でランドセルを背負って、遠くまで満員電車で通学していました。
二子玉川は、私たち田舎出身者は「ニコタマ」と呼んでいたのに、
彼女は、「フタコ」と呼んで、お買い物にお出かけしていました。
あ~、懐かしいな。。。

と言うわけで、今年のお正月は、四国旅でした。
続きます!







テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

たまごん久しぶりの東京週末&お正月 その2
いやいや、ご無沙汰です。。
桜も今週末まで待ってくれるかな・・・と思うたまごんです。

先日会長がお亡くなりになった「金田中」さん。
連れてきていただかないと、なかなか行けない名店です。
新喜楽と共に、日本2大料亭でございます。
(ちなみに、新喜楽は、新梅田食堂街にある
たまごんもお気に入りのかき揚茶漬けのお店ではないよん。。)

DSCF2057.jpg

初皿、と、言う名前です。
前菜の盛り合わせ的な感じですな。

DSCF2054.jpg

煎りこんにゃく、唐墨粉まぶし。これ美味しかったわあ。

DSCF2051.jpg

北寄貝、アスパラ黄身酢掛け。

DSCF2055.jpg

粒貝酒煎り、とんぶり浸し。

あとの品々。
焼き雲丹短冊長芋、シシャモの唐揚、鮟鱇肝豆腐、
百合根茶巾、市田柿チーズ巻薄衣揚
などなどなど・・・
うーん、シャッパナから、やられたわ。
この少しづつってのが、手の込んでいるんですわな。

DSCF2058.jpg

続いては、汁物、です。
粕汁仕立て、鰤の塩焼きに、いろいろなお野菜。
たまごんは、粕汁があんまりスキクはないが、
ここのは、さすがにお出汁が品があり、よろしい。

DSCF2061.jpg

続いては、生鮨、という名前。
こちらは、鰤と、コンテスト松阪牛。
あっちゅう間に、食べてしまいましたわ。

DSCF2059.jpg

鯛の薄造り、琥珀ポン酢。
これも、素晴らしい熟成の鯛で、食べ方も良いわ。
んで、も一個、付いてるのが、
甘海老漬け、酒が進むわ~。。
(ちなみに、ドリンクはすごい東京&ホテル価格です。
んでも、白穂乃香、を扱っているあたりはすんごいわ)

DSCF2066.jpg

主皿、と言う名前です。

DSCF2063.jpg

鶉鍋ですわ。もう最高の鶉つくねとお出汁。

DSCF2064.jpg

ふく唐揚。上品なお味付けです、お替りしたかった・・

DSCF2065.jpg

続いて、蕪蒸しです。
これが、どわいすきな、蟹がいっぱい入っておりました。

DSCF2069.jpg

飯、麺、と言う名前の〆では、
母はもちろん稲庭饂飩を注文。
たまごんは、塩鰤茶漬を注文。
お漬物が美味しかったです。
はっきりいって、このお漬物って、一言でさらって言うけど、
これが、お店によって全然違うんだよね、
やっぱりきちんとした、お店だと、「っは!!」って感じるお味がありますわ。

DSCF2072.jpg

んで、デザートがすごい。
このワゴンで、好きなものを2つ選ぶんだわね。
しかも、一つ一つ、最後の仕上げを目の前で展開。
スンバらしいわ。

DSCF2075.jpg

峰岡豆腐 柿ジャム

DSCF2073.jpg

無花果のブリュレ
は、上の写真で、焼いてくださっています。

DSCF2071.jpg

食後のお飲み物も、
・シャリオドール
・華鳩 しおり 貴醸酒
・グランマルニエ
・お抹茶

と選べます。たまごんは、お抹茶と華鳩 しおり 貴醸酒。
これが、いちよう日本酒なんだけど、
なんとも言えない、シェリー酒みたいな感じでしたわ。

と、以上でコースですが、まあまあ、すんごい圧巻でしたわ。
ただね、ちょっと、照明が暗すぎますわ。
これだけが、ちょっとね、な、感じでしたわ。
でも、お洒落な、渋谷が眺められて、本と雰囲気が良かったです。

DSCF2080.jpg

そして、1階の能舞台もある広間を特別に見せていただいたの。

DSCF2078.jpg

なんと、大女将がいらして、直接ご案内を。
さすが、な、オーラがあって素敵な方でした。

DSCF2079.jpg

少し、現代的にアレンジされたお茶室は、ちゃんと、にじり口もあり、
久しぶりにお手前などしたくなってきましたわ。

いあやあ、大満足で、渋谷を後に。
明日は、絶叫マシン&六本木で、大阪へ帰る予定です。
















テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

たまごん久しぶりの東京週末&お正月
今週は、少し暖かくなるのかな。
精神的にも、温かくなりたいですな。

というわけで、去年ネタが続きます。
11月の特別な週末のお休み。
6年ぶりでしょうか。。。
というわけで、めったに行けない週末東京へ
母と2人でお出かけしましたわ。
東京には、たまごんのお友達もほとんどがいますが、
父の友人や先輩方もいらして、今回はその中でも
特にいつもお世話になっておる、大先輩にお会いするのが目的です。

宿泊先はいろいろ色々、本と、いろいろ検索し、
駅からも近い、ビジネスホテルではなく、安めのところってことで
東京ドームホテル
まあ、巨人ファンのたまごんは、お隣に絶叫コースターも見えるし、
わくわくで、満足で訪れましたわ。

DSCF2028.jpg

と、ところが、写真はありませんが、大誤算!
フロントでチェックインしましたが、
もーもーもー、そーぞーしい。。。
まあ、アジア色の強い、あまりお品のよくないツアーの方もいっぱいで、
やっぱり、全日空のほうが良かったかな~と。。
まあ、お値打ちだし仕方ないか、と。
母も全く同じ意見でございまして。。。
待ち合わせを、ロビーでした、大先輩も全く同じ意見でございまして、
「昔はこんな感じじゃあ~なかったのよお。。」と、ため息交じりで。。
とまあ、そんな中、写真はございませんが、
この大先輩が大常連なお店、人形町の六兵衛さんという、御寿司屋さんへ。
大満足で、人形町を後にし、1夜目は就寝。

DSCF2021.jpg

DSCF2023.jpg

朝食は、こちらで。

DSCF2022.jpg

DSCF2024.jpg

朝粥定食を写真を撮るのも忘れて、頂きました。
んで、母はお友達の家庭訪問へ、

DSCF2027.jpg

はい、たまごんは、お楽しみ、これに乗ってからお出かけ。

DSCF2026.jpg

DSCF2025.jpg

こ、これ、すごいですわ。
まず、一番前に乗れたのですが、
坂を上るスピードが、全く持って速い、
そんで、一気に落ちるんですわ。。
これがですね、写真や下から見るとワカランのですが、
ほぼ、90度、真っ逆さまに落ちるんですわ。
ガッチリしたベルトから、体が飛び出るかと思いましたわ。
うーん、たまごんもトシですかね、
乗り終わった後、急に、胃が痛くなってきましたわ。

DSCF2031.jpg

DSCF2029.jpg

DSCF2030.jpg

胃がガンガンする中、母校へ。
久しぶりの訪問です。
うちの母校は、門番さんがいて、非常に品のよい
生徒も卒業生も、気さくにお話できる感じだったのですが、
な、なんと、今回も「こんにちわ~」といつもの感じで
門をくぐると呼び止められ、
「何の用ですか??」と。。。
あ??と思い、しかも、いつもの門番さんなら「御用」って聞くだろう、思いつつ
「卒業生ですけど・・」と答えると、
何やら手続きがいるとか、、。
しもも、以前と違い、メッチャ品がない。。。
うお、、セコムだ!ええ~???前の門番さんたちは??
などと、非常に違和感を覚えつつ、ゆったり歩きました。
懐かしいなあ~

DSCF2033.jpg

DSCF2032.jpg

あとで、職員さんに聞くと、昨今の世の事情により
やっぱり、セコムになったんだって・・・。
でも、皆さん同じことをおっしゃるって・・・
ああ、残念。。

DSCF2036.jpg

変わっているお店、変わらないお店、
いろいろありますが、本当にステキな場所です。
日赤医療センターが移動して、新しいマンションが建っていて
学校の中からの景色も変わっていたのが、印象的でした。

DSCF2039.jpg

DSCF2040.jpg

そして、サークルで週のうち半分は訪れていた
多摩川の河川敷。同世代の人は知っている、マザコンドラマ
「ずっとあなたが好きだった」のマンションがあるんです。
あのころと同じような学生も社会人もいっぱい、いました。

DSCF2041.jpg

ここも、大好きでよく通った東横線自由が丘で、発見した、ゆるキャラ。
ほんと、多いですな。
駅前では、ゴスペルが歌われていて、スッゴクいい雰囲気だった。

DSCF2045.jpg

DSCF2044.jpg

んで、移動して、表参道へ。
このバブル時、いっちゃん、にぎわっていたイルミネーション。
あまりにもたくさんの人が登って、橋がたわわになったので、
もう登れなくなってしまった歩道橋もあります。

DSCF2047.jpg

んで、今日の夕食は渋谷にあるセルリアンの中、

DSCF2048.jpg

DSCF2049.jpg

さすが、センスが違います。きれいなツリーと飾りたち。

DSCF2050.jpg

金田中さんです。

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

2013旅日記その7
雪も積もったり、大変な季節が続きますね。
名古屋は大抵年に数回は積もって、
庭をくろくんと駆けずり回ったりしますが、
大阪でも雪が積もるのを見るのは、初めてですな。
雪、大好きです。

てなわけで、去年の秋旅行、三朝温泉編です。
西条市で、ステキな酒蔵を回った後、
ちょっと寄り道を、蒜山高原へ。

DSCF1967.jpg

途中の高台の景色が最高でした。
ここで、自転車で埼玉から旅している青年と遭遇。
この急斜面を上がって来れるなんて!と驚愕しましたわ。

この旅行初日にくろくんと一緒に泊まれる
ロッジに蒜山高原を訪れたのですが、
そのときに、ちょっと、寄ったチーズ工房があまりにも美味しかったので、
また、三朝への途中に来てしまったんです!

DSCF1962.jpg

ここです、全く知らずに、蒜山道の駅で発見したんですが、

DSCF1964.jpg

ほんと、素晴らしい味です。
チーズ好きのご主人が、本業の酪農そっちのけで
作り上げたチーズたちが売られているんです。

DSCF1966.jpg

DSCF1965.jpg

広~い、のんびりする眺めの中、たくさん、乳牛がいます。
蒜山は牛乳でも有名ですよね。

さてさて、いつもお世話になる三朝温泉の依山楼岩崎さん、
父親の大学の後輩の旅館で、いつも至れり尽くせりですわ。
今回は一泊なんで、ラジウム温泉を楽しみ、早速夕食です。
そうなんですよ、解禁になったばかりの境港の松葉ガニ!!
これを楽しみにしておりました。

DSCF1968.jpg

前菜はいつも、お酒のアテばかり

DSCF1969.jpg


DSCF1973.jpg

DSCF1974.jpg

DSCF1970.jpg

DSCF1975.jpg

DSCF1976.jpg

もう、また思い出して、日本酒が欲しくなりますわ。

DSCF1977.jpg

で、き、来ました~!!!
この岩崎さんでも、今年初めての「ホンマツ」(本松葉ガニの略)どえす。

DSCF1979.jpg

こ、この、タグに会いたかったのよ!

DSCF1978.jpg

うりょおおお、蟹刺しでござる。

DSCF1980.jpg

タグ付きは麗しい。。

DSCF1981.jpg

焼き蟹

DSCF1982.jpg

この味噌もたまりません

DSCF1991.jpg

日本酒です。

DSCF1992.jpg

ここへ来たらいつも飲みます、オリジナルの純米吟醸酒ですわ。

DSCF1993.jpg

開け口もオツでしょう?
こうして、蟹三昧は、蒸し蟹も付いて大満足でしたわ。

DSCF1987.jpg

翌朝、大満足で目が覚め、くろくんと三朝温泉をお散歩。

DSCF1985.jpg

この雰囲気がなんとも言えず、好きですわ。

DSCF1983.jpg

このお隣には、公衆の露天風呂があり、非常に良いです。

DSCF1988.jpg

DSCF1989.jpg

DSCF1990.jpg

朝食も大満足です。今日はゆっくりできるので、
朝からまた、飲んでしまいましたわ。

DSCF1995.jpg

名残惜しい、三朝を後にして、
国宝投げ入れ堂にもお参りしました。

DSCF2002.jpg

向いの高台にある広場から見ると、
紅葉も一緒になり、本当にきれいでしたよ。

DSCF2006.jpg

そして次に向かったのは、「因幡の白兎」の伝説のもと
白兎神社です。

DSCF2008.jpg

いろいろな神社と神々の国ですな、島根鳥取は。

DSCF2005.jpg

参道も何か、神々しいですわ。
去年のお正月の高千穂峡にちょっと似た雰囲気を感じますわ。

DSCF2004.jpg

DSCF2003.jpg

本当に砂なんですわ、よく壊れないなあ~

DSCF2007.jpg

ここで皮をはがされた兎が体を洗ったんだそう、
ちょっと、怖くて、写真を撮れんかったわ。

DSCF2009.jpg

社にはこんな造りもあります。
菊のご紋にはやはり感じ入るものがありますわ。

DSCF2010.jpg

そ、そして今回の旅のファイナルご飯です。
鳥取港へ行きました。
蟹ばかり売られていましたわ。
で、もさ海老を堪能!

DSCF2012.jpg

そして、メインはセコガニ丼。
これ、本当に丸1匹入って、味噌も子もいっぱいですわ。
で、1000円です!これはお徳でしたわ。
大満足で、旅ファイナルご飯を終了。
さて、くろくんもお疲れ気味、

DSCF1863_20140217123151b64.jpg

大阪経由名古屋へ帰ります。

DSCF2014.jpg

DSCF2019.jpg

そして、途中きれいな虹が見えました。
阪神池田線の通行止めで、大変な道中でしたが、
何とか、大阪から名古屋へ、楽しい旅でしたわ。
今回の旅行はこれにて終了!













テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

2013旅日記その4
たまごんは、年越しを実家でくろ君と迎え
初詣にも行けて、これから、高松高知へと、くろ君とお出かけできます。
(あ、両親も一緒です)

で、2013年秋旅は続きます。
津和野で父の同級生に大変お世話になったあと、
向かったのは、広島の西条市。
私は未開の地ですが、両親は特にここで食べた
「美酒鍋」が食べたいとの事で、ここをメインに泊まることを選択しました。
この「美酒鍋」は、読み方も、曰くがあるのですが、
それは又後ほどで・・・(笑

DSCF1939.jpg

お泊りは、くろくんは、同泊できないので、
ジベタの駐車場がある、ビジネスホテルで。
んで、夕食は、調べて行った、このお店、
電気は切れてますが、「ふじ竹」さんへ。
某、サイトでは、点数は低いですが、
いろんな,たまごん的勘を働かせて、選びました。
まあ、個人的意見ですが、万人受けみたいな感想より
しっかり賛否分かれていて、しかも、いい意見が的を得てるお店のほうが
信用できると思いますわ。(某サイトは個人的感想ですからね。)

DSCF1940.jpg

こ、この、美酒鍋が食べたかったんです!!!

DSCF1941.jpg

鍋は、こびりつかなければいいみたい。
たまごんも、おうちでは、テフロンのフライパンでやりました。

DSCF1944.jpg

じょわん~、
これは、じつは、この西条市に沢山ある酒蔵の杜氏さん達が
お酒の仕込み中に、仕込み水や、造りかけのお酒や、汗に、
「びしょびしょ」になって、作っている最中に、
食べた賄い食だそうで、呼び方は「びしょ」鍋なんですって。

んでも、味わい深い、このお鍋。
このお店の親父さんに聞いたら、コツは、
「兎に角、鍋を熱く、まず、豚と鶏を焼く、
そして、鶏もつも焼く、しっかりとあっちあつで、
で、そこにお酒をいれて、しっかり沸騰させる。」
この肉をしっかり焼くのと、お酒を沸騰させるのが、大事なんですと。

DSCF1945.jpg

もち、地元のお酒、これは大阪でも飲めますね、
「亀齢」ですわ。

で、お酒が沸騰してなくなったら、
お野菜の類を入れて、蓋をする。
塩コショウのみの味付け。

DSCF1944.jpg

で、できたあああ~
これまた美味。。

で、途中出てきた、刺し盛

DSCF1942.jpg

感想は言いません・・・・・・

と、宴酣な時に、両親ともダウン。。
仕方なく飲み足りない、たまごんは、初広島西条市の町並みへ繰り出すのであった。。

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

たまごん東京日記2013年最終日
楽しい日々はあっという間。
もう大阪へ帰って、今日から日常生活(  ̄▽ ̄)
まあ、年末頑張ります。

東京最終日は、またしても後楽園からスタート。
母は小石川後楽園でお庭を散策。
たまごんは、急に上に上がって落ちる、
籠みたいなのに、乗ってきました。
こ、これが、まあ結構怖くて、て言うのも、
乗り物自体が、ホントに只の籠で、掴まるところもなく、
もちろん座るわけでもなく、ベルトもない。
それが地上25階位まで上がって、急に落ちるんですわ。
途中までは、ほほ~、いい眺め、とか、
思ってましたが、頂上へは、すごく、高く、
何だか腰砕け、みたいで、これまた、ヘロヘロに( ´,_ゝ`)
やっぱり、年なんだろうか・・

んで、一旦お部屋に帰ろうとすると、
「川上哲治氏をしのぶ会」との看板が!!
そ、そう、あの野球の神様をしのぶ会が偶然にも今日ここで!!!
フロアを見渡すと、早速、張本氏が、
おお、ノムさんも、須藤元2軍監督も!!!
はりさんは、「テレビ拝見してます!」と声をかけるも、
「は、ども」と、ちょっと落ち込むくらい冷たかった。。。

け、けど、そのあと、超ウルトラ、スーパー、どらすごいサプライズが!!!
な、なんと、我が永遠の神様、
原さん、原辰徳さま、があああああ~
ももも、こんな至近距離で、
なんという、幸運、ゆったりとした立ち振る舞い、
りりしさは30年目と露変わらず、
あああ~もう心臓はバクバク、絶叫マシンとは比べ物にならん位・・・
ほおう・・・何という事。
この東京旅行で一番の収穫だったかも。
ああ、かっこよすぎる。
ホテルベルマンに聞いても、
原さんは従業員でもめったにお目にかかることはないそう。
たまごん、幸せすぎでしたわ。
写真など撮る暇もないほど瞬きを忘れ、見入ってしまいましたわ。

さて、そんな幸せの気分の中、
後楽園から戻ってきて、興奮気味の母に
たまごん興奮を伝え、チェックアウト。
東京最後のご飯は、たまごんの大学時代の保証人で
父の同級生夫妻とランチ。
ボタニカで。
旧防衛庁だった、六本木のミッドランドにあります。
たまごんは、初ミッドランド。
建物は東京らしく、ヒルズよりは見やすいですな。
レストランも、東京らしい価格、
ワインもそういったお値段でしたが、やっぱり飲みましたわ。
景色も良かったですが、ガキ入場可なので、
またしても、躾のなっていないアホママのせいで、
雰囲気は台無しでしたわ。

楽しい時間はあっという間、ひっさしぶりの東京は
本当に、いいものを、満喫する事ができました。
ありがとうございました。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

たまごん東京日記2013年2日目
皆さん、こんばんは。たまごん只今、
超久しぶりの新幹線にて、
大阪へ移動中ですわ。
明日からまた、頑張らないと。

そして、写真は後程ですが、
東京二日目は、一人学生ノスタルジー。
まず、後楽園にて絶叫ジェットコースターに乗車。
こ、これが、もーすごくて、
最初落ちるのが、ほぼまっ逆さまで、
本当に、体が飛び出るかと思った。
んで、もうだめって思ったら、終了したが、
心臓がバクバクして、急に胃が痛くなった・゜・(つД`)・゜・
残念無念、もう年なんでしょうか。

そして、久しぶりに母校へ。
我が母校は都心にありながら、
校内に一旦入ると、本当に静かで、緑が素晴らしい。
🍁もバッチリで、心の洗濯になりました。
日赤がすっかり新しくなっていて、驚きましたが
20年以上変わらない、お店もあり、
相変わらず、いい場所だなあ~って感じ入りました。
んで、そのあとは、多摩川の河川敷へ。
懐かしの東急で、多摩川園改め、多摩川駅で乗り換えて鵜の木で下車。
覚えているかたも、多いのでは?
「ずっとあなたが好きだった」
マザコン、冬彦さんのドラマの
美和と冬彦の新居だったマンション、を、
眺めながら、川縁を歩き、思い出に耽りました。

そしてこれまた、我ら学生時代のクリスマスのメッカ、
表参道で、イルミネーションを見て、セルリアン東急へ。
ここに入っている、「金田中 草」へ連れてって頂きました。
この金田中は日本二大料亭のひとつ。
ラッキーにも、女将さんに宴会場を案内してもらえ、
日本文化の粋を満喫できましたわ。
これも、ご案内してくださった父先輩のおかげです。

んで、またしても、大満足の中、就寝💤
最終日です。




テーマ:今日の出来事 - ジャンル:心と身体

たまごん東京日記2013一日目
たまごん三連休初日東京です。
今回は母同行で、ホテルは東京ドームホテルです。
たまごんは原さんのドアイファンなので、嬉しいですが、やぱ、
値段だけあり、雑踏が気になります。
お部屋はまあまあ広いし、駅からも近いので、
ツイン利用なら、使い勝手がいいと思います。

今回は東京の素敵な父先輩女性社長のご案内なので
お店はお任せです。
私も大学時代からお世話になっています。
バブル真っ最中の有明に連れてってもらったり、
ホント、お世話になりっぱなしです。

んで、初日は、人形町の六兵衛さん。
知る人ぞ知る、有名お鮨です。
そのあとは、これまた素敵な、ゲイバー?に連れてって頂き、
只今、母を寝かしつけ、一人ホテルバーす。

オシャレにカクテルなぞ、三杯も飲んじゃった。
けど、つまみのカプレーゼ、妙に化調くさい、と、
思ったら、塩こぶ(。>д<)

で、プレモル生、一杯900円って、やっぱ、東京だに~
そろそろお部屋に帰って寝ます。

明日は、大学時代ノスタルジー、
広尾と多摩川ウロウロ予定だす。

テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



最新記事



何人見てくれているかなあ~



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する