たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
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びぎんのラブリーなご褒美
明日からはクリスマス週間です。
たまごんは社会人になってからロマンチックなクリスマスを知りません。
なぜなら・・・ワイン屋さんはここが稼ぎ時。
つーわけで、毎年「~のワインの在庫ない~?」とか
「荷物が届かないんだけど・・・」
とかお問い合わせやクレームに奔走。。
いい思い出がありません泣

今年はお手伝いしているなにわフレンチびぎんでもクリスマスディナーがあります。
特別なシャンパンの用意や、ワインも押さえておきます。
ご予約もたくさん頂いているので、
お客様全員に素敵なクリスマスリースを過ごして頂きたい。

てなわけで、今日は日曜日ですが
準備と仕込みのお手伝い。。。
でもアップなこともあります。
マスターがまかない作ってくれました。
ちいでに。。。ワインもふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

まずは。。びぎんの定番メニュー
明石だこ湯がきたて、毎朝マスター湯がいてんもんな~
と、たまごんも大好きなポテトサラダ。
ポテサと明石たこ
ん~やっぱうまい。
お客様が「おかわり!!」とか「ダブルで」とか言われるのがよくわかります。
ちなみに、ポテトサラダにはちょっと濃い目のシャルドネ、
チリとかアルゼンチンとかの安めのでもOKです、
ソーユーワインが合いますな。
ワインが単体でのみよりも、まろやか~で、甘く感じられるのが特徴桜

初たま
でー好きな初卵。
お客様もびっくりされるんですけれど、
やっぱ、黄身が濃くて味が濃いのがスンバらしいグー!
鹿のヘタ
これもおこぼれです。。
一日経って熟成されたこだわりハンターさんからの蝦夷鹿のローストのヘタ。
ヘタって感じではないです。
むっちゃやわいし、うまみというか鉄分あり味わい深い!!
で、我慢できず、ワインを登場させます。
アスパイヤーピノ
たまごんが住んでいた、ニュージーランド北島
ホークスベイのマタリキワイナリーのアスパイヤー・ピノノワール。
とにかく、香りが華やかキラキラ(オレンジ)
味わいはやや甘みを感じるくらいはっきりしています。

奥美濃鳥から1 奥美濃鳥から2
で、メインだすぅ~
から揚げが大好きなマスターが、
奥美濃古地鶏で作って下さった、骨付きから揚げ3はーと
たまごんもから揚げは好きです。
でも、たまごんはチャーシュー麺は年に1回
くらいしか食べません!!

な、なんと骨付き!!!!
マスターは下味をつけてくださっていて、しっかり味。
んで、中の骨の周りがジュージーなんす。
普通、ブロイラーあたりだと、骨の周りがくさいんですよね。
脂切っていたり、変な臭みがあったりして。。。
さすが、奥美濃古地鶏でした。

ビールがススムススム。
牡蠣ペペロン 牡蠣ペペロンUP
相生産の牡蠣も余っていたそうで、ペペロンチーノになりました。
このプリップリ
牡蠣と初たま 牡蠣と初たまUP
あんま、うまみがあるんで、パスタはそのまま
牡蠣だけを初たまにほーり込んでしまいました。

うひゃあ~、もうなんも言えん!!!

休日出勤いいもんです。
マスターご馳走様でした。
明日から頑張ります。

クリスマスディナー皆様おまちしています!!!

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淡路岩屋の鮮魚たちと音羽鮨
この間からびぎんのマスターは
淡路の漁師さん(??)から直接天然活け締めのお魚を取り寄せている。
たまごんは近くで電話で聞いているだけだけれど、
どうもそうらしい・・・・。
ブログでもUPされている。

で、お魚たち。。
あわび
マスターが鮑同士を離すのに苦労してたわ。。
すずき
お顔が食べて~って言ってる。
足長海老
天然の海老。生きてるから危険びっくり
マスター油断して、食べられたくないと抵抗している海老たちに
跳ね飛びされて、指差されてた汗;
たまごん海老にも目がない。。。。
渡り蟹 蒸しあがり
渡り蟹もいた。雌雄一匹ずつ。
生きがよいよい太陽
オスメス割ったとこ メスみそ~
すごい、中身、大きいの。
たまごん就業後のお楽しみです。
久しぶりに日本酒でも飲もっとピース

と、お得意様の先生が忘年会の帰りって寄ってくださった。
QRコードなど作ってくださる、スペシャリストの先生です。
で、頂きましたふるーつ☆Cultivation・キラキラ星星三つ!!
袋 音羽鮨
北新地でとても有名なお寿司屋さん。
たまごんには高嶺の花・・・・・
巻物 中身
就業後のお楽しみが増えました笑い。
先生、ありがとうございます。

で、マスターがじーって。。
「写真とっていい??」
「触っていい???」
うん、半分差し上げましたよ。
だって、びぎんの大切なお客様からの差し入れですから。。。
お鮨
ご飯がやわらかくて、ボリューミー。
マスターのお好み。。

ごちそうさまでした!!


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12月のスペシャルワイン会
なにわフレンチびぎんで、だいたい月に1回ペースで開催させてもらっているワイン会。
正確には「ワインと季節のお料理のお集まり会」といいます。
5種類のワインとそれに合わせたお料理で(料理にワインか??)5,000円というワイン会です。
ワインの選択は基本的にびぎんのマスターにお任せいただいています。
やっぱり、お客様に「これは相性がいいね~」と言っていただけると
チョ~うれしいです涙

で、12月はそれのスペシャルバージョンで
4種類の料理に4種類のワインで、10,000円。おかげさまで、即日満席Brilliant
そして、急遽設定した翌日も満席と相成りました。
ありがとうございますぺこり

で、今回は全部大きな高級グラスでお出ししました。
大きいグラス 大きいグラス2
マスターが頑張って新品を購入してくれましたbikkuri01
ダダーンっと、ワインのラインナップです。
ゴージャスワインたち

鹿児島 寒ぶりのカルパッチョ、柚子胡椒風味
あんまり、カルパッチョってしないんですけど、
今回はカルパッチョにしました。
ブリはこの食べ方が一番美味しいと思っています。

ぶり
合わせたワインは
シャンパン
ダニエル・デュモン グランレゼルブ ブリュット
「レコルタン マニュピラント」といって、葡萄の生育から醸造販売まで
一貫して創業家で行う、品質重視の作り手です。
〝美しさ〟が身上のシャンパーニュです。

生のお魚とワインはとかく喧嘩しがち。。。
でもこの鹿児島の寒ぶりは脂が乗っているし、
マスターのソースが柚子胡椒とマヨネーズタイプのソース、
そしてたくさんのお野菜が添えられているので、
この繊細なシャンパンとピタリときました。
シャンパンでもしっかりタイプ、
酸もキッチリあってボディも・・・というタイプとは難しかったと思います。



イタリアの仔うさぎと甘い人参のテリーヌ 
有機無農薬のサラダ添え 美味い!トマトソース

うさぎデビューの方、美味しいですから、安心してくださいね、
お野菜は滋賀県の松本さんから、まだ会ったことないです。
うん、トマトはアマホリさんの。

うさテリ うさテリUP
合わせたのは
ニュートンシャルドネ
ニュートン シャルドネ 2006

世界中のシンデレラカルトワインを生み出したコンサルタントが3人も集結して、
シャネルのモデルをも勤める、ニュートン夫人の下で作られるワイン。
美味しくないわけがない、素晴らしいワインです。

カリフォルニアっていうと、べったりしっかり、最後は少し甘みが残る感じが多いです。
でも、これは違います。
シンデレラカルトワインって言うのは最初のリリースから
あっという間に有名に、高額になってしまったワインたち。。
ヴァランドローやルパンなんかがそうです。。
このイタリア産の仔ウサギがあっさりしてるのに、
味が濃いんです。
それでこのアマホリさんのトマトソースが甘いことこの上なし!!
ですから、最初はややフルーツ香がして、ボディのあるニュートンワインが
テリーヌと一緒になると、口の中で甘くなり広がりが出ます。


徳島の鮑のソテー レンコン添え
鮑を1個丸々ソテー、贅沢。いつもはお箸で、今日は特別にナイフフォークで、
ナイフフォークで切って、お箸で食す。

すいません。。写真撮れなかったので、マスターのブログからご覧ください。。
合わせたワインは
シャトーグラヴィル
シャトー グレイサック 1998
フランス、ボルドー、メドックのクリュ・ブルジョワ格付けのワインです。
1998ヴィンテージで、10年の年月を経ています。
メドックでは珍しくメルローを50%使用して、長熟タイプのワインに仕上がっています。
色も完全に熟して、やや茶色味を帯びてきています。
ロバートパーカーも絶賛、希少性の高い、ボルドーの古酒です。

このワインはまさに今がピークを迎えていました。
昨今、古酒、特に10年以上経ったフランス産は
なかなか入手が困難で、価格もえぇ
今回は頑張りましたkao07
赤ワインなのに、酸味も渋みも全てが一体となって忽然としています。
だから、この国産のプックプクの鮑丸ごと一個、肝付、
焦がしバターのソースが生きてくるわけです。


メインは鹿!!!
北海道白糠町 の蝦夷鹿のシンタマのポアレ、
松茸とキタアカリのクリームコロッケ添え

こだわりハンター廣田さんの射止めて処理された完璧な鹿肉、
クリーミーなコロッケとパンと一緒に、
僕がコックさんになったら、
クリームコロッケ作れるようになりたい!って思っていました。

しか クリームコロッケ
ワインはどうしてもお客様に喜んでいただきたかった、
ブルゴーニュの真髄を登場させました。
ショレイボーヌ
フランソワ・ゲ ショレイ・レ・ボーヌ 2003
フランス、ブルゴーニュ広しといえども、頑固一徹おやじ、
フランソワ・ゲおじさんの作る当たり年、2003ヴィンテージのワインです。
オランダとイギリスのほんの少数しか輸出していないレア物です。

このゲさんというおじさんは、8代目です。
そして、コルクをあけてから2時間以上経っても
真価を発揮するワインを造ってくれています。
このショレイボーヌも、AOC自体はやや低く見られがちなのに、
それを吹き飛ばしてくれる、力強さがあります。
ワインという飲み物なのに、噛み締めると味があるんですよkao04
蝦夷鹿はハンターさんからの直送なので、
これも柔らかく、噛み締めると鹿独特のいい香りと鉄分を感じます。
お客様に褒めていただいた感激の組み合わせでした。
また、この付け合せのクリームコロッケがアクセントで
切ないくらいふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート美味しかったです。


ありがとうございました。
マスターに無理を言いました。
でもお客様に喜んでいただけたと感じたので本当に嬉しかったですえーん
新年明けても頑張ります。


と。。。その前に
クリスマスディナーもお待ちしています

特別シャンパンをご用意していますから。。
23日(祝)、24日(水)、25日(木)と特別ディナー8,800円です。

お時間はお客様のご都合に合わせまして・・・
ご予約お待ちしていま~す。

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天王寺と阿倍野
日曜日は貴重なお休み。
たまごんは3欲のうち、とにかく睡眠zzz
てなわけで、12時ころ起き出します。。。
で、お部屋のお掃除etc...を済ませて行動しだします。
夜は大のお気に入りの篤姫を見たいので、それまでに帰ることも多いです。
この篤姫は、たまごんがNZに住んでいたころに
図書館で宮尾さんの原作「天璋院篤姫」を読みふけっていたので、
かなり思い入れがあるんです。
英語着けの生活だと、ミョーに日本語の活字が恋しくなるものでした。
英語ばっかの図書館で、唯一見つけた日本語で面白そうな本でした。
上と下に分かれていて、読み応えあったな~

と。。。昨日は天王寺に用事があったので、
うろうろしたいな~とビデオをセットしてお出かけ。
HOOPS
HOOPSでイルミネーションをやっていると聞いたんで、行ってみました。
HOOPS2
いや、きれいですね。
HOOPS3 通天閣
天王寺の大きな歩道橋のからは通天閣が見えました。

まず1軒目は、天王寺の大きな交差点から、少し下っていきます。
コーナンが見えるんで、その向かいくらいです。
Qapla(クアプラ)というお店。
Meetsの特集で見っけました。
何でもグラスワインが500円均一というから、
食べ飲みたまごんにはうれしい限り笑い。
お店は常連様が多いみたいで、
写真はさすがに撮れませんでした・・・えーん
でも、アルゼンチンやチリのワイン、
泡ものはカバというきちんとした取り揃え。
ビールはキリンでした。これも星
オーナーは以前北新地の有名バルにいらした模様。
5杯頂き、たまねぎとベーコンのキッシュは400円、
イベリコ豚のサラミは超ボリューミーで600円と驚きの良心価格。
合計、3,500円でした。

で、ケッタマシーンで谷町通りを走っていると
四天王寺夕陽丘で何やら面白そうな看板を発見。
プチスープルに入ってみました。
カリフォルニアピノ ピノボトル
カリフォルニアのピノノワールを注文。
大きなグラスで1,200円でした。
香りはイチゴのようなプラム香がするはっきりした味わいです。
鶏カツサンド
これが美味しかった!
鶏カツのサンドイッチ。これで300円はよろしいです。
ガレット ガレット割ったとこ
卵のガレット、半熟で美味しかったな。
たまごんは卵も好きハート
ちなみに、キッシュとかガレットとか、クレープパイの類も好きだなあ。。

9時くらいにもかかわらず、近所の家族連れっぽいお客様などで
お店は結構いっぱいでした。
でも・・・オーダーしたものがまだ来ていないにもかかわらず、
ラストオーダーを聞かれたのはちと、心外な感じ・・・・。
サービスのおねえさんたちがすごく感じがよかったので
余計にそれが残念でした。



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明日来
びぎんのマスターに鰆を見に連れて行ってもらいました。
大阪うどん明日喜

ミナミのど真ん中、隣はひろみGOのイタリアンのお店です。
ノブタビル
懐かしいな~以前イタリア専門商社に勤めていたころ、
岐阜の森ビルの中にあったこのお店を担当していました。
本店は大阪だって聞いてたっけな。。
明日香 明日香看板
美味しそうな看板。

お店に入ると、マスターのブログ通り、
ショーケースにおかずがたくさん。
ケースン中

おかず
まずは3品、
蕪の炊いたやつ、砂肝、ささみの蒸し物ポン酢和え。
ここのはポン酢が自家製みたい。
一升瓶から注いでくれるんです。
鰆
きました、鰆。。
マスターが鰆リベンジして、外した記念ボトル
めし1
んで、これが以外に美味しかった。
蕪の皮と葉っぱだけの浅漬け。
自然な味わい、つまみにぴったりグー!
雑魚サラダ 雑魚サラダUP
雑魚と葱のサラダ。
これが家だと簡単そうでうまく出来ないんだよね。。
ん、美味しいです。
げそ塩焼き
いかげその塩焼き。
うす上げ焼き
このうす揚げ、味がきちんとあって、バツグンキラキラ(オレンジ)
とりから
で、マスターが欲しそうにしていて、
注文しなかった・・・“鶏のから揚げ”jumee☆faceA61

うーん、どれも割烹並みのお味でした。
満足っす!!拍手 パチパチ

ちなみに・・マスターはこのあと、
鶏卵うどん、大盛をお召し上がりえぇ

ここのおうどんは殆どのメニューでハーフがあります。
女性にはうれしいですね。
アフターのホステスさんたちが、
女性だけのグループで来店されていました。納得です。





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味噌煮込みうどん
名古屋ネタです
浅ひろ 浅ひろのれん
名物味噌煮込みうどんを食べてきました。
有名な山本屋総本家や山本屋本店もありますが、
たまごん行きつけのお店のひとつ「浅ひろ」です。
名古屋の今池っていう場所にある、隠れ家的なお店です。
ぜーんぶ、手打ちで普通のうどん類も美味しいです。
味噌煮込み用のうどんは通常のうどんとは違うので、
夏場は提供していないという、徹底振りです。

はし キリンビール
名古屋はキリンビールがめっちゃ強い、
大概の居酒屋やうどん、蕎麦屋さんなど大衆的なお店は
いまだに「キリンでなくっちゃkao07」ってお店も多い。
つーわけで、たまごんもキリンビールを注文。
いや~昼ビールは美味しいニコッ♪
来ました、お目当ての味噌煮こみ。
味噌煮こみ
あっつあっつなんで、ちゃんと取り皿も来てます。
煮込み卵
卵はほとんど生なので、うどんで隠して、半生にします。
煮込み
麺はしっこしっこ、出汁は濃すぎずちょうどいいです。
味噌煮こみのうどんはこの味噌出汁で炊くので、
うどんに塩を入れないんです。
これがこのコシの秘密、小麦粉のグルテンと味噌の塩分が結びついて
この歯ごたえが生まれるんだそう。

う~ん、やっぱ地元の味は美味しい。
是非、本物の味噌煮こみを一度は味わってみてくださいまし。





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せこがに
びぎんの超お得意様からかに好きたまごんへ差し入れを頂きました。
かに
北海道産の松葉蟹です。
お客様にご提供する分でも一生懸命剥きました。

で、半匹を頂きました。
びぎんのお仕事終了後、せこ蟹2杯と共に幸せな1晩をすごしました。kao04

ごちそうさまでした。
ありがとうございます。

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

柿酒
お世話になっているなにわフレンチびぎんで、好評だったブルーベリー酒、あんず酒に続いて、
季節の果実酒を作ることに。
飲料担当のたまごんの出番です。

今年は柿が美味しいので、「柿にしましょう~」とマスターに提案。
OKを頂いたんで、早速開始。
柿 柿酒出来上がり
柿は皮を剥いて、(ピーラーが便利です)
芯を抜いておきます。
種はとらなくて大丈夫です。
びぎんのマスターから「柿とブランデーはとっても合う」のご指摘もあり、
今回もブルーベリー酒と同じように、ブランデーで漬けることにしました。

柿は大体2袋、3.5キロくらいです。
に対して、ブランデーを3.6L、氷砂糖を1Kです。
3ヶ月くらいで出来ると思います。

現在びぎんのカウンターにて熟成中zzz


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牡蠣のグラタン
寒くなってきましたね。
今年も夏が長かったんで、
いきなり、“冬”って感じです。

てなわけで、冬の代表候補
牡蠣をグラタンにしてみました。
たまごんは結構ホワイトソース作るの得意ですピース
牡蠣グラタン グラタンUP

作り方はいたって簡単、
バターを溶かし、それに見合う小麦粉を投入。
弱火でいためて、牛乳を温めて入れる。
根気よく混ぜてクリーム状にしていく。
味付けは、かる~く塩で。

牡蠣がプリップリで美味しいです。
この火加減も大事っす。
大体牡蠣はさっと炒めておき、熱々のホワイトソースであわせます。
で、250度のオープンで表面だけ焦がします。

ワインはシャブリのプルミエクリュを選択。
よくシャブリには生牡蠣、なーんて聞きますが、
たまごんは大反対怒
生の魚類、特に貝類とワインは合いにくい・・・
国産の甲州酒は別として・・・

温かい、しかもコクのあるホワイトソースだからこそ
シャブリの塩っ辛い、力強いボディに合うんです。
本領発揮グー!
これは、なかなかにうめい組み合わせでしたよんkao07


テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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