たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
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リストーロと、ろくつぼや in midnight と 間に168飯店も
んで、先日の続きですわ。

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リストーロのパスタを1つで我慢し、お釣りの20円は
たまごんのもとへ。

そして、ご一行は
まず、168飯店へ。

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ここの生ビールはプレモル。
本日2度目の乾杯。

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チンジャオロースはニコニコオルビアさんのリクエスト。

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んで、マスタ大好き、
〝豚肉の激辛煮〟

辛いもんには、紹興酒だわさ。
コレがよく考えたんだけど、
中華の辛いもんは、紹興酒。
韓国料理の辛いもんにはマッコリ。
辛いもんにはアップロードファイルっていう定説があるけど、
コレが試してみて目
辛味が益々、増すんだよね。
ところが、上記の組み合わせは、辛味がうまみに変わっていく~

考えるに、紹興酒もマッコリも、少し酸味があるんだわ。
これが、辛味を緩和させるような気がする。
ちなみに、紹興酒もマッコリも、
混ぜモンがしているんは、余計に、悪酔いするから
是非是非お気をつけくださいまし。

んで、GOHSTチーム初来店の
〝ろくつぼや〟へ。
お二人とも、かすうどん自体が初めてって。
たまごんも大阪で、初めて、見かけたわ。
最初はかすって天カスのことかと思ったわ。

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やっぱ、ここは、チューハイでしょう。
ここの、氷結が美味しい。

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み~んな、かすうどんの色々トッピングをご注文。
たまごんは水菜かす。
うどんはもう入らんわ~
でも、ここのかすが染み出した、
このお出汁と、それと食す、水菜がたまらん。

ふ~、今回も朝近くになったわ・・・

さてさて、2回表はどうなるんでしょううわぁ・・・







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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

滋賀県守山へ~初潜入!松本畑
行って来ました、先週月曜日。
びぎんのお野菜は、ほとんどここから直送されます。
たまごんがお料理を説明するときも、
必ず「無農薬有機栽培で、滋賀県のんです」って
付け加えさせていただいてますわ。

で、パンパカパーンってよく晴れました太陽2

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無農薬有機栽培だけれど、
文明の利器、トラクターをはじめ、
いろんな機械は使っていますって。

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いかにも、真面目で正直そうな松本さん。
野菜が美味しいのがよくわかりますわ。

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ほらね、こういう畑だから、
かえるも元気に跳ねとるんだわ。

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温度を上げるための、ハウスもあるんだね。

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これが、びぎんのマスタが速攻、仕入れた
イタリア原産のサンマルツァーノ。
生のまま食べても、皮は硬いし、全然美味しくない。
しっかし!火を入れると真価を発揮する。
すごく力強くて、濃厚なソースになるんだわ。
今、びぎんでとっても人気なパスタに化けています。
残り少ないんで、お早めにどうぞ。

んで、皆さん炎天下の中、
一生懸命野菜のお勉強してんのに、
横から、ささやき声が聞こえてくる・・・・

「なあ、たまちゃん、まだかなあ?」

(まだ、始まって5分しかたっとらんワイ!)

「俺倒れてもいいかなあ~」

(そーいや、昔、小学校や中学校の始業式や
終業式で、炎天下の中、校長の話がやたら長くて、
か細い、同級生がよく、バタンって倒れてたよなあ~

たまごんも倒れないかあ~ってよく思ったけど、
この、丈夫そうな体は、一回もそんな目にはあわんかったわ。

そうそう、特に中学校のときの、外人の校長は
確か、名前はシューベルト。。。話が長かったわ。
次の校長先生になったとき、
話が短くて、どーら、うれしかったわ。)

「あかん、俺、もう、ギブ・・・
あれ、飲んでいいかなあ~?」

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「だ、だからそれは、さっき松本さんが説明してくれた、
農業用水で、飲んではいけません、って
教えてくれたではないですかあ!!」

「だって・・・」

「イケルさん、倒れても、その丈夫そうな体では、
誰も信じてくれませんよお~」
って、言うや否や・・・

Dscf9843つぶし

チャダくんも心配して、駆けつけたが、
その健康そうな顔色を見て、
笑っていましたよん。

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後姿を見て、たまごんは、この写真に題名をつけました。

〝デブ一抜け〟

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と、〝デブ一抜け〟のあと、
40分ぐらいして、懇親会会場へ。

ビニールシートで日陰を作って下さっているんで、
写真はみ~んな、青い色ですわ。

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これのために今日は来た!
って思うくらい、清らかな風がつまみの
アップロードファイルがウマい!

この1缶目はほぼ一気飲みだわ。

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松本さんのお野菜も焼いてくれます。
お肉は羊だったけど、例え、近江牛だったとしても
たまごんは、このお野菜達が一番美味しいと感じたと思う。

ナスも炭火でホッコホコ、まるでお芋みたいでしたわ。

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んで、またこのきゅうりが最高!だった。
みずみずしくて、甘みがあり、
青さも感じる。最高のオツマミ。

ビールは、5本は飲んだね。

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チャダくんは野菜嫌いの子供に、何とか
野菜を食べさせたいって。
松本さんの野菜にはその力があるって、

たまごんも納得!!
実はたまごんの小さいころは、
無農薬の野菜とか少なかった。
あっても、めっちゃ高いし、買うのも大変だった。
んでも、たまごんのお母さんは、苦心して
無農薬の野菜や、無添加の食品を手に入れて
それしか食べさせてくれなかった。
マックやコーラ、カップラーメン、ポテチをはじめ、
市販のお菓子の類も一切禁止。
友達や従兄弟や親戚のうちにっても、食べるとわかると
殴られた、キビシカッタ・・・・。
当時はとても恨んだ。食べたかった。
法事とか、親戚の集まりのときに
従兄弟が美味しそうに食べてると、よだれモンだった。

ちょっと、大きくなって、中学生や高校生になると、
塾の帰りとかにコッソリ食べられた。
うれしかったけど、不思議と、口が欲しがらなかった。
いい年コイタ大人になって、
自由に手に入れられるようになっても、
たまごんはお菓子や、カップラーメンの類のストックはない。
欲しいとも思わないんだわね。

んでも、反対に、野菜は超!体と口が欲する。
しばらく食べなかったり、(1週間くらい)
外食が3日も続くと、小松菜とか、2足くらい
鍋にしてワシワシ食べてしまう。

オカゲサマで、たまごんは、セロリとチャービル、香菜以外、
好き嫌いはないし、
この年になって、だい~ぶ、オッキクなっても
コレストロールも、中性脂肪も、肝機能も
尿酸値も、全~部、一番低い値だ。

やっぱり、「食育」って大事だと思う。
感謝、感謝うるうる

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やっぱり、田舎はいい。
NZのワイン畑を思い出したわ。
行きたいなあ~

すいません、リストーロの続きは明日・・

















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リストーロと、ろくつぼや in midnight
すいません、更新遅くて・・
皆さん、それなのに見に来てくださって、ありがとござんす。

で、これは、だいぶ前の
この方チームとの、夜中徘徊記録ですわ。

お店は、
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朝までやっている、〝リストーロ〟

まずは、
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ビールで乾杯。
喉が渇いとったわ。

ほぼ一気だったんで、すぐワインを注文。

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「アップルツリー セミヨン・ソービニヨンブラン」
味わいは・・・
シャルドネとか、メルローのほうがレベルが高いね。
同じ作り手なのに、これがあるから
ワインはおもろいんだわね。

んで、前菜の盛り合わせが来ました。

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真ん中のトマト煮が一番好きだったわね。

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これが、びぎんマスタは、もちろんだが、
ニコニコ・オルビアさんが強い!!!
静かに飲む隊長と対称的で楽しい。
オルビアさんは、ワインも詳しいんで、
びぎんでも、いっつも
ワインをオススメするのが大変なんだわね。
あっという間に追加ワインを投入。
「ヴァンドペイのミュスカ」
これは非常にインパクトがあったね。
葡萄の名前どうり、香りがマスカットぽくて
でも辛口で、スッキリしていて、ゴクゴクのめるんだわ。

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追加で頼んだ、「自家製オイルサーディン」と
「トリッパの煮込み」
たまごんはトリッパが好き。
だいたいあると頼んでしまう。
しかし、あくまで内臓なんで、
はずれのお店だと大失敗もある・・・。
今日は正解でしたわ。

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ワインは「キャンティ・クラシコ」
なぜか、GOHSTチームは、「シャンティ」という
隠語を使っていました。。。
しかしながら、久しぶりに美味しい、キャンティクラシッコ。
酸っぱくなく、渋すぎくない、いいバランスでしたわ。

ちなみに、有名すぎるキャンティですが、
キャンティとキャンティクラシコは違いますよん。
値段も違います。
ある程度、重みのあるワインを求めるんなら、
クラシコのほうを選んでくださいね。

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んで、肉料理は、和牛ウチヒラ肉のカルパッチョ。
こいで、ワインが益々進むんだわさ。

で、追加、

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びぎんのワイン会でも評判がよかった、
「コノスル リゼルバ ピノノワール」
ピノノワールなのに、薄くなく、力を感じますわ。
これは現在びぎんでは置いてませんが、
代わりに、ピノノワール好きを満足させる、ちと力のある、
そして5,000円以下のアイテムあります。
たまごんまで気軽に声をかけてください。

順番が狂ったが、マグロのサイコロステーキも登場。

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なかなか、濃い味ですわ。
リストーロのオーナー曰く、ワインを楽しんでもらいたいため、
味付けはパンチのある感じにしているそう。
うん、素晴らしいね。
やっぱり、お料理は飲み物と楽しみたい!
特にワインは唯一、食べ物と合わせて味の変わる
スンバラシイ飲み物だとたまごんは思っているんで。

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んで、〆パスタ。
トマトの濃い味のだったと思います顔文字1(背景黒用)
こ、これはね・・・もちろんたまごんの個人的感覚。
感想だからさ、あんま、気にしんでいただきたいんだわ。
でも書きたい、だって誰も書かないから・・・

上のシュレッドチーズ・・・があ。。。

他にも色々頼んだらしいが、
ワイン4本のぐい飲みで、記憶が定かでない・・・
で、場所は変わり、夜は更けていく。
続きます。




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第16回 ワインと季節のお料理のお集まり会
日曜日と月曜日、両日で、無事終了できました。
今回もたくさんの方に参加していただけて、
たまごん、感謝感激です。

満席でお断りした皆さん、申し訳ありません。
下記で少しでも、気分を味わってください。

まず、今回のラインナップです。
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と、手作りのサングリアです。
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この特製クリスタルな器は、
マスタご自慢の一品です。

お料理は、

幻の白じゃがと初玉子のトルティージャ と
明石蛸のガリシア風淡路産 
スペイン料理の定番のオムレツに珍しいじゃがいもを入れました。
横には、明石の蛸を添えました。

飲み放題にしました、サングリアと、前菜です。
幻の白ジャガイモが隠し味ですわ。

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マルケス デ リスカル ブランコ ソービニヨン 2007
Marques de Riscal Sauvignon
スペインでは珍しい、ソーヴィニヨン・ブラン100%のワインです。
またこの葡萄の木はフランスのサンセール地方から持ち込まれた、
由緒正しきものです。香りはしっかり、ハーブやスモーキーのニュアンスです。

お料理は、

パンタパス 2種
ピンチョスって言うのかな、特別にこの料理用に焼いてもらった、
パンの上に、オイルサーデンとサーモンのタルタルを乗せました。

やっぱり、サーモンとソービニヨンブランはよく合いますわ。
マスタ、サーモンに細工しとるからね~

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カンパッソス・ブリュット・ナチューレ 
Campassos BRUT Nature
スペインのシャンパン方式で作られるスパークリングワインをカヴァといいます。
カヴァには必須な、マカベオ82%、チャレッロ8%、パレリャーダ10%という、
スペインのワイン法で決められた、伝統的な独自葡萄品種から作られており、
青りんごや柑橘類の爽やかさとバルサミコやローストの複雑な香り。
スペイン国内の各コンクールで、金賞を9つ、銀賞を5つ取っている、
知る人ぞ知る、VIP御用達カヴァなんです。
ブリュットナチューレとは残糖が0~3g/L、リキュールの添加もしないと言う、
カヴァの中でも超辛口になります。

お料理は

兵庫県 早生種 八雲 梨 と 玉ねぎのサラダ
シンプルに梨と玉ねぎのサラダです。
季節の取り合わせをお楽しみください。

評判よかったです、この組み合わせは。

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今回の目玉ワイン、その1。
オズボーン シェリー コキネロ(フィノ アモンティリァーノ)
Osborne Sherry Coquinero Fino Amontillado
スペインのシェリーはパロミノ種と言う葡萄から作られます。
17.5%とアルコール度も高い、シェリーのムルソーと呼ばれているシェリーをご用意しました。
7年も熟成された上品な辛口です。この手の辛口シェリーは特にお料理を選びません。

お料理は、


小エビ と キノコ の アフィージョ
これもスペイン料理の定番ですね、
オイルはブドウの種のオイルを使いました

油料理とドライシェリーっていけます。

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マス デ モニストロル プレミアム キュベ ロゼ ブリュット 2005
Mas de Monistrol Premium Cuvve Rose Brut

カヴァでは珍しい、ピノノワールブレンドのロゼです。しかも!最高級品、ヴィンテージものです。
40ヶ月も熟成されており、クリュッグやドンペリニヨンよりも美味しい!と絶賛されています。
ただのスパークリングワイン、カヴァと言うのではなく、しっかりとした飲み応えあり!です

クリュッグのロゼよりも美味しい!って、
評価されただけあります。
今回の目玉ワインその2です。
これくらいしっかりすると、お料理もしっかり目で。
スパークリングって言うより、立派なワインですわ。

お料理は、

仔ウサギの軽い煮込み バスク風 
ピーマンとトマト、白ワインで、軽いシチューに仕上げました。
骨付きですので、ウサギの旨みたっぷりです。
ウサギはイタリアから、来はりました。

仔ウサギは鶏肉に似ていますが、
出汁がすっごい美味しいです。
びぎんでも、たまに、オススメのメニューで出るかも??

ありがとうございました。
お申し込みいただけなかった皆様申し訳ありません。
しかしながら!!
6名様くらいで、独自のワイン会できます。
是非一度、お問い合わせを!!



なにわフレンチ Begin
06-6211-1240
naniwa_french.begin@coda.ocn.ne.jp

まで、お願いします。











テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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