たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
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たまごん、オススメ蝦夷鹿に合うワイン発見!
更新してなくてすいません・・・顔文字1(背景黒用)

で、すごいワイン見つけました!
マスタの了解も取れたんで、UPします。

びぎんでは、冬の名物として、
〝こだわりハンターの蝦夷鹿のポワレ〟をご用意しています。
これがすごい、
何がすごいって言うかと、

1,柔らかい
2,いやな生臭さ、血の臭いが全くない
3,マスタ特製のソースにマッチ

毎年、鹿デビューする、かわいい、若い
マスタが鼻の下を伸ばしている、
女の子たちにも気に入ってもらえます。

たまごんも鹿は日本でも、
ニュージーランドでも食べてきたけど、
今もいろんなレストランで食べるけど、
いっつもびぎんで食べたいなあ~って思ってしまう。
北海道万歳!こだわりハンターもっとこだわれ!
って惚れてしまいますわ。

で、

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これが最近発見した、すごいワイン。
〝アランパレ ヴァンドターブル〟
南フランス、コーデュローヌで、完全有機栽培で
美味しいワインを作っている、ワイナリーです。

びぎんでも人気の

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〝サンケ・シラー〟の作り手でもあります。

んで、このワインは
日本の繊細なジビエ料理に合うように
特別限定品で作られたワイン。

じんわあ~っとうまみが迫ってくる
濃いけれど、繊細さも併せ持つワイン。

たまごんが試飲して、
真っ先にびぎんの蝦夷鹿の料理を思い浮かべたワインです。

で、通常、ボトルだったら6,000円、
グラスなら、1,200円って感じですが、

マスタにカジリついて提案しました。

「こだわりハンターの蝦夷鹿のポワレ」
2,400円に
このアランパレ・ヴァンド・ターブルを

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こーんな感じの大きなグラスに
通常のグラスワインの量よりも
た~っぷり入れて、
で、2杯セットにいたします。

で、

「こだわりハンターの蝦夷鹿のポワレ」と
この豪華グラスワイン2杯セットで、4,500円


の特別価格です!!!

ご注文の際、「蝦夷鹿のセットで」ってゆってください。
06-6211-1240
または、メール
naniwa_french.begin@coda.ocn.ne.jp まで。
もちろん、ご来店時でも大丈夫ですが、
売り切れの時は、ごめんなさい手書き風シリーズ32顔7

ワインが限定品なので、なくなり次第終了~ってな感じになります。

是非、この完全なるマリアージュお試しあれ!






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テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

南森町 PART2
〝味処 吉峰〟のあとは、

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こちらもランチに〆のラーメンにと
よ~く行きましたわ。〝ミスターパピー〟
おやじさんが何とも個性的な方で、
いろんなTVにも出演していますわ。

で、今日はその奥さんが開いたというこっち、

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「STAND パピー’Sバー」へ。
ここもニクイことに、たまごんが引っ越すときから工事へ突入。
キレーに引っ越した後に、オープンしました。
すべて300円均一という、ラインナップ。

お客さんも少なかったので、写真はなしですが、
アップロードファイルはスーパープレミアム、
地酒はたくさん良質のものと、
300円では侮れない、品揃えだったに~。
新ぎんなんの煎ったのとかをつまみに、
チョイチョイト飲んで、1500円でしたわ。

閉まるのも11:00なんで、チト使い辛いかもしれませんが、
ヤッパいい立ち飲み屋さんだと思います。
奥さんは美人だし~手書き風シリーズ汗1

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で、もう一丁!
ここもさあ~たまごんが引っ越す直前にオープン。

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〝中国菜 香味〟
結構、みなさんUPしてるんで、
あんまり、説明しなくてもいいでしょう・・・

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2件目なんで、甕だし紹興酒をカラフェで注文。

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お料理はあっさりの1品目、
「青梗菜の蟹肉炒め」

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そして、

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辛め!でとお願いした、麻婆豆腐。

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ほんと~に、辛いですわ。
んでも・・・塩加減も少し辛かったかも・・・笑
ランチのセットの方がいいかな???

メニューは撮影NGと言われましたんで、
たまごんもUPしません。

会計は、2700円でした。

んで、10時からお総菜やら、サンドイッチやら、
お肉やらお魚が半額に一斉に半額になる!

「KOHYO 南森町店」でお買い物。
筋子を半額でGETして、いくらにしたり、
翌日の朝食用にサンドイッチもGET出来たりしたわに~手書き風シリーズ26ピース

たまごん南森町うろうろは、こうして大満足で終了しました。

んでも・・・まだまだ行きたいお店があった・・・。
み~んな日祝が休みだから号泣









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南森町うろうろ
たまごんは1年ちょい前に引っ越してきて、
その前は南森町に住んでいました。
最近は平日の夜に出かけられなくなり、
大変ご無沙汰していたんですが、
久しぶりにお馴染みのお店などを訪問。

まずは、本当にお世話になりました。
ボトルキープもしていて、週に2.3回の頻度で訪れ、
心の留まり木でもあった場所です。

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〝味処 吉峰〟
きっぽうって読みます。
おやじさんと女将さんのご夫婦がやっていらっしゃる
味は一級、お値段はお手頃な、安心できる店なんだわ。
ネットにも載っていないし、たまごん隠し球。

飲む気、満々なんで日本酒から。

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憎い銘柄でしょ?
有名銘柄でなくて、おやじさんが気に入ったのを
1種類程度しかおいていないんだわ。

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うーん、1発目にはとてもいい、
軽やかな味わい。

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メニューはこんな感じ。
何気ないけれど、しっかり気合い入っているお料理ですわ。

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まずはお造り。
たまごんはいつもワガママいって、
食べたいのんを盛り合わせにしてもらいます。
今日は「秋刀魚のあぶりと鱧の焼き霜」

たまごんはここに来て、大阪の鱧の美味しさを
教えてもらいましたわ。

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続いて、自家製の平アジの干物。
ホックリと食べられる。
干物ってより、焼き魚だわ。

あっという間に日本酒はなくなり、
黒糖焼酎「はなとり」のロックを2杯と続きました。

んで、痛恨の写真忘れ・・・
〝名物はもコロッケ〟
すんごいおいしい!
名前の通り吉峰の名物で、
鱧を粗めに刻んで、淡路のタマネギを混ぜて
軽ーく、揚げてコロッケにしてあるんですわ。
「雪塩」っていう細か~いお塩をつけて食べます。
たまごんは、吉峰に来たら絶対食べるんだ。

続いて〆

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オーダーが通ってから巻いてくれる
ご主人特製の「だし巻き」 これで400円!
地卵にこれも大阪名物っていうか、
たまごん大阪にて初体験の
「紅ショウガ入り」ですわ。

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ほ~んと、美味しいですわ。
こんだけ満足で、5000円しませんわ。

西天満へ行かれる方、絶対お勧めの居酒屋さんです。
味処 吉峰
ですぞ。

さて、せっかくの久しぶりの西天満。
まだまだ続く・・・











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美味しいお蕎麦の文目堂
いやはや、たまごんのお気に入りのお店です。
最近はすっかり、平日の夜が抜けられなくなり、
素敵なお店が遠のいているたまごんかお

んで、久しぶりに行けましたわん。
谷町六丁目にある、〝文目堂〟

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最近人気が出てきたようなので、
座れるかな~と心配でしたが、大丈夫でした。

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本日のおすすめです。
迷わず、「このわたとほやの塩から」と、

まずは

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ここのは、ハートランド。
だからちゃんと、のどを渇かして行ったんだわね。
このビールをおく店主にも、センスを感じるわ。

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この、このわたとほやの塩から、が・・・・

た、たまらん~うるうる

この手のアテって外す場合が多いけど、
ここのは、絶対大丈夫って、信じていたわ。

酒はススムススムー

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あっという間に、こちらを飲み干し、

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風の森に続き、竹鶴を注文。

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アテは続く、これは揚げ焼き。
これが、ラブリーに美味しい。
ここの特別お醤油と香ばしいお揚げが最高!

んで、酒がなくなると、、、
こちらのご主人がおもむろにいらしてくださった。

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こんなん、ありますよ~。
飲み比べてくださいって。
な~んて、うれしいことをきゃー

しっかりいただきましたよ。
こちらの奥播磨シリーズは、生酒、原酒、しぼりたてと
いろんな風味がする。

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前回もお気に入りだった、豆腐の味噌付け。
味もさることながら、ここはお値段がすんばらしい。
先ほどの揚げ焼きもこの豆腐味噌付けも、
200円から300円。
ただただ、高いイメージの手打ちそば屋さんですが、
こちらは良心的というほかないですわ。

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〆は決めてました!
〝鴨汁そば〟
このボリュームで1300円ですわ。

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この七味が、また香りがいい!
しっかりと使わせていただきました。

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お蕎麦も期待通りのつやっつやかお

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この、お出汁が・・・

にゃは~い

もちろん、その後はそば湯で割って

完飲アップロードファイル

いやはや、こんなに飲んで、食べて、
満足して5000円足らず。

ごちそうさまでした!
また来ます!












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第16回季節のお料理とワインのお集まり会
この日曜日と月曜日無事に開催できました。
おいでいただいたお客様、ありがとうございました。

んで、17回の南アフリカワイン特集、にも
たくさんのお申し込みをいただきました。
あまりに早くに満席を頂、感謝とお申し込みいただけなかった
お客様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
何とかならなっかなあ~って考えています。
絶対びっくりって思っていただけるようなワイン
がんばって、お出しいたします!

で、16回のワインたちです。

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最初のスタートのお料理は
「初玉子の玉子焼き 
バジルペーストとグラナパダーノチーズ
美味しいトマト添え」

あわせたのは、

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“ドライ ミュスカ 2008 Dry Muscat”
香りがよくって、評判よかったです。
びぎんでも来週くらいから、グラスワインでお出ししようかと思っています。

2品目
「鶏胸肉 の あまからサラダ」

これには

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“ナバエルス 2007 Navaelus”
濃いんでうまくってこれからおいしい感じです。

「有機野菜 の クリームスープ」
3品目はスープです。

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“ブリュット・ド・シャルヴィ BRUT de Charvis ”
シャンパン方式のフランス産。貴重な上にゴージャスな泡でした。

「北海道産秋刀魚 の ポワレ 
国産オーガニック サンマルツァーノソース」

これもすんごいソースのうまみでした。

で、ワインは、

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“シャトー サン・ミッシェル コロンビアクレスト 
カベルネ・ソーヴィニヨン 2005
Chateau St. Michelle
COLUMBIA CREST Cabernet Sauvignon”

ワシントン州のワインで2005ヴィンテージは珍しいですよ。

5品目、最後のお料理です。
「AUS牛バラ肉 の 赤ワイン煮 ビーフシチュー」
今日のメインはバーンって張り込んでます。
なんていったって、200Gのお肉の塊。
お腹いっぱいで、残された方申し訳ないです!

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“シュールダルク ヴァンドペイ カベルネソーヴィニヨン 
ヴィエィユヴィーユ 2008
SIEUR D’ARQUES CABERNET SAUVIGNON
VIEILLES VIGNES”
最後のワインとして選びました。
シチューがたっぷりと赤ワインと使っているんで、
それに負けない、果実味もタンニンもあるもの。
フルボディでご用意しました。

びぎんでよく聞かれるんですが、
「この間のワインないの~??」
っていう、アレンジ可能なリクエスト。
ワインはグランドメニューを基本にしています。
でも、予算とお好みで、
10日ほどでご用意できる場合がほとんどです。
ワイン会のあれ、とかでも大丈夫です。
お気軽にお声掛けください。










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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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