たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
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たまごんの東京 part1
で、21日の結婚式は青山ダイヤモンドホールにて。
知らんかったけど、
ここは、あのホテルオークラの経営らしい。

おめでたいプラべートのことなんで、
写真は撮ってません。
お天気もよくなって、旧交を温められて、
本当によかった。
持つべきものは真の友です。

で、やや2日酔い気味の翌日。
ランチを大學の同級生、ゼミも一緒だった友人と。
オッジ・ダルマットにて。

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いろいろ、迷ったんだけど、一番の決め手は、
〝スプマンテ1000円で飲み放題〟
飲んべえ仲間としてはこれは見逃せない。

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スプマンテもちゃんとした、銘柄でした。
だいたい、小売値段で1500円程度のものだったんで、
うちらはちゃ~んと、元を取ってしまいました。
どんどん注いでくれるのが最高のサービスだわ。

頼んでいたのは、3500円のお任せ。
ここは、お任せのコースのみの予約なんだわ。

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前菜の盛り合わせは、たくさんのお野菜たち。
いろんな銘柄のお野菜たち。
たくさんの種類が、うれしいんだわね。
にんじんの葉っぱが揚げてあって、添えてあったけど、
こうすると、甘く感じるし、
アクセントにいいなあって思ったわ。

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お魚3種盛り。

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牡蠣のバジルソース。宮城産だと。
ゆっくりと火を通してあって、しっとりしてよかったわ。

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やがらのジュレがけ。
こりゃあ、旨かった。
やっぱ、やがらは珍しいだけあり、美味しい。
特に関西ではあんまり見ないもんね。

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〝金目鯛の湯引き〟
これは、ちょっと、生臭かった・・・

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ラ・フランスとフルーツトマトの冷製パスタ。
これは、旨かったがあ~うきょ
さわやかな、酸味と、甘みが合わさって、
スプマンテ、ゴクゴクメニューだわさ。

冬でも関係なく、冷たいパスタはうれしいね。
ちなみに最後には温かいパスタも来る。
この値段で2種類のパスタはグー!

で、メインだが~

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もち豚のロースト、いろんな有機野菜添え。
あやめ蕪、びぎんでもおなじみ。
甘くて、サクサク。
東京の繁盛有名店と同じ野菜をたくさん使える
マスタ、なかなかやるがね、と思いますわ。
金時いも、わさび菜もよろしいわ。

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めちゃくちゃ、柔らかいお肉だった。

んで、〆のパスタ。

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〝鶏肉とゆり根のパスタ〟

このお店では、イタリアンといえども、
日本風ってことで、あえて、
最後に温かいパスタを出してくれる。
しかも、量も聞いてくれる。
もちろん追加料金はないんだわ。
最初の冷製パスタを基本に
2倍とか3倍とか指定できる。

たまごんは残念ながら、先ほどと同じサイズで。

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ドルチェは、ガトーショコラ。
たまごんは基本的に甘いものがNGなんで、
半分は残してしまいました・・・
ごめんよお~TT

12:30の予約で15:00までゆっくりしました。
某書き込みサイトでは、
「せかされて、すごいスピードだった」
などど、ありましたが、
全~くなし! いやはや、アテになりませんね。
もしかしたら、お客の方の態度に、
問題があったんでは??
って思うような書き込み内容ですわ。

1000円の飲み放題のスプマンテも、
コースの最後まできちんと、間なく、
聞きながら注いでくれるし、
どこぞの高級リストランテで、注文したワインを
空になっても注ぎに来てくれないお店とはオオチガイ!

んで、これだけの内容で

サービス料なし、4500円ポッキリ!

素晴らしいお店でした。
また夜にも行きたいと、久し振りに感じるお店でしたわ。











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久し振りの東京
たまごんは、この連休で東京へ行っていました。
たまごんの大学の時のサークルの仲間が結婚したんで、
結婚式に出席するのが、目的でした。
たまごん大學は東京だったんで、
今も友達はほとんど東京にいるんだわ。
いつ会っても、心が和む、仲間です。
元気をもらえる最高の人たちです。

びぎんも久し振りに1日休ませてもらいました。

詳細は後日~jumee☆faceA5

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銀座にて


ボジョレーヌーボー解禁日です。
みなさん!
すでに、ニュースなどでご存じでしょうが、
今日11月の第3木曜日はヌーボー解禁日です。

この日は1年の収穫をお祝いする日です。
今年も秋の実りを実感しましょう。

びぎんでは、ただのボジョレーヌーボーではなく、
珍しい!ヴィエイユヴィーユという、
樹齢が30年から60年以上の
古木のブドウの木から、
採れたブドウで作られたワインの、
ボジョレーヌーボーをご用意しています。

おかげさまで、ボトルは完売いたしました。ひゃっほぅ

               が!!!

今日開店と同時、夕方18:00から、
3種類(もちろん全部ヴィエイユヴィーユのヌーボー)飲み比べセット
を、
1,300円にて。 です!

単品のグラスでは
850円でご用意しています。

格安で頑張りました。
数量が限定、先着順になります。
お席のご予約、ご来店お待ちしております!!!

テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

北浜 カフェ ドゥ コルス
北浜の元三越だったところに、
億ションのタワーが出来たってのは、皆さんご存じの通り。
ん、でも、ここに入っているショップが何故か、
あんまり話題に出てこないんで、思い切って、行ってきましたわ。

ザ 北浜タワー

もちろん、こんな処にはたまごん住めんが、
やっぱり、高所のマンションはいいなあ~。

で、お店を探してみました。
もっと、たくさん飲食店や、お店があるのかと思いましたが、
1Fと2F、地下にスーパーがあるだけでした。

んで、うろうろしたところ、
2階になんやらワインぽいお店が素材屋405番地-heart1

カウンターがあったんで、思い切って潜入。

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カフェ ドゥ コルス
ほ~、すごいおしゃれだわん。

で、気づいた。このお店は隣の
〝クープ ド フランス〟とつながっている。
天満橋のお店が移ってきて、お隣にさらに気軽な
ビストロをオープンしたみたいだわ。
よっしょあ~、何か期待できそう!

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リエットと、キッシュを注文。

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驚きなんが、この量に対する値段。
最初は420円という設定をみて、
あんま、量来んだろ~なって思って、
2品頼んだんだわ。

と、ところが・・・
キッシュは2切れもついてるし、
リエットは、つまみなのにって、うれしい誤算。

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まずは白ワイン。
最初に、撮り忘れたんだけど、
イタリアの〝ヴェルデッキオ〟を頼んだ。
期待通り、スッキリして、よい感じ。

次に頼んだのが、このワインだわ。
スイスのワイン。
スイスは友達が結婚して住んでいる、
思い入れのある、場所。
で、お土産に呑んだのが、美味しかったので、頼んだわさ。

ちなみにここのワインリストは、
グラス
カラフェ
ボトル
っていろんなサイズがあり、うれしい。

スイスワインは
〝プティ タルヴィン〟
グラスで700円でしたわ。

たまごんも初めて飲むワイン。
プティ タルヴィンっていうスイスのブドウの品種なんだって。
これが、旨かった!顔(きらきら)
少し濃いめの色合い、樽を感じさせるようなボディ。
うーん、お代わりだわさ。

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卵好きなたまごんが頼んだ、オススメの1品。
〝シェフの卵焼き〟
これがすごいんだわ。予想外!

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みてみて!
トリュフとフォアグラがいっぱい乗ってんのきゃー
んで、加えて、この卵の色。
びぎんの初卵の黄身も濃いけど、
それに負ける劣らずだわ。
聞いたところ、お隣のレストランが高級店で、
いっぱい、トリュフやフォアグラを使うんですって。
そのとき掃除して、切れ端が一杯出るから、
それを使って、このメニューを1260円で出せるんだって。

やったぜ。たまらん、ワイン追加。

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たまごんお気に入りの、南フランス。
グルナッシュ主体のワイン。
これは、カラフェ300MLで注文。

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んで、まだまだ、飲みたかったので、
つまみ系で注文。
〝鳥取産 梨豚のソテー〟
名前通り、梨を食べて育った豚なんだって。
スライスしてあるんで、まあ、良いつまみでした。

だもんで、ワインを当然追加。
ここのソムリエお兄さんに尋ねる。

「今飲んでないやつで、メニュー以外ので
グラスでいけるのはありますか?」

たまごん個人的ルール。
乱暴な頼み方でなく、
たくさん飲んで食べて、お店側の雰囲気も壊さない場合のみ、
もちろん、お店側が忙しくないタイミングのみ、
雑談を話しかけたり、メニュー以外のものをオーダーしても良い。
お店側から話しかけられたら、別だけどね。
たまごん的には、あんまり、お店の人と話すのは好きじゃないから。
だって、折角、非!日常を楽しみに来てるのに、
現実にもどされたくないから。
でも、まあ、この辺は個人差があるんで、
仕方ないとは思うけどね。

で、感じのいい、お兄さんのオススメは

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〝マルサーネ 07〟
マルサーネって、若いヴィンテージだと余計、
酸味を感じてしまうんだけど、
その辺も聞いたら、自信あるって、オススメしてくれたんだわ。

こりゃ、よかったにこ
素晴らしいわ。
旨みもあるし、心配だった、酸も柔らかく、溶け込んでいた。
こんなんが、グラスで飲めるって、いいわ~。。

う~ん、美味しいついでに、もう1杯。
これは、なかなか在庫ができないんだって。
すぐ売り切れちゃうからって。
やっぱり、いいワインは、人気なんだよね。

で、こんなけ食べて飲んで、

ろ、ろく、6,000円。
いやあ、天晴れな価格だわUPUP

大満足で、通う店候補になりましたわ。












テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

ひっさしぶりの当たりメニューと合うワイン
たまごんは家ご飯も大好き。
何て言ったって、自分のペースで飲めるし、
格好も気にしなくていい。
お気に入りの番組のビデオでも見ながら、
いいワインを飲む!

んん~至高の時じゃあ

で、今日は久しぶりの絶品マリアージュをご紹介。

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〝かさごのアクアパッツア〟

たまごん流のこだわりは、アサリを使うこと。
まず、ニンニクとオリーブオイル、唐辛子で香りを出します。
そこへ、アサリを投入、白ワインでフランベします。

んで、一旦、口を開いたアサリは取り出しておきます。
そして、かさご、白菜を入れて蒸し焼きにするんだわね。
かさごに火が入ったら、かさごを取り出しておいて、
スープを煮詰めて、アサリも戻して出来上がりだわさ。

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いや、いや、うめいなんて言うんではない。
ワインが飲みたい~って当然の感想。

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日本の甲州を選びました。
この作り手は、勝沼醸造って言って、
甲州を使った白ワインが素晴らしい。
これは、特に限定品で、なかなか手に入れにくいんだわね。

甲州だからって、甘くもなければ、薄くもない。
スゴクしっかりとした果実味と骨格があります。

このアクアパッツアっていう料理は、
お魚のうまみがしっかりと出ているお料理。
だから、日本のワインはよく合うよ。
お出汁に、アサリのうまみが出ているから、
濃いめのお味、それを受け止められるだけの
ボディがある白ワインでないと、拍子抜けしてしまうわね。

んで、この組み合わせは、チョー幸せ。。。ハート

ワインはあっという間に、なくなり、夜は更けていきました・・・




テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

ワイン試飲会特集 
たまごんはお客様の好みにあったワインを
予算の中でオススメするのが一番のお仕事です。
もちろん、それに纏わるオシゴトもしなくてはいかんけど、
その仕事のために日々を送っておるんだわ。

んで、今日は真面目に。。。

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まずはSOFEXA主催の
サンテミリオン・ポムロール・フロンサックに絞った試飲会です。
この2つのAOCはボルドーの中でも
力強さの中にも柔らかさ、滑らかなタンニンが忽然としており、
たまごんも個人的に好きな地域です。
カベルネソービニヨンよりもメルローやカベルネフランを
多用して、混醸しているから、この柔らかさが出るんだよね。
でも、メルローだけか、カベルネフランだけっていうと
かえって、キツクなってしまうんだわ。
だから、ワインって不思議で魅力的なんだよね。
90年代とか00、03で値打ちなんがないかな~って探しました。

人気地区だけあって、なかなかムツカシイわ。。。

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んで、お次はこちら。

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桜橋、帝国ホテル大阪でいつも開催されます。
帝国ホテルは、東京もスゴク好きなホテルですが、
なかなか、行く機会がないんで、気分だけでもゆったりしてきます。

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いい、チリのワインとか、ブルゴーニュなんかもありました。
びぎんでも順次お出ししています。
詳しくはたまごんまで。

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続いて、こちらも恒例で年2回開催してくれます。
300種類くらいあるかな~って言う大規模な試飲会なんだわ。
だもんで、たまごんも試飲に必死ですわ。
全部飲むわけではないけれど、それでも最終的に
気になるやつは、喉越しを確かめなくてはいかん。
当然、つまみなんかは、パンがあるくらいなんで、
口の中は赤ワインのタンニンで
ガラガラ、シブシブ号泣

頑張っていいワインを探しておりますわ。

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これは、有名なイタリアワインです。
〝パレオ〟っていうんだけど、
赤ワインはカベルネフラン100%で作られていて、
それだけでもイタリアワインでは珍しいんだけど、
味わいもパワフルで、本場フランスに負けるとも劣らないってことで、
あっという間にシンデレラワインになってしまい、
今や、入手困難なワインですわ。

でも、たまごんが気に入ってんのは、
この白ワインの方〝パレオ・ビアンコ〟
シャルドネとソービニヨンブランを混ぜるという、
フランスではあり得ない、ワインを素晴らしく仕上げている。
ただ、ちと高いんだよね・・・
びぎんでも10,000円は最低でもします。。
もし、それでも飲んでみたい!って方は、たまごんまでご予約を!

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んで、これもよかったワイン。
久しぶりにアメリカで美味しいなあって思った、
深みのあるピノノワールでした。

びぎんでは、ボトルのワインリストの他にも、隠しワインがあります。
ご予算にもよりますんで、お気軽にたまごんまで絵文字名を入力してください

また、今回ご案内したワインも含めて、
お取り寄せはできます。
お気軽にお問い合わせくださいまし。







テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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