たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
Le CHARBON と 天満 うろうろ
先週の日曜日、ずっと、行きたかったお店。
〝Le CHARBON〟さんへ、行ってきました。
今回はランチでのお邪魔としましたわ。
んでも、最後にも書きますが、
今回ほど、夜に行きたいと思ったお店はなかったです。

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ホームページでずっと、チェックしていたんだわ。
前の、たまごんのおうちのすぐ近くの場所ですわ。
公園のすぐ前なんだわね。

ランチもディナーもコースのみ。
今回はランチなんで、4,500円ですわ。
もちろん事前に、苦手な食材は聞いてくれます。
まず、良心的と思ったのが、
このクラスで、サービスで(後で詳細書きますが)
サービス料と税金込み、ってことです。

まず、ドアを開けると、狭いながらも、
ウエイティングスペースがあります。
カサブランカのいい香り(これも好きずきですが・・・
とともに、花瓶に品よく活けられた、花がお出迎えしてくれますわ。
で、席に通されます。

ソファー側の席には、クッションがあり、
腕をおいて、ゆったり出来ます。
また、足下にクッションを置いて、
履き物を脱いで、寛ぐこともできて、
きちんと、説明してくれて、選ぶことが出来ます。

うん、うん、こんな、お店は久し振りですわ。
アイディアも満載ですもん。

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今日のメニューですわ。
もちろん持ち帰りさせてもらえます。

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チーズが入っているのが、スゴクうれしいですわ。
ワインを食事と一緒に嗜むのが、
当たり前の海外では、デザートの前にチーズを頂くのは
とっても、普通のことですが、
日本では、こういうチーズの嗜み方は、
まだまだ、親しみがないもんね。
まあ、ワインと食事を組み合わせるっていうことも、ですがね。
いくら、個人の趣向、好きなもん,飲んだらええがね!
とはいえ、
やっぱり、白ワインにはそれに合う料理、
赤ワインには、絶対合わない料理、とかありますよ。。。

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前菜3種です。
たまごん的には、この海老などを使ったスープが良かった。
本当に、甲殻の味がした。
平たく言うと、海老せんべい、我が名古屋が誇る、
坂角総本舗〟の、えびせんの味だわね。

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このスプーンごと、スープに入れて、楽しむんだわね。
セロリが少し入っていたけれど、
全然気にならなかったわ。

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ベアティーユのシュブリック。
ムツカシイ名前ですが、洋風卵蒸しって感じですわ。

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紀州産の活蛸 山椒のジュレ。
蛸は、うまみがあってしっかりしていましたわ。
びぎんの明石蛸に引けをとらないのは久し振りだわね。
この、ミョウガがよかった。
たまごんは、少し前まで、セロリと同じカテゴリーだった、
ミョウガなんだわね。
んでも、スダチご飯って言うのに出会って、
ミョウガはスバラシク美味しいものと、変化しました。
真っ白ご飯の上に、ミョウガがたくさんのっていて、
スダチがたっぷり絞ってある、代物なんですがね。

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パンは自家製だったわ。
お料理の味を邪魔しない、素朴な味が新鮮。
バターに、オリーブオイル、いろんなシーズニングと、
この辺りも、こだわりがあってイイですわ。

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魚介のミルフィーユ。
足赤エビ、鰹、ほたてと、
たまごんの好物ばっかだったんで、
いろんな角度からとってしまったがね。

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ちょっとだけ・・・鰹の臭いが気になったかな。。。

でも、こういう、手の込んだお料理と、
技術を要するお料理が、ランチから頂けて、
スゴク幸せな気分にさせてくれますわ。

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お魚は、今日は、鱸と金目鯛の炭火焼き。

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ぱりっと、香ばしく焼けているのは、
さすがお店の名前通り、炭火を使いこなしているから。

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たまごん的に、この、海苔のソースが、
め~っちゃ!!!気に入りましたわ。
甘みとうまみ、自然な香りが、
金目鯛や鱸の白身のお魚に、見事にマッチ!!!

このお料理までは、ワインは白でしたわ。
〝プィーイ フッセ 2003〟14,000円のボトルでしたが、
その価値はある、味わいで、お料理とはよく合いましたわ。

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お肉料理は、梅山豚の炭火焼き。
これ、初めて食べる豚なんですが、

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部位が少しずつ、綺麗に盛られていましたわ。

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スゴク貴重な豚らしいわ。

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赤ワインはグラスで、チーズにも合わせて、
2種類頂きましたわ。

98年のオート・コート・ド・ニュイ
これ、楽しみにしていたんだけれど、
状態が悪かったみたい・・・
唯一、残念な点だったわ。
ソムリエはきちんといるんでね。。。
ちょっとしたやりとりもあったんで、余計期待したのがイカンかったわ。

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チーズはこんな風に、選べます。
うれしいサービスだと思いますわ。

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たまごんは、全部もらいましたわ。
この、チーズ用にカリッカリに焼いてある、
特別な、ナッツ入りのパンがワインによく合いましたわ。

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バカラの状態が非常によかったわ。
もう1種類の赤ワインのグラスは、
コート・デュ・ローヌ ヴィラージュ 98
これは、素晴らしかった。
1グラス1,800円だけれど、それ以上の価値がありましたわ。

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デザートとプティフィール。
たまごん的には、甘いものよりワイン!なんで、
細かい分析は出来ませんが、
とても手の込んだ、素晴らしいできばえでしたわ。

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最後はミルクティーで。
もちろん、ミルクは牛乳で、温めてありましたわ。

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大満足な、優雅な日曜日のランチでしたわ。
帰りには、シェフが、きちんと各テーブルを周り、
ご挨拶いただきましたわ。
笑顔の優しい、素敵なオーナーシェフでした。
本当に、久し振りに、夜に来たい!って思う、
素晴らしいレストランでした。
お料理、サービスともに、コストパフォーマンスが
バッチリな、大満足できるお店でした。

お店の真ん前が、公園です。
ほお~っとしてから、
天神橋筋商店街をうろうろ、しに行きますわん。

続く。。。

















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シャトー ヌフ ド パフ 2000
最近、真面目に更新しているたまごんです。。
びぎんのお客さんに、
「ブログ見ているんです。でも、最近全然更新ないですね」
って、あんまりにも、言われてしまって。
大変申し訳ありません。!!!
こんな、たまごんでも、期待してくださり、感謝感激です。

で、今回は真面目な、ワインの紹介です。

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題名の通り、〝シャトーヌフドパフ〟
ヴィンテージは2000という当たり年です。

イケルさんにも飲んでいただいて、
その時、優しいイケルさんが、
お裾分けをくださったの。
で、今の状態があまりにもよかったんで、
それで、少しご紹介したいと思います。

このワインは、フランスの南部、
コートデユローヌという地方で作られています。
品種はグルナッシュ、スペインというと、ガルナッチャって言う品種、
これだけの100%で作られる場合もありますが、
それに、シラーや、サンソーという、品種を混ぜて作られます。
この、シャトーヌフドパフは、
ムールヴェドル、クールノワーズ、ブールブラン
という、ちい~と、難しい品種を混ぜて作られています。

なんと、平均樹齢は50年という、
古木から採れる葡萄から作られています。

香りは、スパイス、ブラックペッパーよりも、
ホワイトペッパーみたいな香りに、
乾燥プラムの香りに、よお~く煮詰めた、イチゴジャム
みたいな濃厚な香りがします。
口に含むと、「あれ?」って思うくらい、
スムーズに、スルスルって入ってしまいます。
これは、決して、薄いわけではなくって、
10年の熟成を経て、ワインがまろやかになっているんです。
そして、飲み込むと、フワア~と、鼻へ抜ける、
素晴らしい余韻の長さがあります。

もちろん、どんなワインでも10年熟成できるわけではないです。
瓶に詰めたときは、「ゲゲ!!」って
感じるくらいのタンニンや、酸味、力強さが必要です。

んで、長い年月を経て、この、味わいになるんですわ。

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2000年って言う、ヨーロッパでの
超!!当たり年のヴィンテージは
ネット上でもなかなか探すのが大変な、
貴重品になりつつあります。

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ちょうど、今が一番の飲み頃かなあ~、
山頂で言えば、ちょうど頂点から、
スコシダケ、下りかけの、完全に熟した!って感じですわ。

で、びぎんでは、12,500円という、破格のお値段でご提供します。
お料理も、これに合わせたものを、
マスタがご用意いたします。
2日前くらいまでに、ご予約いただけると、
食材もぴったり!なものをお探しできると思います。

ご予約は
06-6211-1240
または、
naniwa.french.begin@gmail.com
まで、メールくださいね。








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平日のお休み 天満編 2
大満足のまま、福寿司を後にして、

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天神橋筋商店街を歩いていると、

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ただのお酒屋さんだったところが、立ち飲み屋さんを始めてたりもしたわ。

んで、このまま、南下して、南森町を超えて
たまごんの前のおうちの近く、西天満方面へ。

外観をとるのを忘れたんですが、
〝キッチン コトコト〟へ。
ここがわかりやすいかな。
ここも、たまごんが引っ越し前に出来たお店。
引っ越す前に、1回来たんだわね。
そんときは、12月で、めっちゃ忙しかった。
その後も、いろんなブロガーさんが書いてたりして、
相変わらず流行ってるんだろーなって思ってたんだ。
ランチも劇コミだもんね。
そーそー、西天満は裁判所も近いから、
大きな会社はなくても結構、会社人口が多いんだわ。
いつも、ランチの時間を外して、
いろんな処に食べに行っていたわな~って思い出したわ。

んで、このお店も例外なく、日曜日が休みなんで、
行ってきたわけだわさ。

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カラフェでハウスの白を注文。
イタリアのトレビアーノだったわ。
酸味もなく、薄すぎずなく、なかなかよかった。

んで、何か汁物が飲みたかったんで、

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ヴィシソワーズを注文。
思っていたとおりの味。
500円はよい価格だわね。

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んで、大好きな、クリームコロッケを注文。
これは、オマールえびのクリームコロッケ。
想像とおりの味でしたわ。
ただ。。。もう少し、オマールの味わいがほしかったかな。
でも、これで1,000円は天晴れだわね。

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んで、〆にカレーを注文。
500円って言うお値段だったんで、
「どんな、感じのカレーで、ボリュームはどうですか?」
って聞いてみた。
したら、
「カレーリゾットみたいなんで、ボリュームもそんなにないです」
って、すごく感じのいいお返事。

いやはや、これで、大満足だわね。
2500円でしたわ。
いやあ~、やっぱり、いいお店ですわ。

たまごん、ぷらら天満、に住みたい・・・





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平日のお休み 天満編 1
先日は、久し振りの平日のお休み
平日にしか行けないお店に行きたくて、
大好きな、天満エリアへ。

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しばらくご無沙汰している内に、
何だか、アジアンなお店が増えてましたわ。

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まず、予約していったのは、
〝福鮨〟
たまごん的、大阪NO1コスパ&大好きなお寿司屋さん。
平日しかやっていないのと、
6時からと8時からの完全予約お店。
カウンターだけで、すんごい狭いけれど、
ご主人はとっても、気さくで、素晴らしいお店ですわ。

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期待大で、暖簾をくぐりましたわ。

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お寿司はお任せが基本ですが、
安心してお任せできるのがすごいうれしいですわ。
お寿司には、ポン酢、醤油と選んで、
スプーンで掛けられるようになっています。
もちろん、お塩も用意されてますわ。

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ガリはちと・・・

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わさびは本わさび生を、皮を剥いて、
きちんと仕事してありますわ。

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ヒラメ。養殖にある臭みが全くないですわ。

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鱸。だったと思う・・・

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針魚は2貫、形を変えて、
しっかりと、仕事がしてありますわ。

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大好きな蟹身は、1貫をわざわざ、包丁で2つに切ってくれます。
これは、その半分をすでに食べてしまったところ。

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スミイカは塩で頂きましたわ。

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「貝が好きなんです」って伝えると、
そっちを先に握ってくださりましたわ。
ここのご主人は、お腹の具合を見て、
きちんと好き嫌いとかも聞いてくださるんですわ。
この、赤貝も、紐と、身の部分と2貫で。

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トリガイは、生でしたわ。
これも半分に切ってくださって、
半分をすでに食べてしまったところ。

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きれいな、カウンターは、本と気持ちいいですわ。

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鯛の松皮造り。

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いくらは、イカとキュウリで、こんな仕事が!

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穴子。

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マグロの赤身もとっても綺麗な身でしたわ。

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名物のウニですわ。

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卵とヒラメの縁側は、追加で頼みましたわ。

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と、ホタルイカも追加で。
たまごんホタルイカ大好きで、つい頼んでしまった・・・
しかし、これは、びぎんマスタの勝ちでしたわ。

写真取り忘れるほど美味しかった、
ヒラメの昆布締めや、他も数品ありましたわ。

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お店を出るときは、すっかり、夜でしたわ。
いやはや、これだけ食べて、
たまごんは、ビールを中瓶で1本、
沖縄出身のご主人のお薦め、泡盛を3杯も飲んで、

6,200円!!!!!

これには、驚きでしたわ。
こちらのご主人は、1年半前に体調を崩されて、
半年くらいお休みされていました。
でも、お客様の「いつ??」って声に励まされて、
今はお元気になられたようです。
随分、痩せられましたが、無理せずに
頑張ってほしいなあって思います。

営業時間は、6時からと8時からの完全予約制。
席が空いていれば、予約なしでも
この時間帯の中で入れます。
8時以降は、8時のお客様が席を立たれたら、
随時入れてくださるとのことですわ。
まあ、電話が必須って事ですわね。

本当に席間も狭くて、決してラグジョアリーな空間ではないですが、
それを全部払拭してくれる満足感があります。

んで、たまごんの天満は続きます。





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ルヌーパピヨン
ついに、関西も梅雨入りしてしまいましたね。
ほんと、雨はいやですわ。
おまけに、たまごん事ではないんですが、
ちょっと、シンミリすることがあって、
あんまり、気が晴れない日曜日ですわ。

で、とある、日曜日、飲みたい食べたい、ブランチで。
前から行ってみたかったんです。
ルヌーパピヨン、有名なDAIGAKUさんの姉妹店ですわ。

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日曜日なんで、遅い時間はビストロ定食があって、1,050円とお得。
たまごんは、パテが食べたかったので、それを追加しましたわ。

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んで、白ワインをまずは、注文。

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最初はハウスの白ワイン。
これが???って思ったんですが、
表記してある、量より明らかに少ない。。。

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2杯目のサンヴェランンなんですが、
グラスの大きさを考えても、やっぱり思い過ごしでないと思う。
でも、この2杯目が
めーっちゃ!!美味しかったんですわ。

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ここは、ビオワインの取り扱いが中心なんですが、
本当に、ビオらしい、葡萄のうまみがしっかりで、
酸味のバランスもよく、素晴らしかったですわ。
これで、1杯目のハウスワインの件は忘れました。
当然お代わりもして、

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メインは鶏でした。

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これが、鶏肉が皮がパリッ!ジューシーと、
ここまではフツーの美味しさなんですが、
なんと、すごい熱いのですわ。
私みたいな飲んべえが飲んでいても、
ずーっと、中まで熱々!!

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赤ワインを飲んで、とっても、満足でしたわ。

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コーヒーか紅茶も付きます。
たまごんは、いつものミルクティーですわ。

んで、あんま、美味しかったんで、
お持ち帰りしましたわ。

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〝イノシシのパテ〟です。

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スイス人と結婚して、今はスイスに住んでいる、
お友達からのおみやげの、オレンジ風味の黒胡椒を挽きふって、

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できあがりですわ。
これまた、旨かったんで、

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合わせました。
久し振りに美味しいと感じられた、
〝ジュビレ シャンベルタン〟
01と、当たり年ではないものの、
しっとりとした熟成感は、素晴らしいビロードのようでした。
香りも完全な、プラム香。
パン!と開いていると言うよりは、
奥底から、じんわりと広がってくる、上品な感じ。

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と、もう一つ、最近当たりと思った、
赤ワイン、ブルゴーニュですわ。
ルイジャドの〝コート ド ニュイ ヴィラージュ〟
ヴィンテージは03だったんですわ。
通常は出回っていないんですが、
バックヴィンテージを蔵本から出してくれたんで、
早速2本取ったやつですわ。
こっちは、先ほどのジュビレシャンベルタンとは違って、
パンとはっきりとわかる、ストレートなブルゴーニュです。
ピノらしい、果実味もくっきりしていて、
飲み応えがありましたわ。
ブルゴーニュは概して、作り手によって、
メチャクチャ味わいが変わります。
そういう意味でも、名門のルイジャドは安心して飲めるワインです。

ただし・・お値段も結構しますが。。。













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サッポロビールさんのイベント
先週のこと、阪急インターナショナルで開催された、
サッポロビールさんのイベントに行ってきました。
たまごん的には、ワインやビール、アルコール類をチェックするためには
大変重要な、イベントですわ。

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阪急インターナショナルはいつ行っても、
ラグジュアリーなホテルだわね。
ただ、駅から遠いのだけが、難・・・・
たまごんは、大阪に来てから、全然車を使わない。
駅から近いところばかりに住んでいるし、
キタへもミナミへも、ケッタマシーンで行けるから。
実家では、駅から徒歩15分だった上に、
坂がすごいんで、ケッタマシーンはあんま使わんかった。

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会場の中は、こんな感じで、いろいろなメーカーさんが
出店していたんだわ。
サッポロさんの、いろんな商品に合う、というテーマで、
自社商品を展示、試食しています。
たまごんも昔、イタリアの商社の営業をしていた頃、
こういた、展示会によお~く、参加していましたわ。
1日中、お客様にお料理作ったり、
ワインの試飲を薦めたり、懐かしいですわ。

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今回の「繁盛の扉セミナー」では、
こういった、メニューが試飲できました。
たまごん的には、今話題の、新ジャンル、
〝麦とホップ〟と、
本物のビール、エビスや、エーデルピルスとの、
比較試飲もしっかりと、してきましたわ。

たまごん的、個人的、意見としては、
ずーっと、昔から、ビールはビール、
発泡酒とか、第3のビールとか、新ジャンルとかは、
全く、飲みませんでした。
何だか、気の抜けたアルコールの入った飲み物、って感じで、
たまごん的には、飲んでいる気になれなかったから。

たまごんが、ビールを売っていたときに、初めて、
発泡酒なる飲み物が発売されて、
酒税の仕組みとかの説明を聞き、当初のテスト販売の、
静岡での販売実績を聞いて、
「ほほ~」とか、思ったけれど、
自分じゃあ、飲まんわなあ~とか思ったわ。
あと、技術の向上と技術担当者の努力には、
スバラシク感嘆したんだけれど、
何だか、消費者をダマスような感じがしたんだわね。
んでも、それが、どんどん売れていき、
たまごんは、そのときちょうど、ワインと洋酒担当だったから、
それらの、ビール群を売ることはなかったけれど、
何だか複雑な心境だったわ。
んで、NZに行っている間に、酒税法もどんどん変わり、
(本当に、メーカーの技術更新を食い物にする、
役所主義、税金には、だいぶんと、不服と感じたわ。)
新ジャンルなるものが、ビールの売り上げを抜いてしまった。

長くなったが、やっぱり、
たまごん的には、ビールは、
麦芽100%のビールが好き

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この、新商品、クリーミートップは、
最高でしたわ。
窒素ガスを使って、細かく泡を変化させていくんだわね。
素晴らしい口当たり。

んで、会場では、いろんな人に会いましたわ。
イケルさんもお腹が元気そうだったし、
(たまごん、実は、プヨプヨのお腹どわい好き
一日一麺の社長さんはダンディーだったし、
オヤブンさんは、圧倒だったし、
有名美人ブロガーさんは、会場の中でも人気だったみたいでしたわ。
もちろん、サッポロさんの営業はしっかりしていました。
サッポロさんのワインは、素晴らしいものがあるんだよ。

ウンガドーラ写真

この、スパークリングは、今回でも一番のメッケモノ。
7月とか8月とか、暑い最中のワイン会では、
スパークリング特集にしようかな~ってマスタに相談してるんだわね。

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この甲州も美味しかった。
やっぱり、この品種は、純な感じの日本食と合うと思うわ。
今回は、シシャモとの相性が最高だったわ。

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ここのメーカーさんの商品がよかったわ。
シシャモと、甲州もここで、合わせましたわ。

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ウインナーがすごい、うまみだった。
イベリコ豚って、フツーな感じだったけど、
これは、いい働きをしていたと感じたわ。

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そうそう、このシシャモは、北海道産の
本物のししゃもで、子供を持っていない、
雄な分、身がしっかりとした味だったんだわね。
これも、使えるアイテムだと思うわ。

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これは、阪急ホテルさんが作ったデザート。
サッポロさんのワインで作った、ジュレで、
びわのコンポートもそのワインを使った、デザート。
非常に洗練されていましたわ。
こういう、コラボレーションが素晴らしかった。
今回のイベントは、サッポロさん、特に素晴らしかった。

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で、帰り道で、お昼ご飯を。
たまごん的に唯一、食べたい!、美味しいなあって
感じたつけ麺のお店。

〝上方屋 五郎ヱ門〟 新梅田食堂街にあるんだわね。

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キタに来るときしか行けないもんだから、
寄ってしまうんだわね。
相変わらず美味しかったけれど、
サービスのお兄ちゃんがイカンかったわ。
スゴク、キタナイの・・・
手を洗って、拭かないまま、
器を渡したり、レンゲがなかったら、
濯いだまんまってかんじで、拭き上げもせずに、
ヌレタママ、差し出したり・・・
ラーメン屋さんなんて、気軽で、早くて、
それでいいと、たまごんは思います。
でも、ちいとは、気使ってほしいな。。。
このお兄ちゃんは、スコシダケ、乱雑だった気がする。
でも、もしかしたら、たまごんに問題があったのかも。。。
お客がいやな感じだったら、相手も反面鏡で、
そういう風に接するのは当たり前だもんね。
お客の時も気をつけようって、肝に銘ずる、たまごんでしたわ。





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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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