たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
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空堀商店街バンザイ!須佐


更新しなくて、すいません。
ほんと、いろいろありますわ。
先週はワイン会でバタバタで、トラブルもあり、
決心させられるような出来事もあり、
プライベートでも、旧交を温められたりして、
とっても、あっという間のついこの10日間・・・

んで、記事はちいと、前のこと。
いやあ~、気づかなかったんですわ。
もうオープンされて2年は経つということでした。
空堀商店街から、ちょっと、路地に入ったとこ、
“須佐”さんですわ。

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看板がないんです。
んで、全然気づかなかったみたいですわ。
営業時間は、月曜日から土曜日、
17:00から23:00閉店という、
全くもって、たまごん的訪問不可能なお店・・
ところが、ある、早~い夜に、
何か、灯りを発見したんですわ。
んで、思い切って、扉を開けてお聞きしたところ、
とってもステキっぽいお店ってことが判明!

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貴重な平日のお休みに、予約して訪問しましたわ。

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生ビールはキリンハートランド
注文しました。もちろん。

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箸置きもかわいんですわ。

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もう、一番に目に付いた、オコゼの薄作りを注文!

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内臓もきっちり、付いています。
もう~、久しぶりのヒット!!!

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んで、驚いたのが、あらの部分はきちんと、子鍋仕立てで。

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たまごんの大好きな、ポン酢で。
このポン酢も美味しかった!!!

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肝は肝和えで。

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もうもう、本当にこの1皿で、幸せで。
絶対、大丈夫。うれしいこのお店!で。

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コハダと、平目の昆布〆は盛り合わせで。
こんな我儘を当然のように聞いてくれますわ。

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コハダ大好き!!!

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高いけれど、このお店なら大丈夫って、
頼みました、〝北海道産 きんきの一夜干〟
半身で2800円!

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すんごい、上品な脂で、美味しかったわ。
写してはいないけれど、当然のことながら
もうすでに、純米酒、3合ほど飲み干しましたわ。

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大アサリの酒蒸し。

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もう、大きくて、味が貝は大好きだわね。

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ほんと、美味しい

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この日の〆は冷製の稲庭うどん、トマトソース。

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これまた、ひょえーってくらい美味しかったわ。
この日は、平日だったんで、
ご近所に住んでいらっしゃる、お得意さん
ご夫婦ともお話できて、このお店のことがいろいろ聞けましたわ。
このご主人は、黒門のお魚卸でずっと働いてたんですって。
んで、地元に帰ってきて、このお店を開いたんですって。
だもんで、魚の目利きは確か中の確かってことで。
いろいろ、差し入れも頂きましたわ。
ご馳走様でした。

このあと、スグまた再訪問したんで、
スグ続けますね。




















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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

高級だけど、素晴らしいワイン
先週は波が激しく、ワインも出たり、出なかったり・・・
お客様の好みを嗅ぎワケテ、
「美味しい!」って言っていただけると、
たまごん的には、成功なんですが、
前段階として、もっとも初歩的な問題として・・・
お客様がいらっしゃらなかったり、
飲まれないと、たまごんのお仕事はない・・
という、哀しい現実ですわ。

というわけで、お店で使えるような
美味しいワインも探しつつ、
やっぱり、ワインの贅を尽くしたものも勉強しなくてはいけない。
これは、自己研鑽の一部でもあります。

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まずは1本目、
イタリア、ピエモンテ州、
バローロ・ボーイズ
(実際はボーイズとは、呼べないようなおじ様たちも含まれる・・)
って呼ばれている、作り手の中の1つ。
“ラ・スピネッタ”
バローロ・ボーイズって言うのは
簡単に言えば、このイタリア・ピエモンテ州、
バローロ地区の中で、新しい製法や手法を取り込んで、
バローロワインの質の向上を目指した、作り手たちのことです。

んで、ウンチクは嫌いなんで、
早速中身へ

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購入はキタの阪神百貨店、今はH2Oグループですね。
ワインでは、大阪で販売量一番ではないでしょうか?
で、3000円強で購入しました。
びぎんだと、6000円くらいの販売額になってしまうので、
取り扱いは、すこし、難しいかなあ~・・・

この作り手、大好きです。
バローロもバルバレスコも、従来のイメージ、
ゴリゴリして、ガツガツしている、
いかっつい、赤ワイン、ではなく、
葡萄が育っている、畑の様子が目に浮かぶような、
丁寧な作り方の、作り手です。
定番のバルバレスコシリーズ、モスカートダスティなどは、
1年で完全割り当て制、売り切れている大人気ワインです。

これは、そのピエモンテでなく、
トスカーナ地方、サシカイアとか、ルーチェとかの
「スーパータスカン」や、キャンティで有名な地方です。
たまごんも初試み!で、店頭で試飲して、速攻購入してしまいましたわ。

まあ、一言で言えば、美味い!!
サンジョベーゼ100%なんですが、
デキのよろしくないワインに、在りがちな、酸っぱ味、
エグミというものが、全くない。
かといって、もちろん、薄いわけでもない。
濃厚さとエレガントさ、すべてが美味く溶け込んでいる感じ。


続いての1本は、これまたすごかった!!!
ルイラトゥール・シャンベルタン・グランクリュ
ヴィンテージ、な、なんと、1997年。
ナポレオンが大好きだった、あの有名なジュビレシャンベルタンではありません。
珍しい、シャンベルタン、しかも特級畑。

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ルイラトゥールは、有名すぎる、偉大な
ブルゴーニュの作り手です。
97年なんて、今や、なかなか手に入らないヴィンテージなので、
見つけて即購入してしまいました。
本町の、FUJIMARUさんにて、10,000円で購入。

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コルクも素晴らしい。
飲んだのは、2泊目無料パックで行きました、
「セントレジス」です。
さすが、1流ホテル、グラスのお部屋にいいもんがありました。

感想・・・
たまごんの陳腐な言葉では足りない。
やっぱり、ブルゴーニュです!!
赤ワイン、ピノノワールの真髄です。
香りが、香りが、深い。
ずーっと、息を吸っていたい。
そして、13年強経っても、ちっとも色褪せない、
まだまだパワフルな、力強さ。
参った・・・

ああ、超高級レストランで、お料理と合わしたい。
でも、このまま、このワインに溺れてもいい・・・
飲んで幸せを感じる、久しぶりの1本でした。

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これには適いませんが、最近よい、
ジュビレ・シャンベルタンを見つけました。
ヴィンテージは当たり年の1998年です。
もし、ご興味のある方は、コメントくださいね。




テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

週に2回も、「かむなび」
いやはや、天気が良くない日曜日・・
もう、お布団が干せないよお~
久しぶりの、ゆっくり日曜日です。
先週は忙しい1週間でした。
ワインもたくさん売ることができました。
マスタ、おつかれたま。
カイロくん、頑張れ、もう少し慣れるといいね。

さて、だいぶと前のお話・・・
ずっと、行きたかったんだけれど、
なかなか、いけんかったお店
日本酒で超有名なお店“かむなび”ですわ。

火曜日と日曜日と、行ってしまいましたわ。
2日分、一気にUPしまあす。

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お突出。御出汁の具合がいい塩梅。

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まずは、食べたかった、加賀蓮根餅かにあんかけ 900円
はい、期待どうりですわ。

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んで、蝦蛄。
これは、ちいと、普通でした。
たまごんは名古屋出身なんで、
近くには蝦蛄産地で有名な愛知県知多半島があるんだわ。
だもんで、よいやつに慣れとるせいかも知れんわね。

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日本酒でいっときます。
こちらの“かむなび”さんは、
但書がない限り、100MLのお値段ですわ。

新潟県「鶴齢」純米吟醸の生。500円。
いいねえ、新潟らしい、すっきりなゴクゴク系。
1杯目にふさわしい!

たまごんは、いちよう、ワインで
今お仕事させてもらっています。
ワインをお客様のお好みに合わせて
オススメするお仕事です。
そのために、いろんな勉強を続けています。
社会人になりたてのころ、
いろんな出会いや、諸先輩のご指導の賜物で
今の礎を築くことができましたわ。
んで、日本酒ですが、
これは、両親の影響が多分にあります。
初めて飲みだしたのは、両親の晩酌で・・・
はあ、そのころからペロって飲んでました。
んで、純米酒や吟醸酒を覚えました。
大学生になって、バブルが到来。
「冷酒」って言葉が、世に跋扈し、
たくさんの地酒を飲んでいきました。
んでも、やっぱり、その背後には両親の影響があり、
いろんな、知識や経験を取り込めました。
んだもんで、ワインの仕事をさせてもらうようになってからも、
日本酒への造詣はあって、
鮨とワイン、とか、
茶懐石料理にもワイン、とか、
河豚に赤ワインとか、
何が何でも、ワインをお食事に合わせるってことは
一切ありませんでしたし、
お客様にも薦めませんでしたわ。
売り上げにならなくても、最終的に
お客様が「美味しい」って感じないと、って思っています。

と、少し脱線しましたが、
というわけで、日本酒も少しは理解しております。
で、純米酒しか飲みません。

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石川県「白菊」純米吟醸。600円。
同じ系統です。
たまごんは、基本的に北陸のお酒が好きです。

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お刺身は盛り合わせで、少しずつ。
鰆の昆布〆がとっても、美味しかったわ。

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広島県「美和桜」純米吟醸生。500円。
香りが一番吟醸ぽかったわ。

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あんきもの旨煮。700円。

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すごい濃厚ですが、たまごん的には、
ポン酢で食べるのが好き

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これ、珍しかった。
鳥取県「諏訪泉」蔵出しにごり。純米活性にごり。550円。
にごり酒って言うと、甘くって、口当たりが良くて、
たくさん飲んでしまい、
翌日激しい二日酔い・・・・ってイメージが
とっても、あると思うんですが、
純米を飲んでおけば、心配ご無用ですわな。

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フォアグラと納豆のパテ。600円。

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これが、すごい!!!!
ちょっと感動で、日本酒の当てになるように
とっても考えられて、丁寧に作られている。
これ、たまごん的に一番のお品でしたわ。

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奈良県「櫛羅」純米一火原酒。450円。

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すっごい食べたかったメニュー。
泉州ワタリガニの冷茶碗蒸、熱いスフレ乗せ。1500円。

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エビカニマニア、たまごんには、タマラン!ですわ。

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千葉県木戸泉「白玉香」山廃純米生。550円。
しっかりとした飲み応えありの、日本酒。
つまみが欲しくなりますわ。

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2種の魚卵とクリームチーズ。600円。
カナッペにしてありますわね。

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たまごん、いくらも大好き。

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愛知県「長珍」純米吟醸無ろ過。
地元では良く飲みましたわ。
大好きな酒蔵の一つです。

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島根県「開春OKE」生木もと純米木桶熟成。500円。
名前どうり、木のいい香りがします。

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京都府「蒼空」純米吟醸。
THE・美味しい日本酒って感じでしたわ。

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三重県「伊賀の舞」袋絞り無ろ過生原酒、あらばしり。

ほんと、知らんお酒もいっぱいだわね。

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こんな風に女将さんが注いでくれます。

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〆は、あら汁で。
お出汁が効いていて、いやあ、満足ですわ。

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いつも、いっぱいなのが、よくわかります。
女将さんの明るい笑顔も最高でした。
日曜日営業なんで、また来よっと!!


































テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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