たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
たまごん名古屋最終編と大阪ビストロバキュース
今日も名古屋で過ごしています。
1ヶ月も前の記事でごめんなさい。
今回の記事はまた、折を見て(??)UPします。

しかも、さっき下書き仕上げたこの記事が、消えてしまった・・・
最大のショックかも。

ランチ大満足の後、夜はどこへお出かけするか、
色々画策しましたわ。
結局、母意見もあり、ひっさしぶり、に、
鉄板焼きのかちゃぐりやに決定。
名古屋での鉄板焼き居酒屋のパイオニア。
もう15年はあると思う、
オープン当初から連日満席で、この日も予約の電話をしたら、
「ご予約いただいてから、2時間半で、3名さまだと、カウンターになります」
って。
おおーやっぱ、人気は変わらんなあって。。。感心しましたわ。
15年以上、この状態を続けていられるって、
本当にすごいと思いますわ。

DSCF1754.jpg

たまごんお気に入り、でも、なかなか、美味しいお店に出会えない、
アボカドとマグロのタルタル。
期待通りのお味で満足。

DSCF1752.jpg

知多半島の蝦蛄。
大阪も泉州が有名らしいが、これだけは大阪で美味しいのに、出会っていない。

DSCF1753.jpg

かにクリームトースト。
エビカニマニア、たまごん、容赦なく、食べるんだわね。

DSCF1760.jpg

鉄板焼きだとどうしても美味しい、もやし炒め。

DSCF1761.jpg

シャッキシャキだわさ。

DSCF1755.jpg

鮑丸ごと、だに~。

DSCF1756.jpg

母が大好物鮑だわ。2500円くらいだったから、中々良い。

DSCF1759.jpg

たまごん大好き、長いも炒めと、

DSCF1757.jpg

定番青菜炒め。

DSCF1764.jpg

DSCF1762.jpg

お好みとねぎ焼きは、大阪が美味しいです。以上。

DSCF1763.jpg

ロコモコなんて、久しぶりに食べたわ。〆です。
ビールはキリン、日本酒ワインと散々飲んで、
お一人様、8000円ぐらいですわ。
まあ、大阪を知らぬ前なら、大満足ですが、
やっぱ、大阪バンザイですわな。

DSCF1766.jpg

電車の時間まで、名駅のマリオットで、マッタリし、アーバンライナーで。

んで、とある、日曜日、大阪の四ツ橋、ビストロバキュースで。

DSCF1769.jpg

前菜盛り合わせ、
ご主人がご親切に1人ならって、量を全部少なくしてくれましたわ。

DSCF1770.jpg

茶美豚のテリーヌ、中に鶏胸が仕込んであります。

DSCF1771.jpg

この日は、気分的に、どうしても、食べたかった、帆立のカルパッチョ。

DSCF1772.jpg

フランス産ホワイトアスパラガス。
んで、お隣は、蟹のサラダ。
頼もうか迷っていたら、サービスでつけてくださったの。
こりゃあ、最高にうれしい、海老蟹たまごん。
ホワイトアスパラは、ちょっと、酸っぱかった、瓶詰めかなんかなのかしら・・・
んでも、全体的には、大変美味しかったすわ。

DSCF1773.jpg

メインは、メニューをずっと、眺めていて、決めたんだわね。
カナダ産仔牛のブランケット。
カナダ産の牛は、ケベックってところが有名で、
昔母親と2人で旅行したときに、食べたんで、余計、親近感があったんだわね。

DSCF1774.jpg

ん~ん、こりゃ、白ワインと大正解。
ワインは、南フランスの濃い目のシャルドネを選択。
この、仔牛が、牛っていうより、ミルキーって感じで
ほんと、美味しかったわ。
お隣さんのお話を聞いていたら、実は、このメニューテレビで取り上げられたんだって。
知らんかった、とはいえ、そりゃ、なるほど、納得な味。
きれーに、ソースも平らげましたわ。

エーデルピルスだし、これで〆て、10,000円弱。
非常に満足なお店でしたわ。
これからも、アシゲク通いますわ。
やっぱ、大阪はいいね。










スポンサーサイト

テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

たまごんの名古屋最終日ランチと咲きかけの桜
んで、名古屋最終日は、たまごん40記念お体チェックでスタート。
くろくんの散歩をしていたら、

DSCF1743.jpg

さ、咲いていました!

DSCF1750.jpg

DSCF1749.jpg

DSCF1744.jpg

DSCF1747.jpg

すごい、きれいなんですよ、満開になると、この辺はすごいの!

DSCF1742.jpg

DSCF1741.jpg

DSCF1740.jpg

ああ、満開のときまでいたかったわ~。。

DSCF1727.jpg

そんな中、ランチへお出かけ。
家から徒歩10分、有名なラドゥール。
こっちも、もう1個行きたかったお店は、ランチ満席!!

店内はすごい、きっちりした感じで、フレンチ!って雰囲気。
よっし、ヒルムことはないぞ。

DSCF1728.jpg

アミューズは、青森産小ホタテとグレープフルーツのソース。
新鮮さがはっきり前に出ている、ホタテでしたわ。
グラスシャンパンを注文も、この辺りですぐなくなってしまった・・・

DSCF1729.jpg

パンもバケットらしい味わいで、このあと、何回も頼んでしまった・・・

DSCF1730.jpg

蛍烏賊と筍、ホッキ貝のサラダ仕立てがオードブル。

DSCF1731.jpg

DSCF1732.jpg

蛍烏賊は結構たくさんいました。
木の芽で合えてあって、マスタードのソースが引き締めてあった。
イメージには、木の芽和えかな。
木の芽があんまり得意じゃない、たまごんも大満足。
ホッキ貝も新鮮で甘みがあって、サラダも良かったわ。

DSCF1736.jpg

あっちゅう間に、シャンパンは飲み干したので、
まあ、飲もうってことで、昼から、ボトルで注文。
アルザスのリースリングですわ。
さっぱり目で、引き締まった酸でリースリングらしい味わいでしたわ。
6300円は、価格から言えば、お値打ちだけれど、元が高いから、
味わいのコスパはそんなに、感じられなかった。
こちらのレストランは、ここの輸入元が結構強いみたい。

DSCF1733.jpg

スープはかぼちゃだったと思う、
あっつあつで、普通に美味しかった。

DSCF1734.jpg

んで、メイン、
ほろほろ鳥のガランティーヌ。
魚は鯵でこれも食べたかったんだけれど、お肉を選びましたわ。

DSCF1735.jpg

こ、これが、素晴らしかった!!!
ソースが素晴らしい、本と美味しい。
久しぶりに、ソースでフレンチらしい、芯のある1皿でしたわ。
ただ、スープからメインまであまりにも時間がかかり、
たぶん、たまごんの後に着た、もう1組とメインを合わせたかったんでしょうけれど、
まあ、パンをたくさん食べてワインを飲みましたわ。
これだけは、頂けない、1シーンでした。
だって、店内、たまごんと、そのカップルの2組だけだったんだもの・・・。

DSCF1738.jpg

デザートはティラミス風。
これもびっくり!、デザートあんま好きくないたまごんも大満足。
あっさり、ペロって、食べてしまった。
あとで、マダムにお聞きしたところ、オーナーシェフの方針で、
最終デザートまで食べていただいて、満足していただきたいと。
だからデザートは軽く、美味しく召し上がっていただくようにしていると。
だから、メインのガルニにしても、やたらめったら、コリコリした
彩り鮮やかな野菜たちを、添えたりしないって。
うん、素晴らしいね。同感ですわ。
最初は、ちょっと、ツンってした感じかと思いきや、
結構お茶目な感じで、お話好きのマダムでした。

DSCF1739.jpg

紅茶は濃い目で入れました~
とのことでしたので、合わせて、ミルクも多く付けていただけると、
もっと、美味しくいただけたように思いますわ。

ま、とにかく、大満足で、ランチ終了ですわ。
さ、もう今晩には大阪に戻らんとイカンわね。












テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

たまごん名古屋お休み編
んで、1泊の温泉ツアーに出かけた両親を尻目に、
たまごんは、くろくんと、べったり三昧で過ごしました後、
待ち合わせして行きましたわ。

DSCF1714.jpg

3人なんで、麺が好きな母のため、イタリアンに決定。

DSCF1715.jpg

名古屋錦にある、プント。
手打ちパスタで色々探しておりましたわ。
久しぶりの錦は、やっぱりソコソコ賑やかですわ。
お昼間は、サラリーマンで賑わっていたし、
もう1つ行きたかったお店は、満席で、名古屋もやっぱ忙しいお店はある!

入店して、ハートランドで乾杯。
ビールがハートランドなのも、選んだ理由のひとつ。
入れ方は完璧でした。

DSCF1716.jpg

んで、ビールを飲み干した後は、
スグにワインを注文。
すっきりしていながら、味わいがいいのってことで、
ワインリスト見てスグ決定。
サルディニア島のヴェルメンティーノって品種。
これは、ラカラってちょっと上のやつ。
3000円代前半だった。
母も美味しいって、ゴクゴク飲むんで、

DSCF1719.jpg

サンペレグリノを注文。
いああ、これもずいぶん浸透してきましたね。

DSCF1718.jpg

たまごんが頼んだ、ゴルゴンゾーラのムース。
チーズの味がそのまま、で、素直に美味しかった。

DSCF1721.jpg

フォアグラのパテ。これは、びぎんの勝ち!!
んで、写っていないが、グラスで、キャンティのデザートワインを注文。
フォアグラには、甘いワインが合うわ。

DSCF1720.jpg

あと、和牛タンの真空調理のカルパッチョ。
この料理法、よくあるけど、たまごん食べたことない。
マスタは、嫌いなんだって。
んでも、すごく柔らかく、ジューシーには仕上がっておりますわ。

DSCF1722.jpg

パスタは手打ちのタリアッテレで注文。
カラスミと、生シラスのパスタ。
手打ちらしい食感、正統派の味ですが、値段の割りに量が少ないのは難点。
他に、もう1つ、お任せのトマトで、野菜たっぷりで作っていただきました。
これも美味しかったが、量が少なすぎる・・・。

DSCF1723.jpg

んで、前菜類もパスタも少なかったんで、メインを2品注文、
1品目は、母が珍しく、食べたい!と注文した
和牛の炭火焼。
ここは、手打ちパスタと、炭火焼が自慢のようですわ。

うん、期待を裏切らない、しっかりした和牛の味。
前菜類とは打って変わって、すごいボリュームでしたわ。

DSCF1725.jpg

んで、メイン2品目は、たまごんの愛する、NZの仔羊。
これまた、すっごいボリュームだわ。

DSCF1726.jpg

しっかし、これはいかん。
焼き具合が焼きすぎ、全然ロゼじゃないし、焼きすぎて
せっかくの仔羊の香りも飛んで、パサパサがち。
和牛はよかったのに、すごく残念だった。

DSCF1724.jpg

んでも、このワインは良かったに~。
最初リストで頼んで、4000円くらいのメルローを選んだのだが、
品切れってことなんで、出してもらったのがこれ。
トレンティーノアルトアッジェのワインなんで安心していたが、
これは期待以上の味わい。
メルローの果実味は出ているが、すっぱくない。
コクはあるが、イガイガしい感じは全くない。
バランスもちょうどいい。
北イタリアのワインはいいねえ~。
これでこの値段は、素晴らしいね。

いやあ、大満足で、夕食は終了。
帰ったら、くろくんが、泣きながら大喜びでお出迎え。

DSCF0684_20120409112309.jpg

DSCF0663_20120409112310.jpg

名古屋最終日へ、続く。




テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



最新記事



何人見てくれているかなあ~



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する