たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
鶴と亀、からの、福龍園 その続き
さてさて、休み明けたまごんも頑張ります。

DSCF1796.jpg

感嘆した奄美大島の天然マグロの中トロのあとは、
お酒のおつまみみたいなんがドドーンと、
鴨、鶏ムネの南蛮漬け、万願寺の焼浸、ツブ貝、
女将さんに「頼もしいですね~」といっていただいた
2合瓶はどんどんなくなっていきます。

DSCF1797.jpg

続いて、うなぎ豆腐などなる揚げ物が登場。

DSCF1798.jpg

すり身にお豆腐をミキサーでまわし、
うなぎを挟んであげたもの。
しっかり美味しいですわな。

DSCF1799.jpg

と、この長いものお漬物が美味しかったんですわ。

DSCF1800_20130820124454c53.jpg

愛知県のいわし、これすっごい美味しかったけど、
これだけは、炙ってほしくなかったなあ~と思ったわ。

DSCF1801_2013082012452298c.jpg

あおりいか、すいません、産地は忘れましたわ。

DSCF1802_201308201245232dd.jpg

和歌山の伊佐木。これ最高でしたわ。
皮のまま、刺身を炙り、一旦10分程度漬けにされています。
タマラン!旨みでしたわ。

DSCF1803_201308201245251b5.jpg

北海道産さんま、お盆が過ぎてからようやく入れられるようになった、
と、ご主人は話しておられたが、
個人的には、もっと、待ちたい感じでしたわ。

DSCF1804_20130820124526ec1.jpg

〆のかんぴょう巻き。
これまた、驚いたお味。
かんぴょうなんて久しぶりに食べましたが、
丁寧なお仕事がお口の中ではっきり感じられました。

DSCF1805_201308201245287d2.jpg

大阪の赤出汁の中では上物と認識。
(偉そうですが、名古屋豆赤味噌御用達たまごん的には、
赤出汁には妥協できないのですわ。)

DSCF1808_20130820124600833.jpg

追加で頼んだのは、雲丹と、
「光物何かまだありますか?」と聞いて
宮城の鯖を頂きました。
雲丹は、写真忘れましたが、軍艦ではない握り、
すごい甘みで、塩が美味しく感じられましたわ。

ももも、大感激のうちに、宴は終了。
これだけ飲んで、楽しめて、7,350円でしたわ。
めっちゃ、コスパ高い!!!
んで、このお店気持ちが良かったのが、
お客さんの質の高さ。
知ったかぶりスノッブは、もちろん、場違いなあがり族もおらず、
ご近所のお得意さまっぽい、アラ還かな?と思われる、ご夫婦とお姉さま。
純粋なご主人のお知り合いの方、
ほか、カップルの方も、きちんと日本酒を楽しんでおられた。
やっぱり、素晴らしいよね。こういうお店は。
美味しいお食事には、美味しい飲み物、これ必須。

DSCF1809_20130820124602777.jpg

んで、まだ7時過ぎってことで、
満席なら諦めようと思っていた、
たまごん的に日本一のマーボー豆腐が食べられる、
天満の名店「福龍園」へ。
中華風やっこ、300円、と、エビスビール。

DSCF1810_20130820124603655.jpg

小エビの炒め物、2000円(これは少しお高め・・・)
紹興酒にスイッチして、

DSCF1811_20130820124605b42.jpg

スーパーマーボー豆腐の辛いやつ、
たまごんが特別に注文。
そうそう、このお店、南森に住んでいたころは、
ランチは週に2回以上、夜も月2回程度通っていたから
今でも顔を覚えていてくださるの。
相変わらず、素晴らしいお味で、香辛料がたまらなく
この絶妙のバランスが、どこにもないお味。
ご主人とゆっくりお話もでき、紹興酒は3杯もお代わりし、
本当に満足な1夜でしたわ。

この2店、本当にオススメです。
たまごんは、日曜祝日がお休みのため、イザイさん同様、
あんまり行けないのが涙ものですが・・・。










スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

鶴と亀、からの、福龍園
いやあ、毎日暑いですね。
たまごんは、昨日はお休み、先週から始めた子一時間歩き、
は、先週に比べ、えらかったわ。。
そのあと、ベタベタのまま、お部屋の大掃除へ突入し、
お風呂へザブーン。

んで、予約できました。
西天満、って行ってもほぼ新地?、な場所。
お寿司の「鶴と亀」さん。
人気店らしく、予約がとりづらいという評判だったので、
大丈夫かな~?と思ったが、
お昼過ぎに電話したら、1人なら大丈夫とのこと。
ここは、5時、7時、9:30の3部制。
9しかないカウンターのお店です。
すべてが3500円のお任せで、時間内であれば追加できました。

DSCF1791.jpg

お店の詳しい情報は、有名ブロガーさんたちにお任せします。
突き出しは、モズクとお豆腐の酢の物。
酢具合が、甘くなく、むせることなくお気に入りでした。
箕面ビールで喉を潤しましたわ。

DSCF1792.jpg

お造り系です。というのも、すべて手が加えてあるんで、

DSCF1793.jpg

写真の光はご容赦くださいませ。
大葉の裏には、ゴマ風味の漬の天然のはまち、
白身魚の和え物(この白身が何かを教えて欲しかった)
アジのなめろう、烏賊の明太子和え、蛸酢(かたくなかった)
ホタテの酢味噌和えと、くらげの胡麻和え。
すぐにお酒を注文、初めて聞く天陰という、純米吟醸酒。
後の銘柄は知っていたので、これを2合で注文。
「頼もしいですね~」と女将さんから感心されましたわ。

DSCF1794.jpg

静岡だったと思う、平目。
お寿司は全部味がついていて、そのまま頂ける。
丁寧な仕事が全部カウンター越しに見えて
とてもまじめで真摯な態度が伺えた。
その間も電話が鳴りっぱなしでしたわ。
7時の部は、なかなか取れなさそう、

DSCF1795.jpg

この前に高知の金目鯛を食べてしまいました。
あぶりで出していただきました。
これは、奄美大島の天然マグロの中トロ。
これ驚き、かなり、大きいのに筋全くなし。
甘い旨み、あんまり、天然もののマグロを食べる機会がないので
ひっさしぶりに、感嘆いたしました。

時間切れです。
続きます。





テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

冬の三朝温泉 蟹三昧2
永らくご無沙汰しておりました。
このところ、日曜日は行事三昧で、楽しんでおりました。
一昨日の日曜日は花火大会で、奈良榛原まで出かけたり
んで、サンダルのストラップが全部切れて、裸足になるという
悪夢のような出来事を、コンビニで購入したビニール紐で、
足とサンダル底をくくるという暴挙に出て、何とか乗り切る。。
ふう~と、いうことで、だいぶんと、遅れて三朝温泉の続きです。

DSCF1469.jpg

今日は、昨晩の蟹会席より、更に、ゴウツクばって
活蟹会席を注文したんですわ。
この台はなんかなあ~と思っていましたら、
なんと、活蟹用の捌き台だったんですわ!

DSCF1472.jpg

まずは、地ビール3種で喉を潤し、

DSCF1471.jpg

DSCF1473.jpg

DSCF1474.jpg

前菜は早速、お酒のつまみばっかりで、

DSCF1477.jpg

は、始まりました!!!
活蟹、もちろん、シーズン真っ只中の、タグ付き、
日本海産松葉蟹でございます。
4年ぶりのご対面!!!

DSCF1479.jpg

足の部分は、氷水にさらし、しっかり花が咲いて

DSCF1481.jpg

うにょひょひょひょ

DSCF1482.jpg

これよ、これ!ここでしか味わえん、もう、うれしい

DSCF1484.jpg

甲羅の部分は味噌で焼いて、他、天ぷらなどにも

DSCF1485.jpg

DSCF1486.jpg

そりゃあ、夢のようなご飯でした。

DSCF1478.jpg

DSCF1483.jpg

鳥取牛は、豆乳しゃぶしゃぶで。
美味しいんですが、やっぱり、蟹に軍配!

DSCF1487.jpg

幸せの気分のまま起床の後は、また豪華な朝食が。

DSCF1488.jpg

こんなんみたら、また飲みたくなってしまいましたが、
残念だから、このまま大阪へ帰って、お仕事
その代わり、三朝米といって、この近所で取れる
天日干しのお米をしっかり頂きました。
お土産にも頂、大満足でした。

DSCF1495.jpg

DSCF1493.jpg

鳥取は三朝温泉、依山楼岩崎絶対オススメです。

DSCF1492.jpg

DSCF1494.jpg

DSCF1491.jpg

DSCF1489.jpg

DSCF1490.jpg

翌日も、きれいな、雪景色が広がっていました。
大満足な連休でした。
来年も行けるように頑張りたいっす!








テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ



プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



最新記事



何人見てくれているかなあ~



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する