たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
たまごん久しぶりの東京週末&お正月
今週は、少し暖かくなるのかな。
精神的にも、温かくなりたいですな。

というわけで、去年ネタが続きます。
11月の特別な週末のお休み。
6年ぶりでしょうか。。。
というわけで、めったに行けない週末東京へ
母と2人でお出かけしましたわ。
東京には、たまごんのお友達もほとんどがいますが、
父の友人や先輩方もいらして、今回はその中でも
特にいつもお世話になっておる、大先輩にお会いするのが目的です。

宿泊先はいろいろ色々、本と、いろいろ検索し、
駅からも近い、ビジネスホテルではなく、安めのところってことで
東京ドームホテル
まあ、巨人ファンのたまごんは、お隣に絶叫コースターも見えるし、
わくわくで、満足で訪れましたわ。

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と、ところが、写真はありませんが、大誤算!
フロントでチェックインしましたが、
もーもーもー、そーぞーしい。。。
まあ、アジア色の強い、あまりお品のよくないツアーの方もいっぱいで、
やっぱり、全日空のほうが良かったかな~と。。
まあ、お値打ちだし仕方ないか、と。
母も全く同じ意見でございまして。。。
待ち合わせを、ロビーでした、大先輩も全く同じ意見でございまして、
「昔はこんな感じじゃあ~なかったのよお。。」と、ため息交じりで。。
とまあ、そんな中、写真はございませんが、
この大先輩が大常連なお店、人形町の六兵衛さんという、御寿司屋さんへ。
大満足で、人形町を後にし、1夜目は就寝。

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朝食は、こちらで。

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朝粥定食を写真を撮るのも忘れて、頂きました。
んで、母はお友達の家庭訪問へ、

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はい、たまごんは、お楽しみ、これに乗ってからお出かけ。

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こ、これ、すごいですわ。
まず、一番前に乗れたのですが、
坂を上るスピードが、全く持って速い、
そんで、一気に落ちるんですわ。。
これがですね、写真や下から見るとワカランのですが、
ほぼ、90度、真っ逆さまに落ちるんですわ。
ガッチリしたベルトから、体が飛び出るかと思いましたわ。
うーん、たまごんもトシですかね、
乗り終わった後、急に、胃が痛くなってきましたわ。

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胃がガンガンする中、母校へ。
久しぶりの訪問です。
うちの母校は、門番さんがいて、非常に品のよい
生徒も卒業生も、気さくにお話できる感じだったのですが、
な、なんと、今回も「こんにちわ~」といつもの感じで
門をくぐると呼び止められ、
「何の用ですか??」と。。。
あ??と思い、しかも、いつもの門番さんなら「御用」って聞くだろう、思いつつ
「卒業生ですけど・・」と答えると、
何やら手続きがいるとか、、。
しもも、以前と違い、メッチャ品がない。。。
うお、、セコムだ!ええ~???前の門番さんたちは??
などと、非常に違和感を覚えつつ、ゆったり歩きました。
懐かしいなあ~

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あとで、職員さんに聞くと、昨今の世の事情により
やっぱり、セコムになったんだって・・・。
でも、皆さん同じことをおっしゃるって・・・
ああ、残念。。

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変わっているお店、変わらないお店、
いろいろありますが、本当にステキな場所です。
日赤医療センターが移動して、新しいマンションが建っていて
学校の中からの景色も変わっていたのが、印象的でした。

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そして、サークルで週のうち半分は訪れていた
多摩川の河川敷。同世代の人は知っている、マザコンドラマ
「ずっとあなたが好きだった」のマンションがあるんです。
あのころと同じような学生も社会人もいっぱい、いました。

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ここも、大好きでよく通った東横線自由が丘で、発見した、ゆるキャラ。
ほんと、多いですな。
駅前では、ゴスペルが歌われていて、スッゴクいい雰囲気だった。

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んで、移動して、表参道へ。
このバブル時、いっちゃん、にぎわっていたイルミネーション。
あまりにもたくさんの人が登って、橋がたわわになったので、
もう登れなくなってしまった歩道橋もあります。

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んで、今日の夕食は渋谷にあるセルリアンの中、

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さすが、センスが違います。きれいなツリーと飾りたち。

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金田中さんです。

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2013旅日記その7
雪も積もったり、大変な季節が続きますね。
名古屋は大抵年に数回は積もって、
庭をくろくんと駆けずり回ったりしますが、
大阪でも雪が積もるのを見るのは、初めてですな。
雪、大好きです。

てなわけで、去年の秋旅行、三朝温泉編です。
西条市で、ステキな酒蔵を回った後、
ちょっと寄り道を、蒜山高原へ。

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途中の高台の景色が最高でした。
ここで、自転車で埼玉から旅している青年と遭遇。
この急斜面を上がって来れるなんて!と驚愕しましたわ。

この旅行初日にくろくんと一緒に泊まれる
ロッジに蒜山高原を訪れたのですが、
そのときに、ちょっと、寄ったチーズ工房があまりにも美味しかったので、
また、三朝への途中に来てしまったんです!

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ここです、全く知らずに、蒜山道の駅で発見したんですが、

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ほんと、素晴らしい味です。
チーズ好きのご主人が、本業の酪農そっちのけで
作り上げたチーズたちが売られているんです。

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広~い、のんびりする眺めの中、たくさん、乳牛がいます。
蒜山は牛乳でも有名ですよね。

さてさて、いつもお世話になる三朝温泉の依山楼岩崎さん、
父親の大学の後輩の旅館で、いつも至れり尽くせりですわ。
今回は一泊なんで、ラジウム温泉を楽しみ、早速夕食です。
そうなんですよ、解禁になったばかりの境港の松葉ガニ!!
これを楽しみにしておりました。

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前菜はいつも、お酒のアテばかり

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もう、また思い出して、日本酒が欲しくなりますわ。

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で、き、来ました~!!!
この岩崎さんでも、今年初めての「ホンマツ」(本松葉ガニの略)どえす。

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こ、この、タグに会いたかったのよ!

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うりょおおお、蟹刺しでござる。

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タグ付きは麗しい。。

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焼き蟹

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この味噌もたまりません

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日本酒です。

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ここへ来たらいつも飲みます、オリジナルの純米吟醸酒ですわ。

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開け口もオツでしょう?
こうして、蟹三昧は、蒸し蟹も付いて大満足でしたわ。

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翌朝、大満足で目が覚め、くろくんと三朝温泉をお散歩。

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この雰囲気がなんとも言えず、好きですわ。

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このお隣には、公衆の露天風呂があり、非常に良いです。

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朝食も大満足です。今日はゆっくりできるので、
朝からまた、飲んでしまいましたわ。

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名残惜しい、三朝を後にして、
国宝投げ入れ堂にもお参りしました。

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向いの高台にある広場から見ると、
紅葉も一緒になり、本当にきれいでしたよ。

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そして次に向かったのは、「因幡の白兎」の伝説のもと
白兎神社です。

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いろいろな神社と神々の国ですな、島根鳥取は。

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参道も何か、神々しいですわ。
去年のお正月の高千穂峡にちょっと似た雰囲気を感じますわ。

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本当に砂なんですわ、よく壊れないなあ~

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ここで皮をはがされた兎が体を洗ったんだそう、
ちょっと、怖くて、写真を撮れんかったわ。

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社にはこんな造りもあります。
菊のご紋にはやはり感じ入るものがありますわ。

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そ、そして今回の旅のファイナルご飯です。
鳥取港へ行きました。
蟹ばかり売られていましたわ。
で、もさ海老を堪能!

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そして、メインはセコガニ丼。
これ、本当に丸1匹入って、味噌も子もいっぱいですわ。
で、1000円です!これはお徳でしたわ。
大満足で、旅ファイナルご飯を終了。
さて、くろくんもお疲れ気味、

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大阪経由名古屋へ帰ります。

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そして、途中きれいな虹が見えました。
阪神池田線の通行止めで、大変な道中でしたが、
何とか、大阪から名古屋へ、楽しい旅でしたわ。
今回の旅行はこれにて終了!













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2013旅日記その6
広島、西条市の晩を満喫した、たまごん。
きれーに晴れた朝、くろくんを散歩させ、
前日、良き酒蔵情報をゲットし、
張り切って、酒好きDNAの元、たまごん父母を連れて
向かったのは、

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じょわーーんその名は「西条鶴」さん
ここほんと、知らんかったんだわね。
このあたりでやっぱ有名なのは、賀茂鶴さん、
ほか、この後行く、亀齢さんも、谷町の名店「かむなび」さんで
紹介してもらったんで、このたまごんも、なかなか日本酒好きなのですが、
この、西条鶴さんは、全く初体験で、
昨日流浪の末、出会った、「希味」さんで、「神髄」という
ひっさしぶり、に、こりゃ~どえりゃ~うまいわ!!
と、驚愕したわけで、どうしても一番に、ここに来たかったわけなんです。

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エントランスも昔ながら、

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と、お邪魔しまーす。

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お水はちょうど仕込み時期で、少しだけ頂きました。
くろくんは、グルメなので、このお水のみ、飲む始末・・・

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本当に昔ながらの造り方と、この場所を守っておられます。
現在もこの酒蔵の上に住んでおられます。
ちなみに、この煙突を現在も使っておられるのは
この、西条鶴さんだけとのことです。

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各賞の賞状があるお部屋は、試飲&販売所で、
卑しい、いえ、飲兵衛たまごん一家は
できる限りの試飲をさせていただき、当然昨日の神髄もお買い求め
(この神髄は試飲できません)
他にも、にごりも、ピンク濁りや燗酒に美味しい純米、
300MLサイズやら、いっぱい購入しました。
いや、知らんはずですわ、お店の方に聞きました。
「どうして当酒蔵へ来てくださったんですか?」
「いや~、カクカクシカジカで、昨日飲みまして
あまりの美味しさに感激して、絶対今日両親を連れてきたかったんです」
「え?神髄はあまりお店では出していただいていないので、
あ、希味さんですか?」
「はい!私も偶然入ったんですが」
と盛り上がり、いろいろ聞いたんですわ。
こちら西条鶴さんは、ホームページも持たず、ネット販売もせず、
信頼できる酒販店と、お店さん、そして直接売れる一般のお客様にだけ、
大切にお酒を売っているとのことで、
今後もこの方針を変えるつもりはないとのことです。
いやあ~本当に素晴らしい、酒蔵でした。

満足過多気味の両親を、もう1蔵連れ、

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亀齢さんへ。

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昨日「ふじ竹」さんで両親にも飲ませましたわ。

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先ほどの、西条鶴さんに比べると、近代的で大手なのを感じましたわ。
かむなびさんのは、美味しかったなあ~
あ、久しぶりにお邪魔したくなってきました。

そうして、大満足の西条市を出発。
この旅最終目的地、三朝温泉へ!!!
さあ、解禁直後、本松葉蟹、楽しみだあ~





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2013旅日記その5
今年も年が明けて、早1ヶ月が経ってしまいました。
節分も過ぎ、立春というのに、雪混じるこの寒さ。
うーーん、たまごんも、凍えております。。

そんな日々、まだ去年の記事・・もういいかって?
一応、写真がある限りは続けますね。

広島、西条の晩御飯、初めての美酒鍋を楽しんだ後、
父母は、早々と宿へ帰ってしまい、
地団駄を踏むたまごん。。。
すぐ近所に、屋台村なるものを発見していた、
たまごんは、すぐにそこへ向かう。

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鉄板焼屋さんに入って「広島名物」って書いてあった
雲丹とほうれんそう料理??みたいなのを注文。
あまりの塩辛さに、賀茂鶴の純米酒300MLを残す始末・・
も、も、も・・・・この残念無念さは耐え難く、
タブレットで検索

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じょわーん希味とかいて、のぞみ、さん、って読むんだって。
すごく、高級店ぽかったですが、
ここまで来て怯むわけにはいかん!!と、入店。
すごくステキなお店だったので、写真はありません。
お腹はいっぱいだったので、その旨を告げ、
おつまみを2品くらいと、地酒を4種類くらい頂きました。
貝のお造りなんですが、(名前を失念
味が素晴らしかった。見た目はバイ貝みたいな感じで、少し小さめ、
1人前5個ってことなんで、どんな量かと思いきや
本当に適量でした。
サザエと鮑のいいところを取ったような
海の風味と甘み、歯ごたえ、どれも素晴らしく、
貝好きの母に食べさせたかったなあ~と。。
んで、ここのお店での収穫が、翌日の蔵めぐりに生かせることに

2013年の10月に、先ほど行った屋台村から移転されたらしく、
たまごんはラッキーにもこちらを発見できたというわけ。
23時閉店で、22時以降も入店可能を確認して
入店時にもお店のお時間の都合を確認した。
幸い、団体様(西条市は広島大学があり、
そこのお医者様の団体でした。いいお客さんついてますのお~)
がいらっしゃって、許可をいただけた。
お料理もすごくて、最初から、ここでじっくり腰据えて
飲んで語りたかったなあ~
でも、さきほどの、「ふじ竹」さんもよかったんですよ。
ここ西条市は、酒蔵でも有名な町ですから、
もし行かれる方がいらっしゃれば、希味さん、絶対オススメです。

さてさて、明日は、お楽しみ西条酒蔵めぐり







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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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