たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
たまごん久しぶりの東京週末&お正月 その4
さてさて、GWですな。
びぎんは、6日までお休みなしで頑張りまんす。
5,6日の2日間は日本酒の日。
ヨダレもんの、純米酒たちが居酒屋料理とお待ちしております。
6日は、ポコポコ空いてますし、
それ以外の日は、いつもの美味しいワインが、ステキなお客様を
クビを長~くして、お待ちしております。

さてさて、今年のお正月のお話。
どわいすきな、くろくんを連れて、両親と出かけました。
名古屋→高松→高知→松山→大阪(たまごん途中下車)→名古屋
ですわ。

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お出かけ前は、いつもそわそわ、くろくん。

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車の中では最初は大人しいですわ。
そんで、ゆったり途中休憩しながら、高松へ。

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ホテルはくろくんが泊まることができるってので検索。
ペット同泊んとこは、どこも同じ感じ。。
ってことでホテルの写真はないです。
んで、この高松での晩御飯、市場が休みの最後の日だったんで、
全く期待はしていなかったんですが、
開いてるお店を探して、行ったのが、寿司割烹小松さん。
こ、これが、写真を撮るのが申し訳ないほど、すごいお店だった!!
申し訳ないって言うか、撮りたくないって言うか、私の稚拙な写真では、恥ずかしいってか、
兎に角そんなお店でした。
お魚はすべて天然物、極力瀬戸内物で揃え、
たっぷり熟成させる。鯛も河豚!!天然物だに!!!
素晴らしい、旨みでしたわ。
あと、車えび(な、何とこれも天然!)も水槽で泳がしてるんだわね。
で、泳がしはそんな珍しくもないでしょうが、
この大きさに驚愕!!30CMは有にある、デカデカ海老。
「もっと、大きいのもありますが」と言われ、
たまごんが、大きくハイ!!と答えようとすると、
母が、「いえいえ、結構です。十分です!!」と力強く・・
父が横で、「あれ5000円位するに7・・」と囁いていたらしい
これ、少し湯がいて半生で頂、頭を焼いてもらいましたが、
もう、筆舌に尽くしがたい美味しさでした。
甘い、しっとり、シコシコ、すべてを兼ね備え、
足赤海老より初めて美味しいと思いましたわ。

んでまあ、これに、もちろん飲み物は、
びいるだの、地酒だの、オススメのこのお店オリジナルの大吟醸だの
目いっぱい飲みました・・
もちろんお寿司もいろいろ食べて・・ですわ。
お会計どうなるか・・・と思ったんですが、
な、なんと、一人8000円程度!!!もう~超驚きでしたわ。
高級感漂うカウンターの御寿司屋さんですが、本当によかった!
偶然とはいえ、ラッキーでした。
はっきり言って、ここだけのために、また高松に行きたい・・・

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お散歩も済まし、高知へ向かいました。
かわいいでしょ??






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たまごん久しぶりの東京週末&お正月 その3
まったく、久しぶりですいません。
何とか、日々を過ごしております。

で、東京は、セルリアンで金田中を満喫した後
ドームホテルの連泊を終了。
で、チェックアウト前に行きました。

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昨日に続き、絶叫マシン、

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これが、ですね、外から見ているより、ずっと怖いんですわ・・
このかわいらしい外観とは違って、
籠が、全くもってただの籠で、
ベルトもなければ、捉まる手すりさえない。
本とただの籠、
で、ですね、かなりの高さまで、ふーーーと上がっていき
ドカーンと落ちます。それが3回程度続きます。
結構足がガクガクします。
いやあ、たまごんも年ですかね、
大好き絶叫マシーン、が、大分としんどくなってきました。

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んで、チェックアウトのためホテルへ帰ると、
な、なんと、こんな看板が!!!
そ、そう、このためにプロ野球関係者が集合するのです。
「喝!」で有名な、おっさんや、須藤元監督など、
たまごんにとって、おなじみの皆さんが、フロアーに集合しているではありませんか!
そ、そして、写真さえ、緊張と喜びのあまり、撮れなかった
は、原さんが!!!目の前に。。
もう、その凛々しくも神々しいお姿。
ああ、目の保養と言うか、この旅一番のご褒美と言うか・・
もうただただ、ため息が出る感嘆の中。
ホテルマンに聞くと、優勝パーティーなどでも、
原さんは、裏口を使って、ロビーにはお姿を現すことはほとんどないとか。
なので、このホテルの従業員でも、原さんのご尊顔を拝することは少ないそう。
全くもって、たまごんは、大ラッキーだったと言う事。
あ、念のため、原さんとは、巨人の原辰徳大監督の事です。

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と、大感激のうちに、すっかり、クリスマスムードだった、ドームホテルを後にし、
向かったのは東京ミッドタウンの中ボタニカ
東京の(正確には横浜市ですが)父の同級生で、
たまごんの、大学時代の保証人のご夫妻と、一緒にランチなのだ。
わが両親とは違い、朝からお洒落にポロシャツの襟を立たせ
お母様はきちんとお化粧を施し、カフェにクロックムッシュを食べに行く
我が家とは程遠い、ドラマ的なご一家です。

ランチは2種類、パスタだけのと、メインがついてるのです。
まあ、雰囲気はいいですが、全くもって
花より団子のたまごん的には、魅力的ではありません。
も、申し訳ないです・・・
THE・東京なイタリアンですわ。
んで、昼酒と意気込んでいましたが、
何とグラスワインが、ほんの、ちょびっとで、2000円!!!
こりゃあいかんわ、と、ワインリストを拝見。

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いっちゃん安いのらへんで、まだよさげな、フィアーノディアベリーノを注文。
確か、7000円と記憶・・・

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前菜

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パスタ。これは、フツーの具材だけど、すっごくパスタとして完成されていた。
なかなか食べられないパスタだと思いましたわ。

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メイン、魚。

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デザート。

ご馳走になってしまいました。
いつもありがとうございます。
ちなみに、ミッドタウン横の公園は
草薙公園と呼ばれているらしい・・・
このすぐお隣で働いている、このご夫婦のお嬢さんが教えてくれた。
相変わらず、知的で、きれいな子だな。
たまごんが大学生でおうちに伺っていたころは、
まだ小学生でランドセルを背負って、遠くまで満員電車で通学していました。
二子玉川は、私たち田舎出身者は「ニコタマ」と呼んでいたのに、
彼女は、「フタコ」と呼んで、お買い物にお出かけしていました。
あ~、懐かしいな。。。

と言うわけで、今年のお正月は、四国旅でした。
続きます!







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京都の桜
さて、肌寒い今日。
昨日はもっと寒かったですな。
たまごんは去年はまった、バスツアーに参加。
たくさんの桜を満喫できました。

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各地の満開の桜たち。。
やっぱり、ソメイヨシノが一番好き。
さて、今週は、「サクラチル」・・・とならないように
たくさんの美味しいワインと、お料理をご案内したいです。
ステキなお客様、おまちしております。


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たまごん久しぶりの東京週末&お正月 その2
いやいや、ご無沙汰です。。
桜も今週末まで待ってくれるかな・・・と思うたまごんです。

先日会長がお亡くなりになった「金田中」さん。
連れてきていただかないと、なかなか行けない名店です。
新喜楽と共に、日本2大料亭でございます。
(ちなみに、新喜楽は、新梅田食堂街にある
たまごんもお気に入りのかき揚茶漬けのお店ではないよん。。)

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初皿、と、言う名前です。
前菜の盛り合わせ的な感じですな。

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煎りこんにゃく、唐墨粉まぶし。これ美味しかったわあ。

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北寄貝、アスパラ黄身酢掛け。

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粒貝酒煎り、とんぶり浸し。

あとの品々。
焼き雲丹短冊長芋、シシャモの唐揚、鮟鱇肝豆腐、
百合根茶巾、市田柿チーズ巻薄衣揚
などなどなど・・・
うーん、シャッパナから、やられたわ。
この少しづつってのが、手の込んでいるんですわな。

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続いては、汁物、です。
粕汁仕立て、鰤の塩焼きに、いろいろなお野菜。
たまごんは、粕汁があんまりスキクはないが、
ここのは、さすがにお出汁が品があり、よろしい。

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続いては、生鮨、という名前。
こちらは、鰤と、コンテスト松阪牛。
あっちゅう間に、食べてしまいましたわ。

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鯛の薄造り、琥珀ポン酢。
これも、素晴らしい熟成の鯛で、食べ方も良いわ。
んで、も一個、付いてるのが、
甘海老漬け、酒が進むわ~。。
(ちなみに、ドリンクはすごい東京&ホテル価格です。
んでも、白穂乃香、を扱っているあたりはすんごいわ)

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主皿、と言う名前です。

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鶉鍋ですわ。もう最高の鶉つくねとお出汁。

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ふく唐揚。上品なお味付けです、お替りしたかった・・

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続いて、蕪蒸しです。
これが、どわいすきな、蟹がいっぱい入っておりました。

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飯、麺、と言う名前の〆では、
母はもちろん稲庭饂飩を注文。
たまごんは、塩鰤茶漬を注文。
お漬物が美味しかったです。
はっきりいって、このお漬物って、一言でさらって言うけど、
これが、お店によって全然違うんだよね、
やっぱりきちんとした、お店だと、「っは!!」って感じるお味がありますわ。

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んで、デザートがすごい。
このワゴンで、好きなものを2つ選ぶんだわね。
しかも、一つ一つ、最後の仕上げを目の前で展開。
スンバらしいわ。

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峰岡豆腐 柿ジャム

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無花果のブリュレ
は、上の写真で、焼いてくださっています。

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食後のお飲み物も、
・シャリオドール
・華鳩 しおり 貴醸酒
・グランマルニエ
・お抹茶

と選べます。たまごんは、お抹茶と華鳩 しおり 貴醸酒。
これが、いちよう日本酒なんだけど、
なんとも言えない、シェリー酒みたいな感じでしたわ。

と、以上でコースですが、まあまあ、すんごい圧巻でしたわ。
ただね、ちょっと、照明が暗すぎますわ。
これだけが、ちょっとね、な、感じでしたわ。
でも、お洒落な、渋谷が眺められて、本と雰囲気が良かったです。

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そして、1階の能舞台もある広間を特別に見せていただいたの。

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なんと、大女将がいらして、直接ご案内を。
さすが、な、オーラがあって素敵な方でした。

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少し、現代的にアレンジされたお茶室は、ちゃんと、にじり口もあり、
久しぶりにお手前などしたくなってきましたわ。

いあやあ、大満足で、渋谷を後に。
明日は、絶叫マシン&六本木で、大阪へ帰る予定です。
















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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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