たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
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懐食 清水
先週の日曜日はワイン会だったんで、
代休で水曜日がお休み。
久しぶりの平日休みってことで、
日曜日がお休みのお店に行きたいって事で、
ずーっと、行きたかった、お店に
張り切って予約!
谷町に引っ越してから、いきしな、いっつも
目に付いて、よさそうだな~って思っていて、
あっという間に改装なんかしてて、
んで、ミシュランに載ってしまった・・・
知り合いのお客様にも、「あそこはいいよ」って
教えてもらっていたんで、安心して訪問。

“懐食 清水”

通常ランチは、5250円と8400円の2コース。
たまごんは、8400円を注文。

ドリンクメニューは日本酒が結構充実してましたわ。
すべて、純米酒ってのが
お値段は書いていないけれど、
まあ、1合3000円とかはありえないと思いつつ、
最初は、菊姫の鶴乃里を注文。
普通の菊姫はそんな好きな感じじゃあないけれど、
鶴乃里は特別ですわ。

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器もよろし。

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グラスは冷えていなかったけれど、
切子のグラスで。

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突き出しは、まあ、涼しそうな、一皿。
たこの梅あんかけ。
芋茎等も添えられており、非常にスタートにふさわしいお味。

次は八寸なんですが、
全体の写真がぼけてしまってて、割愛。

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しらさ海老をヤングコーンで包んで、
あられを砕いたもので揚げたもの。
これ、単純だけれど、すごいい、美味しかった。
しらさ海老の美味しさ、実の甘さが、上手く引き出されていて
ヤングコーンも、ぎりぎりの火加減で揚げられていて
歯ごたえが、絶妙に、残されていた。
南蛮漬けは、油目の子。あぶらっこ。
びぎんでも、少し前にエスカベッシュでやっておりましたなあ。
これは、ちょっと、育ちすぎのような気がする。。
時期も時期だし、天然の稚鮎、ぐらいほしいなあ・・・

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アナゴ寿司。
大阪らしい味付けですわ。

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せりと貝柱の和え物。
これも、絶妙の味付けで、お酒のアテにもピッタリ!

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ほーっほほ、たまごん大好物、雲丹が!!
山芋のすり流しに浮いておりますわ。

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続いて、懐石の華、椀物です。
あこうの下は、生姜入りのゴマ豆腐。
お隣は、5250円のコースだったので、鱧でしたわ。
お椀が、プラだったのが残念

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このあたりで、お酒は2本目へ突入。
大好きな、綿屋。
最近は東北応援で、いろんなところで飲めるから、うれしいわね。
バカラのグラスに換えてくれました。

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ここで、向付が登場。
この順番も、本格的だわね。

天然鯛と、とこぶし!!!
このワイン会でマスタが取り寄せた、
高知産のながれこよりも、大きくて肉厚だった。
んでも、産地を教えて欲しいなあ・・・

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どちらも最高に美味しい状態を見計らっていて、
素晴らしく仕上げてきている。
お刺身は、タダ鮮度の良いものだけを
切って、並べるだけでないことを
直球的に鋭角に教えてくれた1品でしたわね。

んで、この、脇役っぽい、生の海藻が美味しかったわ。
思わずお代わりしたくなる、絶妙なお味。

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んで、焚き合わせ。
これが!今日の一等だったわ。

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実にいろんな食材が。
一つ一つ、別に味付けをされておりますわ。

みょうがはさっと湯がいて、下味を。
万願寺は、あぶって、香ばしさを演出。
冬瓜は歯ごたえを残しつつも、あくまで柔らかく。

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で、で、でえーーー
あわびが、鮑があ、たんまりん、コ。

上の銀餡は絶妙な味付けで、
もちろん濃いわけでないけれど、
各おのおのの食材に負けないように、
しっかりと主張している味。
ほんと、こりゃあ、すごいわ。

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強肴は、はもしゃぶ。
目の前で、たまねぎと、鱧を引き上げてくれますわ。
おとなりは、かき揚げみたいなのでしたね。

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このあと、お食事。
私の土鍋が現れました。

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浅利と新生姜の炊き込みご飯です。
うん、うん、これは、美味しいわ。
お酒にも合うしね。
アサリもいい浅利で、お出汁も最高ですわ。

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あおさのりの赤だし。
赤出汁だけは、名古屋の勝ち!!!!

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水ナスが、またお上品な味で、
とっても美味しかったですわ。

ちなみにご飯は食べきれない分をお持ち帰りにしてくれます。
たまごんは、2杯頂きましたわ。

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デザートは、宮崎マンゴーのピュレとシャーベット。

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よくかき混ぜて頂きます。

以上が、8400円のランチでしたわ。
お味は最高でした。
また、食べてみたいなって思います。
さすが、予約制だけあり、しっかりしています。

しかし・・・このあと、哀しい出来事が。
お食事も終わり、お手洗いに立ち、
そのお手洗いにも感心し、お会計を見たとき・・・
19,950円。。。。。
え、たまごんの飲んだお酒はいったい、1本、いくらだったの???
サービス料何パーセントなの???
など、怒涛のごとく頭を駆け巡り、
カードを差し出すと、
「使えません」
ええ????1万円以上使い、ミシュランン星つきのお店で???
ミシュランにもカード不可って書かれてないぞ!

家に帰っても、お味の満足度とは裏腹に、
どうしても会計に納得いかず、
電話をかけることに。
すると・・・
店主:「すいません!!!、1人分を2人前で計算しておりました。
振り込みますけれど」
はあ???、普通であれば、
「すぐにお持ちいたします」
じゃあ、ないんですかあ???
たまごん:「いえ、近所に住んでいますので、明日にでも取りに伺います」
と、電話を切り、翌日お店へ。
店主:「すいませんでした、8400円入っております」
・・・・・・・・
わざわざ出向いてんのに、手土産もなし??
ちょっと、信じられない対応だった。

思えば、昨日の食事は、たまごんと、2人組の女性だけ。
予約制なので、当日のお客様はいないはず。
にもかかわらず、たまごんは、一番出口側の端に座らされた。
きちんと、それなりにフサワシイ格好で出かけたし、
言葉使いもきちんとして、8400円もするコース頼んで、
お食事を楽しみ、お酒も頼んだのに~!!!

ちょっと、ヒドクないかな?
そりゃ、間違いは誰にでもあるわ。
たまごんもひどく、お客様に間違いを犯すことはある。
とにかく、お詫びするし、その後も、対応を右往左往する。
仕方ない、けど、その後の対応がこれじゃあ・・・・
ミシュラン1つ星で。。。

皆さん、どう思います???

でも、御味は最高でした。
もう1回行ってみたいって思います。








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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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