たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
2013旅日記その4
たまごんは、年越しを実家でくろ君と迎え
初詣にも行けて、これから、高松高知へと、くろ君とお出かけできます。
(あ、両親も一緒です)

で、2013年秋旅は続きます。
津和野で父の同級生に大変お世話になったあと、
向かったのは、広島の西条市。
私は未開の地ですが、両親は特にここで食べた
「美酒鍋」が食べたいとの事で、ここをメインに泊まることを選択しました。
この「美酒鍋」は、読み方も、曰くがあるのですが、
それは又後ほどで・・・(笑

DSCF1939.jpg

お泊りは、くろくんは、同泊できないので、
ジベタの駐車場がある、ビジネスホテルで。
んで、夕食は、調べて行った、このお店、
電気は切れてますが、「ふじ竹」さんへ。
某、サイトでは、点数は低いですが、
いろんな,たまごん的勘を働かせて、選びました。
まあ、個人的意見ですが、万人受けみたいな感想より
しっかり賛否分かれていて、しかも、いい意見が的を得てるお店のほうが
信用できると思いますわ。(某サイトは個人的感想ですからね。)

DSCF1940.jpg

こ、この、美酒鍋が食べたかったんです!!!

DSCF1941.jpg

鍋は、こびりつかなければいいみたい。
たまごんも、おうちでは、テフロンのフライパンでやりました。

DSCF1944.jpg

じょわん~、
これは、じつは、この西条市に沢山ある酒蔵の杜氏さん達が
お酒の仕込み中に、仕込み水や、造りかけのお酒や、汗に、
「びしょびしょ」になって、作っている最中に、
食べた賄い食だそうで、呼び方は「びしょ」鍋なんですって。

んでも、味わい深い、このお鍋。
このお店の親父さんに聞いたら、コツは、
「兎に角、鍋を熱く、まず、豚と鶏を焼く、
そして、鶏もつも焼く、しっかりとあっちあつで、
で、そこにお酒をいれて、しっかり沸騰させる。」
この肉をしっかり焼くのと、お酒を沸騰させるのが、大事なんですと。

DSCF1945.jpg

もち、地元のお酒、これは大阪でも飲めますね、
「亀齢」ですわ。

で、お酒が沸騰してなくなったら、
お野菜の類を入れて、蓋をする。
塩コショウのみの味付け。

DSCF1944.jpg

で、できたあああ~
これまた美味。。

で、途中出てきた、刺し盛

DSCF1942.jpg

感想は言いません・・・・・・

と、宴酣な時に、両親ともダウン。。
仕方なく飲み足りない、たまごんは、初広島西条市の町並みへ繰り出すのであった。。
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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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