たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
なにわフレンチびぎんでの食事with母
母が所要で大阪に来ました。
日帰りなんですが、夜ご飯は絶対にびぎんで食べたいってリクエスト。
予約していってきました。
ちょうど、雉やら鴨が猟師さんから入荷。
いつもお客様へお持ちして、ジビエ臭を羨ましく嗅いでいるだけのたまごん・・・
今日はありつけるぞ!!

母はハーブ類が大好きふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
ならば、絶対これを食べてもらわなきゃ!!
てなわけで注文。
〝無農薬有機栽培のルッコラ〟
ルッコラ
ルッコラのいやみのない苦味、すがすがしさに、パクパク。
そしてやっぱり、マスターのドレッシングが美味しいグー!

んで、たまごんが食べたかった
〝長崎のよこわのたたき、醤油風味のソース、葱和え〟
ヨコワ
よこわは思ったより脂が乗っていて、甘い感じ。
葱がまたいっぱいで醤油のソースと合います。

このあたりまではエーデルピルスでグビグビ。
で、雉の前に赤ワインを開けておきます。
〝ゲさんのショレイボーヌ 2003〟
ショレイボーヌ 2003
すごく力のあるワインなので、早めに抜栓しておかないと
真価を発揮しないんですわ。
って・・・「神の雫」みたい???

雉料理、きました。
すいません、あまりのうまさにかじってしまいました。
雉もも

雉料理UP
胸の部分はマスターが特製のソースをこしらえてくれましたクラッカー
内臓も入っていて、すごい濃さ。
これは、本格フレンチの真髄っす。
ブルゴーニュワインの力を発揮!!!
んもお~ワインもゴクゴクだよ。

続いて、同じハンターさんの鴨が登場。
青首って本当に首が青いんだって、
マスターが説明してくれました。
青首鴨もも

青首鴨ももUP
モモの部分はしっかりとした噛み応え。
これが天然の証拠、そしてまるでAの素を舐めているようなうまみ。
鴨むね
青首の鴨の胸肉の部分も同じくすんばらしいソースで。
山椒の風味がする・・・
鴨の野性味と山椒のぴりりとした感じがぴったりなんですわ。
マスターやるやん。
かもずり
鴨のずりの部分焼いてくださったんですが、
すっかり我を忘れてかぶりつき、残骸です・・・顔文字1(背景黒用)

店内1

店内2

いやいや、びぎんを満喫させてもらいました。
ご馳走様でした。
母も大喜びで、満腹で近鉄で帰りました。

いつもと逆側で見ると結構面白いと
一人で納得した、たまごんでした。

マスターごちそうさま!!!
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プロフィール

食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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