たまごんのワインと美味しいもん~
日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドバイザー・たまごんは食べることと飲むことが大好き~ ワインは特別!!名古屋、東京、ニュージーランドを経て、今は大阪で食べ飲みしてまあ~す!!
たまごんの連休 at 名古屋 Part2
で、晩御飯はくろ君と食べたいんで、
お家で両親と食べるんだが、
近くのイタリアンに久しぶりに出かけました。

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名古屋、本山の駅から少し、
四谷っていって、
名古屋大学のすぐ近くのお店。
ディアンザ〟さんです。
メニューはこんな感じ
たまごんの家から徒歩15分から20分くらいなんで、
くろ君を連れてきたりもします。
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まずは、ビールで乾杯!
モレッティッっていって、イタリア産
麦芽100%の味わいです。
他にもメッシーナというのが
イタリアのでは有名だけど、
たまごん的には絶対!
モレッティのほうが好きふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
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で、お店手作りのフォカッチャです。
イタリアンではメジャーになってきましたね。
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父のリクエストで、
〝自家製パンチェッタと半熟卵のサラダ〟
びぎんにもよく似たメニューがありますが、
やっぱり人気だなあって思います。
「パンチェッタ」は燻製をかけていないベーコン。
豚ばら肉の塩漬けです。
無添加な分、味わいは純粋。
ごまかしも効かないんだわね。

ワインは母が花粉症なため、
何故かスパークリングを要請される。
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これはフレスコバルディのスパークリング。
しかも、ノンビンテージものではなく、
2003年のヴィンテージです。
だいたい、スパークリングは
(シャンパンを含め)
その品質を安定させるため、
複数年をブレンドして作られています。
そいが、ヴィンテージものということは
よっぽど高品質な出来あがりってことで、
本来なら、もーっと高かったりするんだわね。
これは、もちろん、シャンパン方式で作られてます。
ピノビアンコとシャルドネで作られてます。
きつくて、いがらっぽい感じが全くない、
ふくよかな、広がりのあるスプマンテでした。
こいで、5,500円はコスパ大だね。

母がカブ飲みをしている間に、
「自家製のサルシッチャ、マッシュポテト添え」が登場。
スプマンテの取り合いをしている間に
写真を撮るのを忘れる・・・焦る3
んで、パスタは
白トリュフオイルの香りがかなりする!!
「自家製パンチェッタのカルボナーラ」
DSCF0067.jpg
すんません・・・
またも取り合い争奪戦に紛れて、
取り皿にとって食べた後のほう・・・
パスタは生麺を使っていらっしゃいます。
1580円は格安だのう。。。

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今日のメインは両親が採ってきた山菜を
持ち込んでいる天然の鯛のメニュー。
で、「フィアーノ・ディ・アベリーノ」っていう、
これもイタリア独自の品種で、
すごい香りがいい、ソービニヨンブランみたいな
白ワインと迷ったんだけど、
こちらの奥さんのオススメもあって、
「ヴェルメンティーノ・ディ・サルディニア」に決定。
通常この品種は、もっと爽やかな感じなんだけど、
これはしっかりとしたボディをもつ。
りんごとか、ちょっと熟成したシェリーみたいな
感じもあって、かわっていて良い。
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で、お願いしていた、山菜のお料理
す、すごーいい。
甘草(かんぞう)やふきのとうが
さらっとフリット(揚げて)してあるんだけど、
てんぷらとは全然違うんだわね。
あくまで軽く、香りだけが引き立つんだわ。
ソースには、出汁を出してくれている、
春のアサリや、トマトが・・・
これでスープがすんごい味わいになっている。
山菜と、鯛とスープと
お口ん中、香りの天国ですわ。

これで、あら不思議ニコニコ
先ほどの白ワインが、口の中で
甘~く、変化していくんですわ。
こりゃ、ワインも料理もススム、ススム。
で、あっという間になくなってしまったんで、
パスタを、もう1品追加。
シンプルな、ペペロンチーノ。
DSCF0070.jpg
でもこれが、また、ちと違う。
にんにくはイタリア産の
火を入れるとホッコホコになる甘いやつ。
唐辛子は、もちろん、イタリア産
ペペロンチーノピッコロ。
小粒でも、ピリリと辛い、
しかも香りが良いからすごいやつ。

そうして、ワインもペロリンコだったんで、
デザートを注文。
DSCF0071.jpg
このマチェドニアはお店からのサービス。
ルクサルドを使用しているんで、
本格的な味ですわ。
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んで、久しぶりにしました!!
デザートにデザートワイン。
レチョート・ディ・ソアベっていいます。
DSCF0072.jpg
これは、陰干ししたブドウで作られた、
甘口のソアベです。
普段はなかなか飲めないけれど、
人数が居ると、最後に面白く飲めます。
500MLで、3,800円と言う
破格値にしていただきました。
(普段だと、大概5,000円以上はします・・・)

んで、最後にカプチーノ。
DSCF0073.jpg
これも、国産ではなく、
イタリアの高級品、イリーの豆。
苦味に中にも酸味や甘みを感じる、
コーヒー嫌いのたまごんも好きな、メーカーです。

このお店、ディアンザさんは、たまごんが、
イタリア専門商社に居たとき
オープンから半年くらい経っていたときに、
飛び込みで営業に入ったお店。
いろんな、ワインや食材を押し売りしたもんです。
でも、最初はちょっとのお付き合いが、
いろいろと買っていただき、
とても励みになりました。
実はこちらのお店は、
名古屋の有名雑誌、
(大阪だと○○手帖みたいな雑誌)
にも大きく掲載されたり、
テレビにも出られて、
すっかり超!繁盛店になられたんです。
ん、でも今もこうして温かく迎えてくださり、
またいろんなお話に花を咲かせてくださる、
とっても心が嬉しくなる、
命の洗濯場的な場所になっています。
本当に、オーナー、奥さんありがとうございます。ぺこり


さあ~て、夜桜見ながら、
満腹の中、心ウキウキ、帰りまっか。










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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

‘‘心が 嬉しくなる’’ 場所 って  ステキ♪  

デザートワインって 飲んでみたいな~ 
  びぎんでは置かないのかな~? 

谷六のなにわ、  たまちゃん シブいです~ ^^ 
めっちゃ そそられる~♪ 
【2009/04/09 20:51】 URL | タマ #- [ 編集]

Re: タイトルなし
タマちゃん

いつもありがとござんす。
デザートワインいいっすよ。
びぎんではたま~にご用意します。
ボトル(500ML)なんですが、
珍しい、赤のデザートワイン、ニュージーランドのです。
お値段は、ご相談くださいませ。
4人くらいだと、ちょうどいい感じですかね。。

でも、これで、〝マルキーズショコラ〟をやると、
涙モンですよ。

> ‘‘心が 嬉しくなる’’ 場所 って  ステキ♪  
>
> デザートワインって 飲んでみたいな~ 
>   びぎんでは置かないのかな~? 
>
> 谷六のなにわ、  たまちゃん シブいです~ ^^ 
> めっちゃ そそられる~♪ 
【2009/04/10 12:15】 URL | たまごん #- [ 編集]

モレッティッ
私、モレッティッ、大好きです。

大好きなので、変なニックネームをつけてしまいました。
その名も”スキャット・マン”。

昔、こんな帽子を被ったヒゲのおじさんがプリンのCMに出ていませんでしたか?。
【2009/04/11 22:06】 URL | にゃこ #- [ 編集]

Re: モレッティッ
にゃこさん

おお、さすがリッターマン!!
よくご存知です。
スキャットマンかあ。。
思いもよりませんでした。
おもしろい!

> 私、モレッティッ、大好きです。
>
> 大好きなので、変なニックネームをつけてしまいました。
> その名も”スキャット・マン”。
>
> 昔、こんな帽子を被ったヒゲのおじさんがプリンのCMに出ていませんでしたか?。
【2009/04/12 13:13】 URL | たまごん #- [ 編集]


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食べ飲みたまごん

Author:食べ飲みたまごん
名古屋で生まれて育ち、
赤味噌をこよなく愛しつつ、
大学生活を東京で過ごして、
就職。 運命の!ワイン
と出会うことが出来ました。
素敵な先輩と
素晴らしい得意先のお陰で
日本ソムリエ協会認定
ワインアドバイザー、
その後イタリア専門商社に転職して、
同シニアワインアドバイザーを
無事に取得。
ニュージーランド、ホークスベイの
ホテルとワイナリーで
ゴージャスな自然を満喫した後、
大阪を楽しんでます。
調理師免許も持っているんで、
食べるだけじゃあなく、
お料理作るのも大好きで~す。

NZへのワインツアーも企画できます。
たまごんが同行して、10名様くらいからで、
お一人様25万円くらいです。
詳細はたまごんまで。

ワインに関するお仕事何でもOK。
ご自宅への出張もできます。
どしどしコメントへ、連絡下さいね。
お名前と電話番号、メールアドレスを明記ください。



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